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ウミノマトリクス:世界を勝手に4分割

世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していこう。4年のニート生活に終止符を打ち、社会人の端くれとして野に放たれた1人の物語と思惑 @uminoxhiro

一番悲惨なのは遺伝でハゲるよりも遺伝じゃなくハゲる人たち

世の中にはハゲで悩んでいる人がいる。

それを痛感したのが、ジムでのサウナのことだった。

 

el sauna

 

サウナは非常に温度が高く毛穴がぱっくりと開き汗が出やすい。

よってデトックス効果が非常に高いツールと言える。

そのサウナで一人のおっさんが、 急に頭皮マッサージを行いだした。

私はそれを見過ごせず「気持ちは分かる」と 私は素直に感じた。

実は私もハゲ予備軍に数えられるからだ。

父親家系の頭皮は全滅しているし、母親方もフサフサだったという印象は無い。

つまり、父親似と言われてきた私が頭皮のことについて悩むのは無理もない。

 

 

 

話を戻すが、サウナで頭皮にマッサージするのは効果があるのか、果たしてないのか。 そんなことはどうでもいい。

 

 

 

 

そのおっさんは見ず知らずの者が回りにいても男のプライドを捨ててまで頭皮にマッサージしていたということだ。

外見は禿げていないが、私より年は上。40前後だろうか。 髪の毛もしっかりしているように感じる。

男性も女性も髪というのは非常に気を使う部分である。

髪の毛は思ったより印象に残っている

髪は年齢を表す。

髪の毛の効果は絶大だ。

例えば、女性の後姿で「このひと絶対にかわいい!」と感じることもあるだろう。

しかし、顔を見れば残念な顔面をしていたことは男性なら経験あるだろう。

 

それは、本能的に「髪」をみて判断していると言われている。

つまり、外見を美しくあるいはたくましく見せるために「髪」は切っても切れない存在なのだろう。

では、髪に悩んでいる男性がどれくらいいるのだろうか。

この図を見て欲しい。

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※男性に今回は焦点を当てる

 

状況を把握するために私は家系的に頭皮に不安があるため、髪の毛の量は多いがハゲ家系である②のセグメントに属する。

 

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段階的ではあるが、②から④に落ちていいく可能性が高い。

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この④にいると、基本的に飲み会での人権はなくなってしまう。

頭皮のネタを受け入れ自分から自虐的あハゲトークをしなくてはならない。

 

今回のサウナで頭皮マッサージおじさんの場合は、背景まではわからないので、①と③(赤色部分)のどちらかに属している。(髪の量は普通だった。)

 

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これからわかることは、 髪の有無にかかわらず多くの人が頭皮のことで悩んでいるということが分かる。 一番悲惨なのが、③だろう。

 

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ある意味覚醒遺伝(隔世ではない)だ。

家系は禿げていないのに、不摂生やストレスからくるハゲかも知れない。

③の属性の人比べればまだ「心の準備」ができる分②から③に移動していく私は幸せなのかもしれない。

 

Happy

 

 

今回この記事を書いたのは、

私の近い将来おでこが焼け野原になるという不安もあるなかで、

私よりも悲惨な人たちも現実的にいるということを改めて感じることのためだけにこの記事を書いた。

 

ではさらに追い打ちをかけていこう。

今回のハゲを別の軸で見ることにしよう。

 

横軸にイケメンとブサメンというざっくりとしているが、ぐっさりとくるようなフレーズを入れてみた。

これによって、いまあなたがどのセグメントに属しているのか明確になるだろう。

 

簡単にイケメンの定義をしておくが、極端に言えば容姿に問題がない程度でいい。

女性と付き合う際に容姿を理由に断れることがない人だ。つまりフツメン以上だ。

ぶさめんは、もはやブサイクといじられることもないひとだ。

 

つまり、私はイケメンだ。(断言)

 

髪の毛の量も「まだ」ある。

つまり、世界の男を4分割した中で最上位のセグメントに属することになる。

 

問題は、イケメンなのに髪の毛がなくなっている人だ。

まぁ元が良いので多少髪の毛がなくてもカッコイイはずだ。

 

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あきらめずがんばれ。

 

さて、他人の傷口を塩でぬりぬりすることが大好きな私は、①の人がハゲることを望んでいる。(相対的に自分の価値が上がると思っている)

 

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つまり、③はハゲブサイクだ。

もう芸人になるしかない。

 

ハゲという武器を扱い使い古されたハゲネタで宴会場を盛り上げることしか君たちには出来ない。

 

世の中は残酷だ。

ただし、例外もある。

ハゲという外見だけで判断するのはやっぱりよくない。

 

結局カネで解決できる

 

横軸を「お金」に変えるとどうだろうか。

ハゲでもモテるのではないだろうか。

 

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この図からわかるのは、縦軸が一気に存在感を失うことだ。

つまり、「金」あれば髪の量など気にすることはない。

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金持ちになれば、増毛だって簡単に可能だ。

よって、金持ちになれば、④から②のステップアップなど造作でもない。

金を積んでアデランスに行けばいいだけだ。(アデランスがいいかはしらないが)

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この図からわかるのは、④というのは髪の毛のことを気にする人は②にいけるということ。

つまり④は人数が少ないかあるいは、④でもモテモテの人しかいないということだ。

ジダンなんかは、④だろうな。

 

私の場合、近い将来髪の毛の量が少なくなる。

現状は①だ。しかし10年もしないうちに③になっているだろう。

それまでの間にお金をつくり、社畜を脱し、②に上り詰めなければならない。

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急げ!私には時間がない。

これと言った作戦が今のところ内が、アプリ開発やtoto、株なんでもいい。

ハゲと言われいじられ続ける人生はまっぴらゴメンだ。

 

頭皮についてはまだまだ勉強不足ではあるが、科学技術の発展に伴いどんどんと改善、原因解明が行われていくことを心から願っている。

 

私のおでこはもう寒さで悲鳴を上げている。