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白い卵と赤い(茶色)卵の違いは一体なんなのか?

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最終更新日時:

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この記事は次のような方にオススメの記事です。

たまごの色によって違いがあるのかを知りたい。

なぜか赤いたまごのほうが高いし、栄養もありそうだからついつい買っちゃう。

  1. たまごの色の違いについて知りたい人。
  2. 定期的にたまごを買っている人。

アラサー、都内在住ダイエットサラリーマンの海野浩康(@uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。

アシスタントの空知瑞夏(@sorachimizuka)よ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

この記事の目次

たまごの色が違う理由

タンパク質が豊富な「たまご」ですが、いつもスーパーの売場で気になることがありませんか?

それは2種類の色の違いがあるということです。

白い卵と赤い(茶色)卵です。 今回は、この2つの卵の違いなどを簡単にですがまとめてみました。

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赤い卵(茶色)の卵のほうが若干高いし、きっと栄養価があるんだろうな

高いだけで、正直も中身も大差ないから安い「白い卵」で充分なんじゃないの?

このように思っている方が大半だと思います。

というより私はこの記事を書くにあたって、安いほうが良いんじゃないかというふうに思っていましたが、家庭の事情によって(嫁が)赤い(茶色)卵のほうが良いということで「赤い(茶色)卵」を購入していました。

結論から言いますと、「色の違いは殻だけで栄養価も味も同じである」という結論に至りました。

なぜ「赤い(茶色)の卵」が良さげと思ってしまうのか

先に結論をお伝えしましたが、中身も味も、栄養価も同じだとすれば殻の色の違いはなんなのかというと「値段」であると言えます。

つまり、「赤い(茶色)の卵」は「高い」という理由のため「品質が良い」という印象を持ってしまっているという説が一番正しいのではないでしょうか。

確かに白よりも高いし、栄養がありそうな気がしていたからなぁ、高いから

ヤクルトとピルクルの違いみたいなもんね

なぜ赤い(茶色)の卵が高いのか

赤い(茶色)の卵が高い理由は、飼育コストにあります。

基本的に、白い卵を産む鶏は、羽が白で耳たぶが白い鶏です。

一方で、赤い(茶色)の卵を産む鶏は羽が赤茶色、また黒で、耳たぶが赤色なのです。

耳たぶが赤色の鶏は、白い鶏に比べて体のサイズが大きめということであり、体が大きい分大食いなのでエサ代がかかってしまうということなのです。

つまり、エサ代のコストが赤い(茶色)の卵には上乗せされていると考えても差し支えありません。

思い込みで味が変わる

この卵の色の違いによって、人がどれだけ思い込みで行動しているのかがわかると思います。

実際は、味も栄養価もほぼ同じものに対して、値段の変化が生まれているのは、単なる思い込みによって赤い(茶色)の卵のほうが良いと思っているからなのです。

だったら、飼育コストが安い白い卵の方だけを育てたほうが養鶏場も儲かりそうだけどね

そうなんだけど、エサ代を回収できるくらい、赤い(茶色)の卵の方にお金をはらう「勘違い」した人が多いからよ

養鶏場も辞めるにやめられない状況なんだね

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まとめ

長年、赤い(茶色)の卵にお金を払っていた人にとっては若干ショッキングな内容になったと思います。 私は嫁をどうにか説得して「白い卵」を買うようにしてもらいたいです。

だったら安いほうが良いに決まってるでしょ?

お題「白いたまご派?赤い(茶色)たまご派?」