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同族企業にいる社畜は転職したほうがいい6つの理由|転職先に同族企業は避けるべき

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ブラック企業率が高い同族企業(家族経営)の会社は避けたほうが良いという話を今回はしていきたいと思います。

 

経験談を元として様々な視点からも同族企業のデメリットをお伝えしていきます。

この記事は転職をまだしたたことがない人への注意喚起でもあり、また現在同族企業のブラック企業に勤めている人たちに強く転職をおすすめする内容となっています。

 

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この記事は次のような方にオススメの記事です。

家族経営の会社に勤務しているけど最近転職しようか悩んでる。

転職考えてるけど、同族経営の会社ってどうなんだろ?

わんわん(それって美味しいの?)

 こんな人におすすめの記事です  
  • 同族企業に努めてしまっている社畜の人。
  • 現在転職を考えていて、家族経営の会社も視野に入っている人。

アラサー、5度の転職経験がある海野浩康(  @uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。

アシスタントの空知瑞夏(  @sorachimizuka)よ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

わんわん(飼われてる犬だよ、よかったらこの記事を読んでいってね

 

 この記事で得ることのできる情報   ●同族企業(家族経営)のメリットとデメリットが学べます。 
●転職の際に同族企業がどんなところなのか参考になります。
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◆この記事ははてなブックマーク公式ジャンルの「政治・経済」で紹介されました。(2020年6月5日)

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筆者紹介
【筆者情報( @uminoxhiro)】@1日20000歩を継続中!!(クリックで下に表示します) 体重が74.8kgになり周りに太ってるだのデブだの言われ続けた結果、ウォーキングを中心としたダイエットを開始後3ヶ月体重を63kgに。
マイナス11kgのダイエットに成功。調子に乗って2020年に「サプリメント管理士」を取得。現在では食生活にも力をいれてダイエットを継続中しています。
運動の目標のウォーキング20,000歩を毎日継続しながらその様子を記録しています。毎日の歩数、運動記録、サウナ活動(2019年にサウナ・スパ健康アドバイザーを取得)、食事記録などをまとめた情報を毎日ブログで公開、更新中。
ダイエット(ウォーキング×サウナ)+レコーディングダイエット(PFCバランス×食事)=ブログをブログのテーマの中心とおいています。ブラック企業から5度の転職を経て現在のホワイト企業へ。資産を投げ売って仮想通貨に投資するも大暴落。再起を図っています。
詳しいプロフィールはこちらから。

 

この記事の目次

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同族企業のすべてがブラック企業ではない 

同族企業はすべてがブラック企業ではないということをまず、前提としてお伝えしておきたいと思います。

日本の優良企業には多くの同族企業があります。

例えば、

  • トヨタ自動車(豊田家)
  • サントリー(鳥井・佐治家)
  • キッコーマン(茂木家)
  • キヤノン(御手洗家)
  • パナソニック(松下家)

これらは日本を代表する企業ですが、いわゆる同族経営と言われる属性にあります。

 

 

 

  チェックポイント
同族企業のすべてが「ブラック企業」ではなく、今回の記事は中小零細の「家族、身内で経営している会社」を指す。

 

 

今回は私が批判している同族経営はこうした「成功例」の大企業ではなく、「中小零細企業」の同族企業、家族経営を行っている会社とします。

 

 

規模感で言えば、300人以下の会社のイメージです。

 

 

株主構成もほぼ親族が締めており、当然株式上場もしていない小さい会社での家族経営です。

 

あ、うちの会社かも

 

と思われた人も多いかと思います。

 

 

そのはずで、日本の多くの会社は家族経営、同族企業で成り立っています。

 

今回の条件には当てはまりませんが、日本の上場企業の約半数は「同族企業」と言われています。

 

海外と比較して、同族企業、家族経営が多いとされる日本の会社ですが、従業員である私達にとってどれくらいのメリットデメリットがあるのでしょうか。

同族企業はお家騒動がある

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同族企業のお家騒動は創業家の跡取り問題と、創業家対非創業家の経営陣の構図があります。

 

ワイドショー番組なんかで見る分には良いですが、実際中身はかなりドロドロしており会社を2分する血で血を洗う戦いが「会社内」で繰り広げられます。

そんな会社いやだな

同族企業じゃなくても派閥争いなんかはあるけどね

 

 

記憶にも新しい、大塚家具や過去に少し遡ればニトリ、赤福、円谷プロ、大王製紙などもお家騒動で世間を騒がしていました。

 

ただ、この規模の大企業で「お家騒動」が起こっているのであれば吹けば飛ぶような小さな中小零細企業はもっとお家騒動のようなゴタゴタは起きていると思います。

 

 

外から見る分は全然いいけどね

そうだね、少し話が大企業にそれてしまったけど今回のテーマはもっと規模の小さい企業だから

 

 

  チェックポイント
非同族企業では見られない、身内同士の血みどろの闘いが見れるのが「同族企業」。非同族企業でも「派閥争い」などの争いはある。

 

同族企業の中小零細企業を辞めたほうがいい6つの理由

では、本題に入っていきます。

 

