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【入金力とは?】入金力を高める5つの方法

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  • 最終更新日時:

 

入金力を高める

 

今回は積立投資に対して重要な要素である「入金力」についてお伝えしていきます。

投資初心者向け、積立投資を行っている人、またはこれから投資を行って行きたいと考えている人に対しての記事になります。

 

 

  • なぜ入金力を高める必要があるのか?
  • 入金力を高める方法

 

この2点を中心に本記事を進めていきますのでよかったら最後まで読んでいただけると嬉しいです。

ちなみに私自身も実践している内容です。

 

  この記事でわかること
  • 入金力ってなんなのか本質的に理解できる
  • 入金力を高める方法がわかる
  • あなたがいま入金力を高める必要が本当にあるのかがわかる

 

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(初回公開日時:2021年12月25日)

【この記事の著者】

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【筆者情報( )】@サラリーマン投資家ブロガー(クリックで下に表示します) アラサーで日経平均株価構成銘柄の企業に勤めるサラリーマンブロガーです。
5回の転職を経て現在のホワイト企業に入社。(以前はブラック企業に勤めていました)
米国株を中心に投資を行い運用の大切さ市場の動きやお金の大切さ伝えています。
投資の成績毎日公開ポートフォリオ毎月公開中米国株市場の様子のまとめ記事毎日公開しています。
趣味は野球観戦とサウナ。ダイエット記録とサウナ活動も毎日公開しています。ダイエットではウォーキング毎日20,000歩を目標に700日以上継続中。74.8kgから59kgの減量に成功。ライフログの様子も毎日公開中。
詳しいプロフィールはこちらから。

  

 

入金力を高める方法

まず、入金力とは?という概念的なところの説明の前に先に「入金力の高め方」の結論を先に申し上げたいと思います。

入金力を高める5つの方法

大まかに言えば、2つになります。

1つは「収入を増やす」そして、支出を削り浮いた分を入金していくという点です。

当然のことだとは思いますが、具体的に掘り下げた方法論をお伝えしていきます。

 

  1. 副収入を得る
  2. ポイントを活用する
  3. 配当再投資
  4. 無駄遣いをやめる、固定費の見直し(支出を抑える)
  5. 転職

 

これらを掘り下げていきますが、先になぜ入金力が必要なのかを考えることが大切です。

 

ただ単に方法論や手段を講じたとしても根本的に「なぜ入金力を高める必要があるのか」を理解していないとそれは長続きしませんし、本当に意味で入金力なんてどうでもいいとなり継続ができなくなってしまいます。

 

「入金力」とは

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投資ブログや、ツイッターで「入金力を高めたい」「入金力を増やさないと!」などという文言をよく見かけるようになっています。

 

入金力の重要性や大切さが多くの人に認識されている証になります。

 

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その「入金力」というのは、簡潔に言えば「投資に回すことができるお金」のことになります。

 

またもう少し掘り下げると、「積立投資に対しての金額」を指す事が多く、毎月1万円の積立投資を行っている際は入金力は1万円となります。

 

 

  チェックポイント
「入金力」は毎月どれだけ積立投資に「入金」できる資金があるのかということ。

 

なぜ入金力が重要なのか

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イメージで言えば、入金力が高まれば投資の収益があがるというのはイメージできると思います。

 

そりゃ、入金の金額が増えればリターンが増えるっていうんんでしょ。それは重要だよね。

それはもっともなんだけど、入金力の本当に重要かどうかを認識しておくことで入金力に対する意識が変わってくるからしっかりと抑えておこう!

 

では、もう少し具体的に入金力の重要性を掴むために数字でそのイメージを確固たるものにしていきましょう。

 

入金力の実際の重要性

 

仮に現在積立投資を毎月1万円行っていたとします。

毎月の入金力は1万円です、投資先はアメリカの代表的なインデックでもあるS&P500指数に連動したファンドとします。

 

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S&P500指数の過去30年の平均リターンはおよそ、10.7%(配当込み)となっています。 (今回はわかりやすく10%とします)

 

毎月の積立に対しては「複利」の効果が作用しており時間が経つにつれて大きく収益は上昇していきます。

 

ただし、平均リターンはあくまでも平均リターンですし、マイナスの月や年もあることを頭に入れておいてください。

 

今回は、わかりやすく説明するために平均リターンの利率のみを活用します。

 

複利については、別のコチラの記事で解説していますのでまだ複利について理解が浅いと感じる、また知らない言う人は先に理解しておいたほうがいいです。

 

複利は投資をする際に最も重要な用語や要素になるから理解しておいたほうがいいよ!

