ウミノマトリクス

サラリーマンのブログ:世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していきます。【米国株投資】【健康-ダイエット-ウォーキング】【御朱印】|転職5回からホワイト企業への転職ノウハウ、サプリメント管理士としての健康ハック、米国株投資・仮想通貨への投資など幅広い雑記ブログ @uminoxhiro

10年後にいまいる会社が存続するのか不安になってきた

おすすめ記事

漠然とした不安を少しさらけ出していきたいと思います。

 

f:id:umihiroya:20200817023648p:plain

 

私は現在、日経平均株価を構成する大企業グループの中の末端の社員として働いています。

安定した収入と、充実した福利厚生を得るために過去に5回の転職を繰り返しいまの仕事についているわけです。

 

しかし、このコロナの影響もありグループ全体の株価は大きく下がりグループ、あるいはグループ内で上場している企業の株価も大きく下がってきています。

 

最近株式市場をよくチェックしているのですが、特に米国市場を中心に見ているわけです。

そういった中で、日本の経済が停滞していることがいままで以上にわかるようになりました。

 

f:id:umihiroya:20200811024117j:plain

 

 

加えて、私がいる業界全体の企業の株価も大きく下がっています。

一人の個人投資家としての目線から、いまいる私の会社、あるいは業界に「投資」したいか?という質問をされた場合は即答で「絶対に投資したくない」と答えると思います。

 

コロナの影響を間接的に受けているとはいえ、株価の戻りも遅くまた中国などの企業にも現状押されているという状況です。

 

 

サラリーマンとしては、現在の会社がどうなろうと会社が潰れるまではしがみつことと思いますが、この会社が潰れるとどうなってしまうのか不安ではあります。

 

そういった意味でも、副業や副収入と行った収入の柱は複数作っておかねばなりません。

 

 

まだ、飲食業界やあるいは観光業界のように大ダメージを受けているわけではありませんが、コロナの影響を受けている業界は知らないだけでたくさんあると思います。

 

 

日本企業の多くは、現金をたくさん持っているわけで、すぐさま潰れるわけではありませんが、10年後の保証はありません。

 

10年後には潰れても大丈夫なようにしっかりと給料の数%は投資に回して生活を支える収入の柱に育てておきたいものです。

 

 

今回のブログは、私の不安と現在の私の心境を語ってモノで大した中身があるわけではありませんが、私が伝えたいことはサラリーマンも決して安泰ではないということです。

 

そして、そのサラリーマンが所属する企業がいかに大きい企業でもそれは例外ではないということです。

 

備えあれば患いなし。

 

今できることを将来に備えて、コツコツと積み上げていきましょう。

 

今私ができること

1.毎日のブログをしっかりと書く

毎日ブログを書くことのメリットはたくさんあります。

投資情報や、スキルの向上など上げればキリがありません。

これは継続していくつもりです。

 

2.毎日株価をチェック&投資する

f:id:umihiroya:20200810024555j:plain

 

そして、毎日の株価チェックと好きあれば市場にお金を投入していきます。

収入の一部を市場に入れていくことで市場からの恩恵を受けることができます。

もちろんリスクはありますが、現金で保有しておくことに対してのリスクも存在します。

私は株式市場にお金をつぎ込んで資産の最大化を目指します。

 

3.健康管理・ダイエットをしっかりする

健康管理も「投資」の一部です。

体を鍛えて、ダイエットを毎日意識することで心と体の安定をはかっていきます。

 

まとめ

少しいまの私の心境をまとめることによって、頭の中がクリアになってきました。

正直に今後どうなるかは神のみぞ知るという状況です。

実際私の所属する会社は直接的にはコロナの影響を受けているわけではありません。

景気の後退は関連会社や取引先によっても影響を受けてきますので、じわじわとの足音は聞こえてくるようです。

そういった中でもしっかりと目標を持って将来に対する設計と道筋を見失わないようにこれからも頑張っていきたいと思います。

 

 

  関連記事はこちらから:私の情報源の紹介

 

  関連記事はこちらから

 

 

 

  関連記事:お金に関する記録
●この記事は、月々の金融商品の記録を行っています。投資の参考にしてみてください。 ●こっち記事は、毎月の収支を家計簿として記録しています。給料から支出も公開しています。特に社会人の人は参考にしてみてください。

 

 

 

参加お題
この記事が参加しているお題(クリックで下に表示します)