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私が日本株を売却し米国株に投資する理由

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連日私はポートフォリオの入れ替えを行っています。

特に動いたことといえば、タイトルにもあるように、「日本株から米国株へのシフト」をより鮮明にしているということです。

 

 

今回は、日本株から米国株に大きくシフトしている点についてのわたしなりの理由についてお伝えしていきます。

 

 

私の「入金力」

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金融資産も着実に伸ばしている段階ではありますが、まだまだ資本を効率的に最大化を目指しています。

 

私の投資できる金額というのは月々ていうとせいぜい5~10万円となっています。

手取り、20万円も無い一般会社員のとしてこれでも切り詰めて投資をしていると思っていますが、いわゆる「入金力」はありません。

 

日経平均株価構成銘柄のグループ企業に勤めているとはいえ、所詮はしがないサラリーマンです。

 

 

毎月の支払いや税金・保険料は自営業者と比べ多く厳しいところです。

といっても、現状を打破するためにも、「入金」を止めていてはいつまでたってもこの状況から抜け出せないと思っています。

いまはバリュー株よりもグロース株へ

以前、バリュー株とグロース株というテーマでお伝えして来ましたがこれまでは「バリュー株」を中心に「配当」などを目的に日系企業の株を買っていました。

 

しかしながら、新型コロナウイルスの影響もあり、バリュー株の多くは「ハイテクグロース株」に比べ目減りする一方です。

もちろん、配当を出し続けている企業もありますが、日本航空(JAL)のように減配や無配を決め込んだ企業もありました。

 

 

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配当が望めない企業の株を持っていてバリュー株投資は成り立たない

成長性という点を捨てて、毎月のキャッシュフローを高めるために「配当」を目的としていましたが、その「配当」が減配されていては「投資」を行っている意味が正直ありません。

減配をした日本航空株は先日売却し、日本企業の銘柄も次々と売却を行いました。

 

 

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ハイテク銘柄はコロナの影響で逆に成長している

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米国のハイテク銘柄は連日の暴騰によって、かなりのリターンを得ています。

もともと、成長性の見込みのない日本市場で展開している日本企業とは違い、世界中のお金が集まっている米国市場は「伸びる」と思われた企業は本当によく伸びています。 コロナの影響もあり、巣篭もり需要やリモートワークなどIT化は加速度的に普及しています。

 

この流れはとどまることはないと思っていて、コロナが終わった後もそれは続くと思っています。

 

一度、便利さを覚えてしまった人たちは、その便利さから抜け出せないとも思っています。

 

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NASDAQは最高値、S&P500はコロナ以前の水準へ

世界中では現在「お金」が余っています。

 

外食や旅行(移動)に本来使われていたお金の行き先がなくなっているからです。

 

さらに、世界の中央銀行は量的緩和政策を行い市場にお金をじゃぶじゃぶと流してこんでいる状況にもあります。

 

そのお金の行き先は、株式市場や金相場(コモディティ)や仮想通貨(ビットコインなど)に流れている状況です。

 

世界ではインフレ(お金の価値が下がる)が進んでいます。

 

ハイテク銘柄が多く上場している、NASDAQ総合指数は年初から30%近く上昇しています。

 

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さらに、アメリカの市場の代表的な指数でもあるS&P500はハイテク銘柄に引き上げられる形で、コロナショック以前の数値へと戻しつつあります。

 

一方の日経平均株価は23,000円台に迫っているものの、コロナショック以前の水準へなかなか戻っていません。 

 

ナスダックは年初から27%上昇!「K字型物色」とグロース株優勢は続く? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

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NASDAQの伸びは本当に凄まじいわね

コロナショックなんてなかったといっても過言じゃないよね

資産を増やすためにはある程度の集中と選択は必要

資金力のある人は、ある程度の分散投資とバリュー株投資で配当を再投資に回しても「着実」に資産を増やす戦法は良いかもしれません。

 