 

 

 

  複利とは?

 

 

 

では、シミュレーションを行っていきます。

 

また、税金に関しても今回は計算が大変なので省略しますが基本的に株や投資信託の場合は利益に対して約20%の税金がかかってしまいます。

 

  • S&P500の平均リターン:10.7%(計算は10%で行う)
  • 毎月1万円の入金
  • 期間は30年間(360ヶ月)
  • 1年に一回の複利
  • 元金:360万円
  • 利益:1900.5万円
  • 合計:2260.5万円

 

入金力

 

では、もしあなたが今回入金力の重要性や価値を知り入金力を高めるために努力をした結果、月にプラスで3,000円の入金が可能になった場合はどうなるでしょうか。

 

 

 

  • 元金:468万円
  • 利益:2470.6万円
  • 合計:2938.6万円

 

たった3000円のプラスに対して、30年のトータルの金額が約678万円変わってきます。

元金は100万円しか変わらいのにトータルの金額が大きく変わっているのがわかります。

 

たった3,000円の差でこれは大きいね

600万円だからね、この差に価値を感じる人はコツコツと入金力を高めようとするんだよね。

とはいえってもなかなか入金力を3割も増やすのは難しいという人も多いと思います。 ではかりに月に500円の入金力を高めた場合はどうなるでしょうか。

たった500円でしょ?たかがしれてるんじゃないの?

この500円が大きいと感じる人も多いと思うよ

1万500円を毎月積み立てて30年間年利10%で運用した場合はこの様になります。

 

  • 元金:378万円
  • 利益:1995.5万円
  • 合計:2373.5万円

 

つまり、1ヶ月1万円積み立てた場合と比較してみます。

 

  • 元金:360万円
  • 利益:1900.5万円
  • 合計:2260.5万円

 

たった、500円月々に積み立てる金額をあげただけで、合計の金額は100万円変わって来ます。

500円貯金みたいなもんだね

その例えはいいかもね、500円貯金に対して複利がついた形だね

 

 基本1万円、比較1:13,000円 比較2:10,500円

 

500円でこんなに結果が変わってくるんだったらたしかに入金力をつけたほうがいいって思う人もうなづけるね

そうなんだよね、ただ入金力は継続していくという意味でも重要なんだけど、できるだけ「早めに入れておく」ということも重要になるんだよね。

早めに?どういうこと?

つまり、「複利」の効果をねらうんだったらコツコツ継続して入金していくことよりも最初に一括で入れていたほうがいいってことだね

じゃ、なるべく早めに多くの金額を入れておけばいいってこと?

そういうことになるね、極端な例で解説していくね

 

仮に1万円を30年間積立投資をした場合は、元金が360万円になりますが、360万円を初期の段階で一括投資していた場合を計算してみます。

その時は月々に積立投資は行いません。

あくまでも複利のみの利益になります。

 

  • 元金:360万円
  • 利益:35,400,1643円

 

すっごw最初の段階で多く入れていたほうがいいのは一目瞭然だね

そうなんだよね、だから一括で投資できる際は一括でいれても大きなメリットが有るってことだね

全く金額がちがうんだから初期投資で最初に多くぶっこんでいたほうがいいじゃん

でも、一括投資の場合はリスクがあるからね、すぐに暴落してしまったりすると資産は目減りするからね

そうか、一括だとそういうリスクも有るのか、そもそもそんな大金準備できる人もすくないしね

ドルコスト平均法が活用できないから、一括投資の場合はなかなか度胸もいるね

何がいいたいのかというと、入金力を高めると同時になるべく早い段階で多くの資金を入金しておくことが重要です。

 

例えば、月に10,500円を投資するよりも、まとまったお金になれば先に多く入金していたほうが複利の恩恵は受けやすくなります。

 

毎月の積み立て金額に加えて、手元にお金が入れば即入金ということを繰り返していけば自ずと資金は増えていくことになります。

とにもかくにも、入金力は必要ってことだから、日々入金力を高める努力はしていくべきだね!

