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【ダイエット】木綿豆腐か絹豆腐、どっちを選ぶとコスパがいいか

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この記事は次のような方にオススメの記事です。

  1. 現在、ダイエットをしている人にはおすすめです。
  2. 木綿と絹豆腐の違いを知りたい人。
  3. ダイエットをしていて、豆腐をよく食べる人。

アラサー、都内在住ダイエットサラリーマンの海野浩康(@uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。

アシスタントの空知瑞夏(@sorachimizuka)よ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

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この記事の目次

 私はほぼ毎日、豆腐を食べています。

このブログによく遊びに来てくれている人はライフログを見たらわかると思いますが、私は圧倒的に「木綿」派です。

栄養面からではなく、崩れにくいという理由で、木綿豆腐を選択していました。

意外にそういう人っておおいんじゃないかな?

私の場合は見た目より食感より実用性で食品を選ぶクセがあるので、これまでは問答無用で木綿豆腐でした。

今回着目したのが「ダイエット」の観点から栄養素など木綿豆腐と絹豆腐どちらのほうがいいのかということです。 

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豆腐の木綿と絹

大豆由来の植物性のタンパク質であり低価格でどこのスーパー、コンビニでも気軽に入手できる「豆腐」ですが豆腐にも大きくわけて「木綿」「絹」の2種類があります。

今回は、「木綿」と「絹」の違い、そして栄養成分、コストなどを踏まえてどちらがいいのかどうかを考えていきたいと思います。

木綿のほうがコスパがいい!

結論から言うと、「木綿豆腐」のほうがコスパが良いと思います。

理由は、コスト面で考えた点でいうと同等であはありますがやはり「栄養成分」に関しては木綿豆腐が絹豆腐よりも上回っているという点からです。

木綿豆腐と絹豆腐の違い

では、詳しく見て行きたいと思います。 まずは、木綿豆腐と絹豆腐の違いから見ていきたいと思います。 主に違いが現れるのは「製造過程」にあります。

木綿豆腐の製造方法

木綿豆腐は、豆乳に凝固剤を加えて一度固めたものを崩して圧力をかけて水を絞り、再び固めて作ったものになります。

絹豆腐の製造方法

一方の絹豆腐は木綿豆腐よりも濃い豆乳に凝固剤を加えてそのまま固めて作ります。 

 

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木綿豆腐と絹豆腐の栄養の違い

木綿豆腐は製造過程で水分を絞ります。

よって、栄養分が豆腐内に圧縮されます。

圧縮しないため絹豆腐に比べてタンパク質、カルシウム、鉄分などが絹豆腐より20%から30%多く含まれているのです。

逆に絹豆腐にも軍配があがる栄養があります。

木綿豆腐は水分を絞るため、水に溶けやすいビタミンBやカリウムが一緒に流れ出てしまいます。

よって、ビタミンB、カリウムなどが多いのは絹豆腐になります。

*1

味や食感

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味に関しては同じ豆腐なのでそこまで気にしている人は多くないと思いますが、やはり食感の違いは大きいです。

なめらかさに定評のある絹豆腐ですので、「絶対に絹豆腐が良い」と言う人も多いかもしれません。

私の家ではもともと絹豆腐がよく食卓にでていたのですが、最近では私がやたらとタンパク質を推しているのでいつものまにか冷蔵庫、食卓の上から絹豆腐が消えてしまいました。

食材や目的に応じて使い分けたいもの

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木綿豆腐と絹豆腐は目的とその食材にあわせて用途が変わってくるものです。

メニューに応じて使い分けるとより、豆腐の美味しさが際立つかも知れませんね。

ただ、ダイエットという観点からみると、木綿豆腐のほうが若干ですが、ぐんばいがあがります。

まとめ

味や食感を重視して絹豆腐を選定する人も多いと思いますが、栄養素でいうとやはり木綿豆腐かなというところです。

せっかく植物性由来のタンパク質なので積極的に摂取していきたいところです。

もちろん、ビタミンBやカリウムが絹豆腐の方に多く含まれているとはいえビタミンBやカリウムなどは別の食品などからも気軽に手に入れることができます。

カリウムの食事摂取基準は、成人男性で2,500mg程度、成人女性でも2,000mgです。

普通の食事からも摂取できることなどであまり基準を意識することもないような栄養素です。 *2

それよりも、PFCバランスを意識したときに圧倒的に比率が低くなりがちな「タンパク質」を増やして行きたいところです。

特に、ダイエットやウエイトトレーニングをしている人にとってタンパク質は生命線です。 絹豆腐よりも木綿豆腐を積極的に摂取していきたいところです。

  1. 関連記事:【コスパ重視】PFCバランスを意識したダイエットでおすすめの4つの食材 
  2. 関連記事:PFCバランスとは?ダイエットの食事で最も意識したいPFCバランスってなんなん? 

*1: 日本豆腐協会│豆腐の原料・作り方  

*2:「日本人の食事摂取基準(2015年版)」