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頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法【頭の回転をよくする】|仕事、勉強、コミュ関係に活かせるスキル

おすすめ記事
最終更新日時: 2020年5月20日  

この記事は次のような方にオススメの記事です。

頭がいい人ってどういう行動してそういう言動になってるか気になるよね。

頭がいい人や頭がキレキレの人の習慣ってどんな傾向があるんだろう。

わんわん(それって美味しいの?)

 こんな人におすすめの記事です  
  • 仕事を効率的に行ったり、コミュニケーションを円滑に行うために「頭」を鍛えるためにはどうしたら良いのか気になる人。
  • 頭がいい人ってどういうことをしたいるのか気になる人。
  • 頭を冴え渡らせるためにやるべきことって何か気になる人。

アラサー、都内在住ダイエットサラリーマンの海野浩康(  @uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。

アシスタントの空知瑞夏(  @sorachimizuka)よ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

わんわん(飼われてる犬だよ、よかったらこの記事を読んでいってね

 

 この記事で得ることのできる情報   ●頭がいい人はどのような行動から「頭のいい言動」につながっているのかがわかります。
●また頭が冴え渡るメカニズムからおすすめの栄養素などもご紹介します。

 

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この記事は、「はてなブログ公式」の「特集」ページにて3ヶ所で紹介されました。

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◆◆◆

 

この記事の目次

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筆者紹介
【筆者情報( @uminoxhiro)】@1日20000歩を継続中!!(クリックで下に表示します) 体重が74.8kgになり周りに太ってるだのデブだの言われ続けた結果、ウォーキングを中心としたダイエットを開始後3ヶ月体重を63kgに。
マイナス11kgのダイエットに成功。調子に乗って2020年に「サプリメント管理士」を取得。現在では食生活にも力をいれてダイエットを継続中しています。
運動の目標のウォーキング20,000歩を毎日継続しながらその様子を記録しています。毎日の歩数、運動記録、サウナ活動(2019年にサウナ・スパ健康アドバイザーを取得)、食事記録などをまとめた情報を毎日ブログで公開、更新中。
ダイエット(ウォーキング×サウナ)+レコーディングダイエット(PFCバランス×食事)=ブログをブログのテーマの中心とおいています。ブラック企業から5度の転職を経て現在のホワイト企業へ。資産を投げ売って仮想通貨に投資するも大暴落。再起を図っています。
詳しいプロフィールはこちらから。

 頭の回転をあげよう

 

日常的に、頭を使っている人は多いと思います。

もしあなたのパフォーマンスが頭の回転が良ければ格段に上がるとすれば、今回の記事は非常に役立つと思います。

また仕事だけではなく、人間関係やコミュニケーションにおいても頭の回転というのは非常に重要です。

さらに、資格の勉強や学生の試験勉強においても頭、とりわけ「記憶」というのは非常に重要視されます。

  • 「どこに何を置いたのかを忘れてしまう。物覚えが悪くなった」
  • 「会話をしていても、芸能人の名前がパッと思い浮かばない」
  • 「あれ」とか「それ」とか固有名詞が出てこなくなる

これらの事に当てはまる人は、「頭の回転」が鈍くなっているかもしれません。

 

頭に「アブラ」を指して頭の回転をあげよう

 

「集中力」が続かず何事もすぐにいろいろなものに気が散ってしまう。

こういった状況は、自転車で言えば「ギア」に油がなくなってカラッカラの状態になっている状態なので、油をさして回転をなめらかにしてあげたいものです。

今回は、あなたが現在抱えている「問題」に対してあなたの頭を使って解決出来るように「頭の回転」を上げる方法をお伝えしていきます。

少しでも、頭のキレ、回転力が上がり、問題解決の角度を1度でも挙げられたら幸いです。

先に頭のキレ、頭を良くする方法について一気にお伝えします。

詳しい内容についてはゆっくりと説明していきます。

 

  チェックポイント
頭のキレが悪い人は、頭に「アブラ」が足りていません。アブラを指しましょう。

 

頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法

 
  1. 良質な睡眠を取る 
  2. 軽い運動を行う
  3. 新しいことに挑戦する
  4. 人と話す(アウトプットする)
  5. 常に考えるクセを付ける
  6. 制限時間を決める(締め切りをきめる)
  7. 日記やブログを書く
  8. 整理整頓をする
  9. (番外編)頭のキレがよくなる食料、栄養を摂る

これらについて解説していきたいと思います。

まずは、頭のいい人っていうのはどんな人を想像しているのか、少し私と読者の皆様の間でその人物像を共有しておきたいと思います。

頭のキレがいい人、頭がいい人ってどんな人だろうか

頭のキレがいい人、頭がいい人ってどんな人だろうか

頭がいい人の特徴を上げていきたいと思います。

私が考える、頭のいい人の特徴はこの様な人です。

  • マルチタスクがこなせる
  • 観察力があり全体を見渡せる力が優れている
  • 仕事をこなすのが早い
  • オンとオフの切替が上手
  • 即断即決が出来る(決断が早い)
  • 話のポイントや物事の本質を捉えるのがうまい
  • 早口

これらが私の考える「頭のいい人」の特徴です。

数人の頭のキレッキレの人を想像して書いてみた特徴になります。

個別に見ていきたいと思います。

頭がいい人の特徴:マルチタスクをこなせる

頭がいい人の特徴:マルチタスクをこなせる

頭のいい人の特徴は、マルチタスクをこなせるということです。

シングルタスクだけではなく、常に複数のタスクをもっており同時にタスクをこなしている器用さと要領の良さを持っています。

マルチタスクの場合、シングルタスクに比べて処理能力が2倍から3倍も変わってきます。

よって、頭のいい人は仕事のスピードが早いことも特徴の一つです。

仕事が出来る人は、常に複数のプロジェクトやタスクを抱えているからね

逆に頭の良くない人に大きい仕事や複数の仕事が舞い込んでこないんだろうね

どっちみち処理できないからね

 

  チェックポイント
「頭のいい人」はマルチタスクができて処理能力が高い

 

頭がいい人の特徴:観察力があり全体を見渡せる

頭のいい人は、全体を見渡せる能力にも優れています。

俯瞰する力ということでしょうか、「木を見て森を見ず」ではないですが全体からものごとを俯瞰して物事考えることが効率がいいことを知っています。

一方でマクロ的な目線だけではなく個別の観察力も長けています。

相手の感情を読み取る感受性や雰囲気を掴む技術なども長けている人が多いです。

頭がいい人って感性も豊かな人が多いよね

 

  チェックポイント
頭のいい人は局所的な問題と、全体から物事を見渡せる能力を持ち合わせている

 

頭がいい人の特徴:仕事をこなすのが早い

頭のいい人は総じて仕事のスピードが早いです。

ポイントを掴むのが上手であり、優先順位の付け方も非常に上手です。

もちろん、無駄に時間を使うことも少なく効率的に仕事をおこなうすべを知っているからです。 頭の回転が良いことで仕事がテキパキできるようになります。

仕事が出来る男になりたいね

 

  チェックポイント
「頭のいい人」は優先順位の付け方が非常にうまく、仕事のスピードが早い

 

頭がいい人の特徴:オンオフの切り替えが上手

頭のいい人は、頭の切り替えも上手です。

よくみる特徴としてはプライベートと仕事の切り替えが上手です。

プライベートの際にしっかりとリフレッシュしてストレスを発散しており活性酸素なんかも除去しています。

活性酸素とは?
活性酸素とは…(クリックで下に詳細を表示します)呼吸により取り込まれた酸素の一部は、通常の状態よりも活性化された「活性酸素」になります。活性酸素は体内の代謝過程において様々な成分と反応してしまい、過剰になると細胞障害などを引き起こす原因ともなっています。金属で言う錆のような状態となり、シミやたるみなど美容や老化の原因にも直結していると考えれています。
立ち直りが早い

また「なにか」に失敗したとしても切り替えるスピードがはやく「立ち直る」スピードが早いのも頭の早い人の特徴です。

引きずっていても良いことはないことを知っているからです。

 

  チェックポイント
頭のいい人は音とオフの切替もうまく、失敗したとしても立ち直りのスピードも早い

 