 

 

では、少し長くなりましたが「入金力の重要性」についてまとめていきます。

 

  • 入金力とは、投資にどれだけの資金を投入できるかということです。

 

  • 入金力を少しでも高めることができれば後々大きなリターンを得ることが出来ます。
  • 少しでもというのは、500円でも1000円でもいいので少しずつ増やすことが重要となっています。

 

  • また月に積み立てるよりは、なるべく早い段階で入金しておくことで「複利」の効果の恩恵を大きく受けるので早い段階で多くの資金を入れておくとそのメリットは大きくなっていきます。

 

  複利とは?

 

 

 

では、次に入金力の高め方についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

入金力を高める方法

入金力を高める方法

 

冒頭で申し上げたとおり、基本的には2つしかありません。

それは「収入を増やす」「支出を抑える」このどちらかに分類されます。

 

今回はもう少し掘り下げて具体的な、入金力を高める5つの方法をまとめていきます。

  1. 副収入を得る
  2. ポイントを活用する
  3. 配当再投資
  4. 無駄遣いをやめる、固定費の見直し(支出を抑える)
  5. 転職

入金力を高める方法:副収入を得る

入金力を高める方法:副収入を得る

 

収入を増やすためには、副収入をえるという方法がもっともオーソドックスな方法になります。

 

今現在副収入を得る手段は多くあります。

 

その一方で、社会人やサラリーマンなどは本業があるため継続的に大きな資金を副収入を得るのは非常に困難な場合があります。

 

その中でも、不用品を売るフリマアプリの活用などは継続性にかけますし、転売なども手間などが非常にかかります。

 

またYouTubeやブログなども継続的な更新や多大な時間がかかります。

 

副業の参考例

副業の参考例

 

後はスキルを売るという手段もあります。

 

プログラミングや、デザイン、ライターなどといった募集は需要はあります。

 

最近では動画編集などのスキルを求められたりということもあります。

 

また金融し知識であれば、資産運用の相談や法律の相談などの対応でも対価をえるという手段があります。

 

 

副収入を得ることは入金力を高める圧倒的な手段になりますのでなにか、あなたにできること、それを換金できる方法を模索するものいいと思います。

 

 

私の場合は、ブログの執筆に加えて資産運用実績を公開していることで後に実績が高まれば相談なども受け付けようかと考えています。

 

副収入はなかなか根気のいる活動にはなりますが、入金力を高めるメリットはそれ以上になると理解していればその準備や取り組みも一層力が入ると思います。

 

仮に月に1万円の積み上げでも大きなリターンが得られるのは、前述したとおりです。

 

スキルを磨き、副収入を少しでも増やして大きなメリットを享受していきましょう。

 

  チェックポイント
サラリーマンにとって入金力をあげる方法は給与所得以外の副収入をみつけることが近道。ただ近道だけど険しい道にはなるので覚悟が必要。

 

入金力を高める方法:ポイントを活用する

入金力を高める方法:ポイントを活用する

 

次に紹介するのがポイントの活用です。

 

現在、ポイントは多く溢れていますがポイントを集約しポイントを現金化あるいは投資にむけることが可能になっています。

 

逆に言えば、ポイントで投資できる仕組みのポイントを貯めるということが重要になってきます。

 

 

ポイントを投資するということは、微々たる額かも知れませんが仮にポイントの還元率が1%だとしても月々に投資できる金額の底上げに繋がります。

 

あくまでも一例にはなりますがこのような感じでポイントを集約して投資に向けてみましょう。

 

ポイント(P)還元1%とする(ポイントを1ポイント1円で換算)

  • 電気代:5000円:50P
  • 水道代:1500円:15P
  • ガス代:1500円:15P
  • 携帯代:5000円:50P
  • 定期代(ガソリン代):15000円:150P
  • 食費:40000円:400P

その他、お買い物など クレジットカードを活用しポイントを貯めることで500ポイント以上は毎月得ることが実際可能だと思います。

 

例えば、楽天カードを使っていて楽天ポイントをそのまま投資信託に入れることも可能です。

 

できる限りポイントは投資できる環境にととのえて入金力を高めるというのは非常に有効的な手段だと言えます。

一度設定してしまえば自動的にポイントを投資に向けることができるから手間でもないしね

ポイントは元手がかからない分メリットしかないから投資に向けたほうがいいかもね

 

  チェックポイント
日々の生活をポイントが入る仕組みに変えるだけで「入金力」は上がる。入金力が付に500円でも買われば結果大きな金額になることを思い出そう。

 

入金力を高める方法:配当再投資

入金力を高める方法:配当再投資

 