一方で私のように資金力がない人にとっては、バリュー株投資ではいつまで建っても資産が増えません。

 

集中投資は富を築き、分散投資は富を守る

『集中投資は富を築き、分散投資は富を守る。』 世界最高の投資家と言われるウォーレン・バフェットの言葉です。

 

私は資産増やしたいのか、それとも守りたいのかということです。

 

高配当銘柄で構成されたETFの「SPYD」のチャートを見てもらえばわかりますが、コロナショックの影響を受けたまま低空飛行を続けています。

 

とはいえ、高配当銘柄で構成されているだけ「5%」の配当はもらえています。

 

 

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しかし、NASDAQの時価総額トップ100で構成されたETF「QQQ」などのチャートは、5%どころではないことがわかります。

 

資産のない人は、ある程度資産を増やすためにはこういった、「成長株」に投資を続けて、資産の一部を高配当銘柄にシフトしていくほうが「今の段階」では最適なのかもしれません。

 

 

ほとんど成長していない銘柄に投資することは機会損失にもなるわね

そうなんだよ、ハイテクの指数に連動するインデックスファンドに投資するだけでも資産は増えていくからね

ハイテク株はバブル相場なのか

 

 

市場を牽引しているハイテク銘柄ですが、度々口コミサイトなどでは「割高」「バブル」という高値を更新することに懸念している声があります。

 

一方で、私は別の見方をしていて、「バブルではなく伸びるべくして伸びる」と思っています。

 

先日、公開した記事でお伝えしたように、コロナの影響で社会の多くは「まだまだIT化されていません」。

 

 

 

特に遠隔医療の分野や教育といった面でもこれからはIT化が急務となってくると思います。

 

 

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さらに、金融(フィンテック)分野においてはこれからはIT化とはきっても切り離せなくなるでしょう。 そこで、恩恵を受け続ける企業は、これまで経済を引っ張ってきた企業ではなく「ハイテク企業」なのです。

 

これまでのリーマン・ショックやドットコムバブル崩壊とは違い、各中央銀行は経済に対して先手を打ってきています。 市場に大きなお金を投入することによって、「絶対に経済を停滞させない」という強い意志を感じます。

 

 

ここまでの話をまとめると、 ハイテク株ブームはこれからも続いていくと考えています。 その理由は金余り状態が暫く続き、景気が良くなってもハイテク株はさらに成長が期待できるからです。

 

 

さらに日本株から米国株へとシフトしている理由としては、2つあって、一つは成長性が期待できないからです。

 

 

そしてもう一つは、減配・無配の企業がふえているからという理由です。

 

 

そして、ある程度の資金が溜まっていくまではハイテク株を中心に資産を集中して資産の最大化を私は目指しているということです。

 

 

ある意味ギャンブルみたいだね

ただ「勝負」するときを間違えなければいいだけだよ

最後に

最後にお伝えしたいのは、「日本株」に投資している人はなかなか「米国株の魅力」に気づけません。

 

もちろん、投資に興味がない人は「米国株の魅力」に気づくことすら無いでしょう。 それは、「言語」の問題もあると思いますが、なんとなく「難しそう」という理由が大きいと思います。

 

 

私の会社の人も 「米国株ってどうやるの?」と聞いてくるものの 「やってみたらいいんじゃないですか?」というと、 「やっぱりやめとくわ」という回答になります。

 

「なんとなく難しそう」というのはわかりますが、挑戦する価値は十分にあると思います。

 

それは、NASDAQやS&P500のチャートと日経平均株価を比較して見れば明らかです。 「機会損失」という言葉はグロース株投資にはしきりに言われていますが、まさに「機会損失」だと思います。

 

こういった、コロナショックを経て株式市場は大きく上昇していきます。 そういった、「波」に乗りながら資産を増やしていくことが私(サラリーマン)にとってのチャンスだと思います。 自営業者とは違い「お給料」が出続けているのですから。

 

 

 

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