頭がいい人の特徴:即断即決、決断は非常に早い

頭のいい人はや頭の切れる人は、「即断即決」ができます。

意思決定のスピードが尋常じゃないくらい早いのです。

これはイメージが湧くと思いますが、重要な決断の際に関しても意思決定のスピードが段違いで早いです。日常的にいろいろな決断を行っているのです。

これも、ダラダラ考えていても「同じ」あるいはいい方向に行かないことを知っているからなのでしょう。

総合的に分析するスピードが早いというのも決断のスピードをあげている要因だと思います。

 

  チェックポイント
頭のいい人は、即断即決ができる。それは並外れた冷静な分析力や決断の度胸をかけ合わせている。

 

頭がいい人の特徴:話のポイント、本質を捉えるのがうまい

「頭のいい人だな」と感じることが多いのは一番「話している時」ではないでしょうか?

一番は、この人は全体の話をすぐに理解してくれるといったところや逆に、説明がとてもわかり易いのです。

よって、こういった人は人間関係も円滑にすることができますし、当然仕事もうまくいきます。

 

 

  チェックポイント
  • 「頭のいい人」は物事の「本質」を捉えるのが非常に上手である
  • 本質を捉えている分、仕事だけではなくコミュニケーション能力にも非常に長けている

 

頭がいい人の特徴:早口

逆に頭が良すぎて、回転がはやいせいで「早口」になるひとがいます。

早口の人は、情報の処理能力が非常に高い証拠でもあります。

ただコミュニケーションにおいては、圧倒されるように感じたり高圧的に感じたりすることもあります。

たしかに、有名人でも頭のいい人(頭が良さそうな人)って早口だもんね

めちゃくちゃ頭の回転良いんだなって感じるよね

では、頭の良くなる方法を個別にこれから見ていきましょう。

 

  チェックポイント
頭のいい人は、早口な人が多い。早口でも本当にデキる人は、コミュニケーション能力が高い人は相手に合わせることもできる。

 

ここまでは、頭のいい人の特徴を見てきました。

これからは、頭のいい人はどのような行動を日頃からとっていてそのような能力を身に着けいているのかを見ていきたいと思います。 

頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法①:良質な睡眠を取る

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法①:良質な睡眠を取る

 

毎日の活動において「脳」は膨大な情報を処理しています。

休息や睡眠はその脳を休めるために非常に重要な作業なのです。

逆に寝不足がつづいてしまうと、頭の回転が鈍くなり、最悪脳に深刻なダメージや病気などを与えるということもあります

脳細胞を修復させることを意識して、睡眠の質は常に考えながら生きましょう。

頭のパフォーマンスをあげるためにはできれば、睡眠時間を8時間取れるようにしたいですが、最低でも6時間は確保したいものです。

また睡眠の質を上げるためには、環境を整えたり、気軽にサプリを摂取するなどの方法もありますがここでは詳しくは説明しません。

別記事がありますのでそちらでどうぞ。

 

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ぐっすりと寝れた日は間違いなく頭の回転がいいのはわかるよね

寝不足の人はどう考えてもパフォーマンスが悪いもの

仕事ができない、夜遅くまで仕事をしている(起きている)→寝不足って最悪な悪循環だね

頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法②:軽い運動を行う

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法②:軽い運動を行う

次に頭を良くする方法は、「運動」です。

「なんだ運動かよ、それくらいやってるよ」という人も多いかもしれませんが、どこまで意識しながらできているのでしょうか。

運動と言っても体を動かすだけではなく、下半身を中心に有酸素運動を行うことが重要です。

運動を行うことで、血流が良くなり、大量の酸素を脳に送ることができます。

また筋肉が発達しているほど筋肉はポンプの役割をしてくれます。

頭のいい人は筋トレを行っている人が多い
筋トレは「頭がいい人」は割と行っていることなのです。 また軽い散歩なども非常に有効で歩くことによって頭の中がリフレッシュされます。会議やアイディアなどで煮詰まって時には軽いウォーキングや散歩を行うのも非常に効果的です。 過剰な運動は脳に疲れをもたらすことがありますのであくまでも「疲れない」程度の軽い運動がベストです。
  関連記事はこちらから

頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法③:新しいことに挑戦する

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法③:新しいことに挑戦する頭の良くなる方法として「新しいことに挑戦する」ということは非常に効果的です。 新しいことをするという行為は脳のドーパミンが分泌して脳内が活性化されます。
ルーティンワークは脳に悪い
逆に脳に対して良くないことは毎日同じことをするなどといった「ルーティーンワーク」です。 いつも同じことをやることで脳には「刺激」がいきません。つまり思考停止状態が続き脳の活動が鈍くなってしまうのです。
アクティブなお年寄りと、ボケーッとしている老人の差はこの辺にあると考えられます。
新しいことに挑戦する老人はいつまでも若々しいですが、一方で毎日同じことをしている老人はボケたり寝たきりになったいるイメージはありますね。
実際にどれだけ脳に刺激が与えられているのかというのは頭の回転にも非常に影響されます。
常に新しいことに挑戦したり、毎日行っていることですがやり方や工夫してみたりするのもいいと思います。
私のウォーキングコースは毎日違う

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法③:新しいことに挑戦する ウォーキング

私のウォーキングコースは毎日違う私の場合は毎日ルーティーンとしてはウォーキングを20,000歩行っていますが、毎日同じコースは歩いていません。
いろいろなコースを歩くことによって視覚から入る情報を常に刺激的なものにしています。
なにか新しいことに挑戦する言うことは非常に重要です。
転職者のほうが頭のキレが良い?

 
他にもアタナの会社にずっと新卒から働いている人と、転職者の人の特徴を比べてみてどうでしょうか?
転職者というのは「新しい環境」「刺激的な環境」をくぐり抜けてきた人が多いです。
一方、新卒からいる社員は「毎日のルーティーンワーク」が日常的に行われているので「脳の活性化」という点では転職者には負けているかもしれません。
私の経験では、ずっと同じ会社で働いている人よりも、転職してきた人のほうがずっとデキる人が多いような気がします。(あくまでもこれは私の感想です)
転職者というのは、「会社への依存」が少なく自分自身で道を切り開いてきたという傾向が強く、「このままでいいのか」という意識がすくなからず転職をしたことのない社員よりはあるのではないかと思っています。
一度も転職を考えたことない人は、とりあえず「外」の世界を見てみることをおすすめします。
すくなからず私は転職によって大きく人生が開けた身でありますのでぜひとも「外の世界」を覗いて見るだけ覗いてみることが非常に刺激のあることだというのをお伝えしたいです。
少し転職の方向に話がそれてしましたので話を戻していきます。
 

頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法④:人と話す(アウトプットする)

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法④:人と話す(アウトプットする)

「話す」ということは非常に「脳」に刺激を与える行為です。
それは仲のいい人との雑談だけでも非常に脳にとっていい影響を与えます。
また「意見交換」として相手の発した発言に対して「自分の意見」をいうことは非常に頭を使う行為です。
誰かと話そう

誰かと話そう

ぜひとも「話す」ということに対して優先順位をあげてみませんか?
毎日言えに引きこもって独り言をブツブツ行っているよりは「誰か」に意見を言ってみるという行為が非常に重要です。
特に目と、耳を使い相手の会話に対して「要点」「本質」を見極める訓練をしたり、気分転換に雑談をしながら頭の中を整理すると脳内がスッキリとした感覚になります
家で黙々とソシャゲをするくらいならディスコードでもつないで誰かと一緒にゲームをしていたほうが良いかもしれません。
オンラインでも電話でもいいので「話す」

オンラインでも電話でもいいので「話す」

最近ではZOOMやTeamsなどをつかったオンライン飲み会なども活発に行われているので参加してみると良いかもしれません。
私はオンライン飲み会なんて寒すぎって思ってしまってだるそうなので参加しませんが。
人と話すと本当に頭の中が整理されていくよねこの感覚は結構あるんじゃないかな?若い頃は、思いついたビジネスモデルをいろいろな人に聞いてもらったりしてブラッシュアップされて言ってたなぁそんなビジネスモデルは形にもなってないけどね黒歴史だね。
  チェックポイント
誰かと話して自分の意見を伝えてみよう!

頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法⑤:常に考える「クセ」をつける

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑤:常に考える「クセ」をつける

常にいろいろなことに対して「考えるクセ」をつけることによって、頭の回転が圧倒的に早くなります。
様々なことに疑問や「なぜなんだろうか」という疑問を持つことによって情報処理のスピードが格段と上がります。
答えのない答えを探そう

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑤:常に考える「クセ」をつける

おすすめは「答え」のない答えを探す作業を行うことです。
例えば、「なんでホワイト企業がある一方でブラック企業がなくならないのだろうか?」という疑問を持ってみるということです。
社員が経営者のコマとなって、安月給で都合よく働かされている状況にあるからなのでブラック企業は経営者側の問題でもあるが、労働者側の問題でもあるのかもしれない。
仮説を立てて検証してみる

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑤:常に考える「クセ」をつける

例えばですが、そういった仮説を立てていきながら自分で結論を出していく作業を日々行うことで思考力が圧倒的に鍛えれています。
日々の生活の中でも、「この商品の売上を上げるためにはどのような方法があるのか」など「答え」がないモノに対して追求して「考える」クセを持つことが非常に重要です。
突然、いいアイディアなんかが浮かんできそうだね日々の生活で考えるクセがあれば、なんでこんな非効率なことをしているんだろうって気づくことがあるからね。
ブログを書き続けることも「考える」ことにつながる

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑤:常に考える「クセ」をつける

実はブログを書くということは常に「ネタ」を探している状態になります。
これは記事のネタになるだろうか?といった具合に様々なことを「考える」クセがついています。 そういった意味でもブログは「頭の回転を良くする」ツールとしては非常に良いものだと私は思っています。
  チェックポイント
常に考える「クセ」をつけましょう。

頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法⑥:制限時間を決める(締め切りをきめる)

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑤:制限時間を決める(締め切りをきめる)何事をするにも「締切」「制限時間」を設ける事によって格段と情報処理のスピードが上がります。
あなたにとって、仕事ができる人や頭のいい人というのは時間に割と厳しい人が多いのではないでしょうか?
そういった人たちの仕事の処理のスピードは、制限時間をしっかりと定めた上で効率的に仕事を行うからでもあります。

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑤:制限時間を決める(締め切りをきめる)

 
制限時間を設けることによって、脳に緊張感を与えて刺激を与えます。
さらに締め切りが決まっているということは脳内で「この時間までにおわらすためにはどうしたらいいのか」という思考に変わってきます。
すると、これまでのんびり行っていた作業にプラスアルファとして仕事の効率化なども求められるようになってきます。
ぜひとも、何かをする時は「制限時間」「締切時間」を決めて行ってください。
私の場合は、ライフログを毎日書いておりますが、開始時間と終了時間を意識して記録しています。
  チェックポイント
何事にも「制限時間」を設けてやってみよう、作業スピードが上がるだけではなく作業効率を上げるために脳がフル回転してくれます。
締め切り時間を意識するだけで圧倒的に作業スピードが上がるから不思議なもんだねこれは誰にでもできるハック術だからおすすめね!

頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法⑦:整理整頓を行う

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑥:整理整頓を行う

整理整頓を行うというのも非常に重要なことです。
特に毎日の「作業」を行う「机」「パソコン内」などを中心にどこになにがあるのかを明確にして「物を探す時間」の短縮や「集中力の維持」といったメリットもあります。
整理力は一事が万事

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑥:整理整頓を行う

また、パソコンのデスクトップが乱れていたり、ファイルがどこにいったのかわからなくなる人は注意も必要です。
『最強の働き方』(ムーギー・キム著)によれば、「世界中の職場で働いてきて痛感するのは、整理力は一事が万事」だと記載があります。
仕事上のIQは整理整頓でも顕著に現れると論じています。
  チェックポイント
作業場(机)、デスクトップ内など整理整頓ができてないない場合は常にきれいしよう

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑧:日記やブログなどで「振り返り」が出来るものを書く

 

頭が良くなり、キレが良くなる方法として日記やブログを書くことを上げたいと思います。
日記やブログを書くことによって頭が良くなる理由としては大まかに分けると3つあります。 一つは文章を書くということです。
①書くこと