入金力を高める方法としては、配当の再投資という手段があります。

もし個別株で配当を出す銘柄があるのであればその配当をわすれずに再投資することで入金力の底上げに繋がります。

 

米国株の場合は3ヶ月に1回の配当が出ます。(出ない企業もありますが)

 

日本株の場合は、ほとんどが6ヶ月に1度の頻度です。

ポートフォリオの組み方によっては毎月配当がでるような仕組みにすることができるので配当を入金の源泉にしてみてもいいかもしれません。

 

少し話がそれますが、また投資信託の場合はもともと配当(分配金)を出しているところは「再投資」の設定にすることも可能です。

 

その際は再投資をしておくことをおすすめします。

月に500円ほどの入金力を高めるためにも高配当株に投資するもの1つの手段だと思います。

 

 

 

入金力を高める方法:無駄遣いをやめ固定費を抑える

無駄遣いをやめ固定費を抑える

 

一番効果があるのは「支出を抑える」という点ですが、その中でも無駄遣いを抑えることが重要です。

 

 

無駄遣いというのは、例えばコンビニに毎日いってお菓子を買ってしまうというものから浪費やなど様々です。

 

 

日々コストカットできる部分を見つめ直して本当に必要なものかどうかを考えてお買い物をすることが重要です。

 

月に500円の捻出をするにはそこまで大きな努力は必要なく、ほんの少しの節約でもいいと思います。

 

私の場合は、毎日水を飲むのですが水は会社のウォーターサーバーか、スーパーで5リットルの浄水された水を無料で汲めるのでそれを活用しており、自販機やコンビニで飲み物を買う機会が減っています。(外出時を除く)

 

また、大手コーヒーチェーン店でコーヒーを買う場合もコンビニのコーヒーで充分だと思いましたし、コンビニでおやつを買う回数も格段に減っています。

なにより一番大きいのは、昼食のコストを下げたことになります。

 

スタバのコーヒーを飲みたいときはワンモアコーヒーなどを活用してるね。

 

全然コンビニコーヒーに切り替えて無いじゃん。

 

最悪営業職だからね、経費に計上するよ。コロナが終わって上司が代わったらね。

 

 

これまで昼食はランチを外に食べに行っていました。 およそ800円前後かかっていたランチ代は、月に換算すれば16,000円になります。(800円×20日)

 

毎日の昼食をプロテインに替えたところ、マイプロテインで5Kgのプロテインを2つ購入したところで10,000円です。

 

10Kgのプロテインがなくなるのが大体3ヶ月くらいなので、月にかかる昼食の食事代は3000円で収まってます。

 

これは大きな削減とも言えると思います。

 

昼食を毎日楽しみにしていたときもありましたが、現在は全く気にしていませんし、なにより健康と体調、そして体型が維持できているのはお金以上の価値があると思っています。

昼食代の削減は投資にかなりプラスになるよね

社食だったりといろんな立場の人がいると思うけど、食事代って削減しやすいよね、お菓子なんかも含めると

 

また固定費の見直しは大幅なコストカットに繋がり、入金力を高めることにも直結します。

 

例えば、保険なども毎月のランニングコストがかかってしまうので保証もしっかりとしている割に安い、都道府県民共済にするとか、ネット保険に入り直すなども考えてみるのもいいと思います。

 

また、通信費の見直しは必須とも言えます。

格安SIMを活用したスマホなどもありますので固定費は下げられるところは下げたほうがいいかも知れません。

 

 

またアマゾンプライムやネットフリックス、YouTubeプレミアム、ダゾーンなど月額ではいっているサブスクリプションの見直しを行い、全く活用していないサービスは次に見るまで解約するなど固定費はなるべく払わないようにしていきましょう。

 

惰性で払っているお金が一番もったいなく、サービスを使っていないのであれば思い切って解約しなければいつまでたっても入金力は上がってきません。

 

日々のお金の流れを把握するためにもマネーフォワードなどの家計簿アプリを活用してお金の管理をしておきましょう。

 

 

  マネーフォワードについての記事はこちら

 

 

入金力を高める方法:転職

入金力を高める方法:転職

 

そして最後に紹介するのは「転職」です。

 

これは最も効果のある手段の人もいるかも知れません。

 

とくに社会人で現在少ない給料で毎日遅くまで働かされている人は考えたほうがいいです。

 

 

私も現在の職場に転職する前は薄給激務という環境でしたが、現在はその職場より給料は多く、ボーナスも多く、そしてなにより定時に自宅に変えることが出来ます。

 

