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冬のビジネス通勤にマウンテンパーカーは有りか無しか

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この記事は次のような方にオススメの記事です。

  1. 冬のビジネススタイルについて疑問を持っている
  2. コートを買うかマウンテンパーカーを買うか悩んでいる
  3. サラリーマンの服装に疑問を持っている

アラサー、都内在住アウトドア系(仮)、サラリーマンの海野浩康(@uminoxhiro)が下記の読者様に向けて執筆しました。

このブログのアシスタントの空知瑞夏(@sorachimizuka)よ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

この記事の目次

ブログタイトル画像「冬のビジネス通勤に 『マウンテンパーカー』 有り? 無し?」

冬のビジネスの防寒着はコートではなくマウンテンパーカーでいいのか

冬も寒くなり防寒対策が必要になってきました。

冬の防寒対策として普段仕事でスーツを着て外回りをしている身のものであればコートは必須アイテムなのではないしょうか。

最近多いマウンテンパーカー民

私はコートよりも最近は電車などでマウンテンパーカーを着ているビジネスマンによく遭遇します。

電車に乗ればわかりますがコートを着ているのは基本的にはおじさまばかり。中には例外もいますが。

完全なる偏見ね。

数年前に比べれば圧倒的にマウンテンパーカー民が増えた気がすします。

その殆どがノースフェイスのマウンテンパーカーだけど。

この流れに乗って私もコートを脱却しマウンテンパーカーへとシフトしたいと考えていました。

完全にマウンテンパーカー民にシフトしました。

ビジネスの服装として

なぜコートをきなければならないのでしょうか。

なぜビジネスの服装は固定されているのか

 右に倣えというのが日本の風潮なのは間違いないわね。私もハイヒールは嫌だけど仕方なしに履いてるわ

これはネクタイや就活スタイルの均一化など悪しき習慣を引きずっているからにほかならないと考えてます。

私服で来てくださいという難問は就活の名物詩だからね。

正直スーツですら動きにくいという観点で言えばコートを着ればもっともっと動きにくくします。

ここではネクタイについては割愛しますが、ネクタイに至っては機能性などないに等しいしなんのためにつけているのか未だに謎すぎます。

宴会芸や酔っぱらいの象徴

サラリーマンの宴会芸用にネクタイって存在するのかと思う。

酔っ払いのサラリーマン。頭にはネクタイ。

酔っ払いのサラリーマン。頭にはネクタイ。

コートは高いし管理しづらい

コートは比較的高価なものでクリーニングに度々出したり飲み会やカラオケに行くとタバコの煙の匂いがついたりしやすいです。

コートの利点

コートの唯一のポイントとしてはネクタイと同じ「カッチリ」しているという点だけではないでしょうか。

機能性重視のマウンテンパーカー

一方で私が検討しているマウンテンパーカーは機能性重視です。動きやすさ、防水性、そして防寒対策としては完璧です。

マウンテンパーカー:アークテリクス

マウンテンパーカー:アークテリクス

もちろん仕事上において使用するには黒などスーツに合う色にする必要性はあると思いますが機能性については圧倒的にコートより上です。

突然の雪や雨にも対応できますし、軽いですからね!

ビジネスの服装も変化している

ビジネスの服装は変化し続けています。

かばんの変化

例えばリュックタイプのかばんを持っている人は多いです。

電車に乗れば手提げ型のビジネスバックを持っている人とリュックタイプの人は半々くらいになっているのではないでしょうか。(あくまでも体感)

ビジネスリュックに対して違和感がなくなったように冬のサラリーマンがコートを必ずしも着なければならないという風潮は廃れていくと思います。

もちろんかっこいいコートや防寒性、防水性に優れたものもあるが、動き安さについてはマウンテンパーカーに勝てないと思います。

手提げかばんはスマホ時代にそぐわない

実際、携帯電話が一人一台あることを考えて手提げかばんなどを持って電話をすれば両手が塞がりますし手の自由がなくなります。

大きいスマホ、タブレットなど両手操作しなければならないモバイル端末だと手提げかばんを持っていたら操作不能です。

雨なんか降っていたら詰みます。

手提げかばんの唯一の利点

手提げかばんにも利点はもちろんあります。

もちろん収納したものを取りやすいということもあります。

おそらくそれだけでしょう。

本当にサラリーマンの服装はここ最近大きく変化しています。

まったく利点が思い浮かばなかった…

東日本大震災後のクールビズなどからの影響か?

特に東日本大震災の影響からかクールビズが急速に普及し夏のネクタイ着用なくなったのは記憶にも新しいです。

 

話がマウンテンパーカーから手提げかばんへと少しずれてしまいましたが、ビジネスを取り巻く環境は刻々と変化しています。

もちろん服装もそうです。

オフィスカジュアルな職場も増えてきたし今では私服も珍しくありません

もっと仕事でもおしゃれを楽しめる環境はもうきているのかもしれない。

郷に入っては郷に従え

服装は制服であり、会社で仕事をやっているのだから服装も整えろという古い主張もわからなくもありません。

一体感ってやつね。

個人主張が激しいやつはNGなのはわかる

もちろん仕事上で着る服装なのですから個人を明らかに主張するようなスタイルはよくないと私も思います。(デザイナーとかそういった職種は別として)

機能性を求めれば作業性もあがる

では逆に仕事上で着るのですから仕事上で機能性を求め作業効率が上がる服装であれば問題ないというが私の主張です。

世の中の流れは古臭い三つボタンやダブルのスーツから機能性を求めるスーツに変化してきたように、コートに対しても防寒性や機能性を求めたものでも私は良くなってくると思います。

結局私はマムートのマウンテンパーカーを購入した

ということで私はマムートのマウンテンパーカーを購入しました。

と、言いたいことは言いましたが私の職場ではコートについてとやかくいないと思います。

そんじょそこらのコートよりよっぽど高いしね。

以前の職場では注意されたことがある

前職の古い体質の職場であれば言われてたと思います。

リュックについては文句言われたこともありますし、事務所にいるときにスリッパを履いていることも注意されましたから。

現在の私の職場はビジネスカジュアルですし服装のある程度の自由は許されております。

あなたの職場や上司は許してくれそうですか?

よかったら教えて下さい。

お題「冬のビジネス通勤にマウンテンパーカーは有りか無しか」