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑦:日記やブログなどで「振り返り」が出来るものを書く

文章を書くことは非常に脳に刺激を与えます。
これは先程の「人と話す」ということと似ていますが、アウトプットする行為によって文字にして表すためには一度、頭の中で物事を整理する必要があります。
ただ文章を書きなぐるだけではなく、要点をまとめて伝えやすく書くことを意識すればより効果はアップします。
その点自分だけにわかるような日記ではなく、相手に伝えようとするブログのほうが効果があるかもしれません。
②まとめること

頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑦:日記やブログなどで「振り返り」が出来るものを書く

2つ目の理由としては、文章をまとめるということです。
書くということでお伝えはしていますが「まとめる」という行為は非常に脳に刺激になりますし、地頭を使います。
③振り返ること
頭のキレがよくなり、頭が良くなる7つの方法⑦:日記やブログなどで「振り返り」が出来るものを書く そして最後の理由としては1日の振り返りを行うということです。
1日に何が起こったのかというのを振り返ることによって脳に刺激が与えられます。
振り返りは、明日への行動の方向性や反省を含みますので行動が改善される効果もあります。
その日に起こったことを「忘れない」ため「記憶の定着」としても非常に重要になってきます。
毎日のブログで実感できる「頭の回転が上がったこと」

毎日のブログで実感できる「頭の回転が上がったこと」

確かに毎日ライフログを書いててその日に何が合ったのか振り返ることによって記憶力や明日の目標なんかも考えるようになってるね

その小さな積み重ねが人を成長させるからね。

結局1年間ブログ、日記を続けられる人なんて1000人に1人いるかいないかだと思うけどね

  チェックポイント
日記(ブログ)は「書くこと」「まとめること」「振り返ること」ができて脳にとって非常に良い習慣です

頭のキレがよくなり、頭が良くなる8つの方法:【番外編】・頭のキレがよくなる食料、栄養を摂る

これで終わりにしようと思ったのですが、私はサプリメント管理士の資格も持っているブロガーがですのでぜひともおすすめしたい「頭のキレ」がアップする食事・栄養なんかもお伝えしていきたいと思います。

サプリメント管理士とは…(クリックで下に詳細を表示します)「サプリメント管理士」は、栄養補助食品等の販売・紹介に関わるアドバイザーとして、一定の知識水準を保持していることを認定する民間資格です。資格認定を受けるためにはサプリメントの性質上、「栄養」「健康」「美容」等、幅広い分野における専門的な知識が必要とされます。

 

ここでは、栄養素につては詳しくは説明しません。「ふーんこんなもんがあたまに良いんだ」という感じで捉えてくれれば大丈夫です。

  チェックポイント
食事からも「頭のキレ」を良くなるものを3つご紹介します。

頭のキレがアップする食事栄養素①青魚のフィッシュオイル

日本人の多くがたりていないとされているオメガ脂肪酸です。

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)など聞いたことがあると人も多いと思いますがこれらは記憶の定着や情報処理のスピードにも非常に関連性の深い栄養素ですのでぜひとも生活習慣の中で取り入れていきたいものです。

ちなみに私は、毎朝サプリの錠剤で飲んでいます。

 

ディアナチュラゴールド EPA&DHA 180粒 (30日分) [機能性表示食品]

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  • 発売日: 2015/09/24
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

頭のキレがアップする食事栄養素②MCTオイル

次におすすめしたいのはMCTオイルです。

中鎖脂肪酸とは?
中鎖脂肪酸とは…(クリックで下に詳細を表示します)中鎖脂肪酸は一般的な脂である長鎖脂肪酸に比べて長さが短いため「水に馴染みやすい」ため水に溶けやすいという特徴があります。水に溶けやすいため糖などと同様に小腸から肝臓に入り分解されます。長鎖脂肪酸は小腸からはいったあと立派や筋肉、肝臓などに運ばれ必要に応じて貯蔵、分解されます。中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸と「経路」が違うため4~5倍早く分解され短時間でエネルギーになります。中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglcerides=MCT)100%のオイルのことをMCTオイルといいます。