 

社会人にとって仕事というのは人生においてもっとも時間を費やす場所であり、収入の軸になっています。

 

また通勤距離の見直しや通勤時間も大きな節約になります。

 

毎日2時間かけて出社している人は、往復で4時間も費やしている一方で、20分程度で職場につく私は毎日40分程度しか時間は通勤にかかっていません。

 

通勤で1時間以上の人は見直す価値はあると思うけどね。

トータルで考えたらすごい時間を移動に費やしてるからね。

ざっくり言えば、1日2時間、20日で1ヶ月だから40時間か。それが12ヶ月となると480時間。つまり、24時間の1日を20日分電車の上で過ごしていることになるんだよね。

やばいよね、それがたったの1年でしょ。20年、30年働くとしても恐ろしいよね。もはや電車に住んでるよ。

でもこれがサラリーマンなんだよね、だから職場は近く、給料がよく、ホワイトなところを探し求め続けないといけないんだよ。

 

 

時間があれば、副収入の仕組みを整える時間に費やすこともできるし、家族や友人との時間に活用することも可能です。

 

転職で最も大きいのは収入面です。 簡単に言うと基本給が少なく、手当で額面が多いような企業は転職したほうがいいと思います。

 

私の場合は、以前の職場と現在の職場の給与をざっくりと記載してみるとこの様になっていました。

 

  • 以前の職場:基本給12万円+営業手当8万円+その他
  • 現在の職場:基本給20万円+その他

 

このような場合は、賞与(ボーナス)が大きく変わってきます。

仮に2ヶ月分のボーナスが出る会社だとすれば、 以前の職場の場合は、(基本給)12万円×2ヶ月で24万円となります。

 

一方で、私の現在の職場では基本給(20万円)×2ヶ月なので40万円となります。 (実際はもっと変わってくるかも)

 

ボーナスにおいても、大きな差がでます。

 

それが夏と冬にあればさらに差が開きます。

 

  • 12万円×4ヶ月=48万円(年間)
  • 20万円×4ヶ月=80万円(同上)

 

しっかりとした会社であれば、満額毎月出るかも知れませんが、基本給でごまかしている会社の場合は満額出るとも限りません。

 

そういった面においても、基本給を下げて手当でごまかしているような企業はおすすめできません。

 

先程もいいましたが社会人にとって給料というのは生活の軸であり、また入金力の軸になります。

 

投資だけではなくお金は何かと必要ですし、就労時間もライフワークバランスの大きなウエイトを占めます。

 

 

コロナ後ということもありますが、人材が足りない業界も多いですし、私のように運良くいい会社で人材が偶然辞めて空席の場合もあります。

 

転職サイトに登録して転職活動を程々にしながらも現在の職場に勤めながら新天地をさがすというのも視野に入れてもいいかも知れません。

転職の話題は最近取り入れてなかったけど、いいこと言うわね

やっぱり実体験がいちばんだとおもうから、熱意込めていいたいよね

いいこれを読んでくれてる人も転職先が見つかるといいけどね

転職にたいしてマイナスイメージを持ってる人も少なくなってきてるし、チャンスを掴むためにも準備はすべきだと思うけどね

 

ちなみに、現在の職場にはいり貯金ができるようになり投資も思い切りできるようになったことは本当に私にとっていい人生の天気になっています。

入金力を高めるためにも転職は良い手段だと思っています。

 

 

転職経験5回の私が転職を本当の意味でオススメする7つの理由

 

 

まとめ

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少し長い記事になってしまいましたが、入金力についてつらつらと記載してきました。 入金力を高めるためにも、まずは入金力をた高めるために入金力の意味や入金力を高めるメリットを理解することが重要です。

 

たった500円でも月に投資する金額を増やすことで後々に大きな恩恵を受けることができるということを抑えておきましょう。

 

そして、入金力を高める手段は大きく2つで「収入を上げる」ことと「支出を抑える」ことになります。

 

収入を上がるためには、副収入をつくったり、ポイントを活用したい、あるいは転職という手段があります。

 

また支出を抑える方法としては、固定費を見直し、無駄遣いを減らすという根本的な節約が必要になるのです。

 

入金力を高めるために努力している人が昨今増えています。

 

入金力の理解度が向上し、投資を実践している人が増えている証だと思います。

 

そういった中で、何も挑戦せずに目標を持たずに生きることがリスクであることも認識しなければなりませんね。

 

 

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