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【他力本願】他力を利用することは投資にとって王道であり鉄板な理由

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今回は「他力」を利用するということについて投資初心者に向けて記事を進めていきます。

他力と自力については以前記事でも紹介していますのでよかったらそちらも御覧ください。

 

 

今回は「他力」を利用することは投資において「王道」であるという主張です。

 

投資においての自力というのは、「個別株」を選択して「タイミング」をはかり投資をするというスタイルになります。

 

 

 

数千、数万とある銘柄の中から「個別株」を選び、そして頃合いをみて投資するという「自力投資」ではなく、初心者や中級者、あるいは上級者の多くは「他力」を利用しているという事実があります。

 

一方で、他力を利用した投資方法は「インデックス投資」や「投資信託」あるいは積立投資など銘柄選定やタイミングは完全に「他力頼み」になります。

 

自力と他力の投資

自力と他力の投資

 

 

ちなみに、「他力本願」の意味は、もともと仏教用語です。

「自らの修行や功徳により悟りを得るというスタイルではなく、阿弥陀さまの本願で救済される」ということです。

仏様だのみってことだね

投資の世界も神様頼みみたいなところはあるけどね

投資の世界は仏様はなんか似合わないもんね

 

 【他力本願】他力を利用することは投資にとって王道であり鉄板な理由

【他力本願】他力を利用することは投資にとって王道であり鉄板な理由

 

 

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(初回公開日時:2022年1月28日)

【この記事の著者】

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【筆者情報( )】@サラリーマン投資家ブロガー(クリックで下に表示します) アラサーで日経平均株価構成銘柄の企業に勤めるサラリーマンブロガーです。
5回の転職を経て現在のホワイト企業に入社。(以前はブラック企業に勤めていました)
米国株を中心に投資を行い運用の大切さ市場の動きやお金の大切さ伝えています。
投資の成績毎日公開ポートフォリオ毎月公開中米国株市場の様子のまとめ記事毎日公開しています。
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天才トレーダー以外は他力本願

 

よっぽどの天才トレーダーや、分析が大好きな人は個別株やチャートをみてタイミングを見計らってトレードすることで収益を得る事ができます。

 

 

 

自宅のパソコンに市場が開いているときは張り付いて、パソコンのモニターを10枚くらい並べてチャートに一喜一憂するような事ができる人は稀です。

 

かなり偏見あるいい方だけどw

 

一方で、99%の凡人は「他力」を利用したほうが圧倒的に結果が出ます。

投資の世界は多くの人が考えているより甘い世界ではなく、人生をかけている人や「仕事」として行っている人がいます。

 

いわゆる「プロ」だらけです。

鎧も剣も持たずに、闘技場に入るようなものです。

相手は完全武装に、飛び道具まで持っています。

ほぼ勝ち目ないからね

テクニカル分析、チャート分析、ファンダメンタル分析など投資の素人が分析力、資金力で勝てる相手じゃないのです。 ビギナーズラックはあるにしろ、「勝ち続ける」というのは困難でしょう。

プロの投資家でもインデックス投資に負ける世界

プロの投資家でもインデックス投資に負ける世界

 

他力の投資法の代表格としてインデックス投資があります。

インデックス投資というのは市場の指数に連動した投資信託であり、市場の成長性とともに資産も成長していきます。

 

いわゆる市場平均ともいわるパフォーマンスを発揮してくれることでここ最近では多くの投資家が利用しています。

 

チャールズ・エリスの『敗者のゲーム』や、バートン・マルキールの『ウォール街のランダムウォーカー』でも紹介されていますように、プロの投資家が運用しているアクティブファンドの4分の3はインデックス投資に勝てていないということです。

 

  チェックポイント
プロの投資家が運用しているアクティブファンドの4分の3はインデックス投資に勝てていない

 

 

アクティブファンドはプロの投資家がお金を集め、トレーダーの裁量で売買を行うファンドです。

 

アクティブファンドに投資するということも「他力」ではあるが、トレーダーの自力でもあります。

 

機関投資家やプロの投資投資ですらインデックス投資に勝てる可能性が高くない今、「他力(インデックス投資)」で投資することは、もはや王道であり投資の答えは出ていると言えます。

 

アクティブファンドを運営するトレーダー(ファンドマネージャー)は金融機関に勤めているいわゆる「プロ」の投資家であるが、実際にインデックス(指数)に勝てているアクティブファンドは少ないのです。

 

インデックスファンドには勝てない アクティブファンド

インデックスファンドには勝てない アクティブファンド

金融庁が出した金融レポートにある1文には、10年以上存続しているアクティブ型の投資信託が281本あったうち、281本の平均リターンはわずか1.36%しかありませんでした。

そのうち、約三割が元本割れをしていたということが明らかにもなっています。

 

 

 

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自力で勝てる人はごく僅か

 

 

ベテランの投資家がツイッターやYouTubeで個別株で2倍になった、10倍になったとか自慢の投稿をしています。

 

倍になる銘柄を掴むには、才覚が必要です。

 

タイミングや、銘柄選定など多くの場合「外れる」事が多いです。

 

私も数名柄ほど2倍、3倍になった銘柄を当てたことはありますが「まぐれ」だと思ってます。

 

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夢やロマンで個別銘柄を購入するのは構いませんが、あくまでもインデックス投資がポートフォリオの大半を占めており「まぐれは続かない」と思っています。

 

その上、投資をまだ初めて間もない人が「個別株」やその他の投資商品で大勝ちするのは極めて難しいと言えます。

 

天才トレーダーを志して、投資に24時間のうちの多くを割けるのであれば「個別株」に投資すればいいと思いますが、大半の人は「時間」を割けず、むしろ「時間」が欲しいのではないでしょうか。

 

 

インデックス投資であれば、タイミングも積立投資に設定しドルコスト平均法を実践しておけば関係ありませんし、インデックスファンドは銘柄の入れ替えは自動でやってくれます。

 

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インデックスファンドにドルコスト平均法を実践することは、まさに「他力」です。

 

 

 

まずは、S&P500のインデックス投資を行ってみて、リスク許容度が高まり、もう少しリターンを望みたいのであればNASDAQ100のインデックス投資を行うなどしてみたらどうでしょうか。

 

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あの投資の神様といわれるウォーレン・バフェットでさえ個人投資家に対してはS&P500に連動するインデックス投資を推奨していることは有名です。

 

ウォーレン・バフェットも S&P500インデックスファンドへの投資を オススメする

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そして、ポートフォリオの3割以下、あるいは10%程度と決め事をして個別株投資を行ってみるのもいいと思います。

 

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他力本願で投資をするというのは、他力を利用することを決断した「自分」であるということは忘れてはいけません。

 

決断したのは自分ですので、責任は自分です。

 

とはいえ、年金機構をはじめ、機関投資家、上級投資家などもインデックス投資をおこなっていますで「他力」を恥じることはないと思います。

 

自力と他力の投資

自力と他力の投資

 

投資でお金を生み出し、時間を作りたいのに、投資に時間を割いては本末転倒です。

 

今後はインデックス投資にますます資金が流入し続けます。

 

当然安定した株価の上昇が見込めますし先行者はその恩恵をあずかることができます。

 

まとめ

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今回は、他力を使って投資することは王道であり、鉄板であるということの解説を行ってきました。

 

もし、自力で投資したいのであれば投資すればいいと思いますが、ウォール街の投資家でも市場平均を上回る人はわずかであるという事実を念頭において置かなければなりません。

 

 

 

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