これも別途記事を書いているので詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

MCTオイルは中鎖脂肪酸ともいわれココナッツオイルなどから取れるオイルです。

基本的にはエネルギーの消費は、ブドウ糖を使っていますがMCTオイルをエネルギーとして消費することにすれば脳の回転、判断力、記憶力の向上に効果があると言われています。

ブドウ糖がうまく消費できなくなるとアルツハイマーや認知症の原因ともなると言われているのでエネルギーの消費はなるべくアブラからしていきたいですね。(ケトーシス状態)

ケトン体とは?
ケトン体とは…(クリックで下に詳細を表示します)ケトン体とは、わかりやすく言ってしまえば、脂肪酸の分解物です。人の身体のエネルギー源として毎日使われているものです。食品の脂質や体脂肪が体内で分解されて、ケトン体という小さな粒となり、細胞のエネルギーになるといものです。「脂肪酸」を分解したエネルギーとしたものです。

 

オイル(アブラ)をエネルギーで消費することによって体についている体脂肪を燃焼してくれるので自然と痩せていくからねその分、糖質を抑えるようにしていかないと「糖質」からエネルギーに変換していくからね

 

頭のキレがアップする食事栄養素③レシチン

あまり聞き馴染みのない栄養素だと思いますが、「レシチン」という栄養素が非常に頭のキレが良くなります。 ・質の吸収を助ける ・情報伝達物質の材料(アセチルコリン) ・脂肪肝の改善 ・神経細胞のミエリン鞘(髄鞘)の主成分 などがあります。

レシチンとは?
レシチンとは…(クリックで下に表示します) レシチンは、動植物、微生物界に広く分布している、リン脂質の一種です。レシチンは一般名で、日本ではフォスファチジルコリンだけでなく、他のリン脂質やスフィンゴミエリンとフォスファチジルコリンの混合物を指しています。(広義のレシチン)*1
 

 レシチンを含む食品としては、大豆や卵などがおすすめです。レシチンは神経伝達物質アセチルコリンの材料となります。 アセチルコリンは、特に記憶に関係の深い物質といわれています。 認知症の方は、脳内のアセチルコリンが著しく減少しているという報告があります。それだけ脳とアセチルコリンは脳に対して非常に影響がある物質なのです。

アセチルコリンとは…(クリックで下に表示します) アセチルコリンは、副交感神経や運動神経の末端から出る神経伝達物質のことです。アセチルコリンは、 神経細胞と神経細胞のつなぎ目(シナプス間)で興奮を伝えたり、副交感神経の興奮、骨格筋などの収縮を起こします。さらには血圧降下の作用も持っています。アセチルコリンは、特に記憶に関係の深い物質でもあります。認知症の方は、脳内のアセチルコリンが著しく減少しているという報告があります。
 
  チェックポイント
頭のキレを良くしたいのであれば食事はなるべく脂質代謝を意識して、フィッシュオイルとMCTオイル、レシチンなど良質なオイルを摂取しましょう。
 

頭の回転が良くなる「書籍」を3冊紹介

最後に私がこれまで読んだ本で非常に参考になった本をご紹介します。
一応、アマゾンリンクは張っておきますが古い本なので1円とかやブックオフに100円で売っているので古本屋などに行って安かったら購入してみてください。
非常にためになります。
ゼロ秒思考
ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

  • 作者:赤羽 雄二
  • 発売日: 2013/12/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう

 

フェルミ推定
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

  • 作者:細谷 功
  • 発売日: 2007/12/07
  • メディア: 単行本
 

 

まとめ

最後に、まとめていきたいと思います。
人の頭の回転の良し悪しは受け取り手によって変わってきます。
ただし、頭の回転、キレがいい人というのはほぼすべての人が「日頃の生活」から「努力」を行っていると言えます。 (本人が努力と感じるかどうかは別の話です)
日々の積み重ねが、頭の回転などにつながっているというはどれだけ日頃の「積み重ね」が重要なのかもわかります。
あらためて毎日の習慣を見直して「頭がキレッキレ」の人になる習慣を見つけていきましょう。 
 

*1:レシチン(フォスファチジルコリン)|栄養素の説明|栄養療法~薬だけに頼らない根本治療をめざす、心と身体に優しい治療法。|オーソモレキュラー栄養医学研究所