前置きが長くなってしまいましたが、先に結論からお伝えしていきます。

同族企業の中小零細企業は辞めたほうがいい6つの理由です。

  • 社長(創業者)の権限が強すぎる(ワンマン経営)
  • 親族が役員など上層幹部を固める
  • 利益は身内に還元 
  • 基準が曖昧
  • 能力よりも人間関係が優先される
  • 仕事とは関係ないことに気をつかう

 

一つずつ見ていきます。

 

少し、私自身の事を共有させてください。

 

私は前職と前の前の仕事は同族企業の会社(ブラック企業)で働いていました。

 

ブラック企業からブラック企業へ転職した後、現在のホワイト企業へとたどり着きましたが、そこから見えたことが多々あります。

 

今回は、そんな体験も踏まえて、同族企業、家族経営型のブラック企業の考察をしていきたいと思います。

1.社長(創業者)の権限が強すぎる(ワンマン経営)

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社長のワンマン経営というのは同族企業にはありがちです。

 

当然、創業者となると「かなりデキる人」ですので、ワンマン経営になりなりがちになってしまいます。

 

もっとも、優秀であれば結果もついてきて文句はないのですが、問題は創業者一族に代が変わった後に跡取りが「ワンマン経営」を仕出したときはもう大変です。

 

私の前職の社長は3代目でしたが、かなりわがままでした。

 

営業会議ではふんぞり返り、どうでもいいことにツッコミを入れてきて威圧してきます。

 

まるで、ルイ14世ばりの絶対王政の王様です。

 

 

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社内には、誰も逆らえる人がいないため、どんなことでも「気を使います」。

上司が、社長に媚へつらってゴマをすっている姿を見ると「入る会社間違えたな」と感じざる得ません。

(これがサラリーマンだよという人がいますが、こんな会社嫌だ)

 

決済に関しても、社長の独断で決まることが多く、「気分屋」の社長場合は非常に大変です。

 

優秀であれば良いんですよ。

 

無能が人の上に立つと、優秀な人材がいなければその組織が瓦解します。

 

また、日頃から高圧的、威圧的だともし困った場合も社員はだれも社長を助けようとはしません。

 

実際のところ、就職(転職)活動の「面接」では「見抜けません」

 

こればかりは、社長の人柄は中にはいった人間しかわかりません

社長や跡取りは「外面(そとづら)」はかなりいいですからね。

 

面接などの10分、20分の面接で人となりを見抜けと言うのは、不可能な話です。

こういったときは、社内の声をしっかりと聞くべきです。

 

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おすすめは、口コミの転職サイトです。

赤裸々に書いてあることが多いですし、内部に入らないとわからないような情報も多々あります。

これから面接する企業が、まず同族企業なのかをまずチェックして、社長の人柄なども調べてみましょう。

 

オススメのサイトは、リブセンスの転職会議とOpenWork( 旧vorkers)という転職に特化した口コミサイト大手です。

ここで、入社前は社長の口コミなどを確認すると同族企業なのかどうかも確認できます。

 

転職会議とは?
転職会議とは…(クリックで下に詳細を表示します)転職会議は、株式会社リブセンスによって運営されている企業に関する就職や転職関連のクチコミ情報を提供するウェブサイトです。 2020年現在、掲載企業462万社、300万件の企業に関するクチコミ情報が掲載されています。会員登録者数は700万人。

 

口コミサイトは大手の口コミが多いけど、中小企業も意外に口コミが多いので転職を考えている人は、転職サイトと一緒に登録して見ることをおすすめします。

2.親族が役員など上層幹部を固める

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私が以前いた、2社に関しては社長を始め社長の兄弟そして妹と結婚した人などが役員にいました。

 

もちろん、代々会社を経営しているので致し方無いと思います。

 

ただ「夢がない」といいますか、モチベーションがあがりませんよね。

 

 

いずれは、社長の息子が入社してきて超スピード出世をして上司になるというストーリーです。

 

能力が伴って結果も出しているのであればわかります。

 

大抵は、能力も結果もなく筋書き通りの道を行くと思います。

 

 

つまり、社長の一門でなければ出世は難しいということです。

 

出世したとしても、役員会議とかではほぼ発言権はなく「身内ではない」扱いを受けかねません。(しらんけど)

 

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そうやって、創業者系の派閥と非創業者系の役員の対立などがあり会社が割れることもありました。

 

大企業のはなしですが。 (セブン&アイHD、出光興産、セコムなど)

 

中小零細企業に関しては、派閥争いの前に絶対的な権力で抑えると思いますが。

にしても、上層部の役員などが一族(家族)だと知った時の絶望感は半端なかったな

3.利益は身内に還元

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企業は営利組織であり、利益を追いかけるものです。

 

それは当然ですが、一般的な会社では、(非同族企業)利益が出れば株主や、社員に配当やボーナスといったもので還元します。

 

 

同族企業の場合は、身内でお金を回す事が多いです。

 

優先順位は当然、身内が優先です。

  • 身内>社員 (身内=株主)

 

報酬と言った面でも、一門には到底及ばないでしょう。

 

例で言えば、前職に社長一家の親族の娘と結婚した営業の先輩がいました。

金遣いが荒いのなんのってすごいお金を使えるのです。

 

やってる仕事は一緒で、階級も1つしか変わりませんでした。

 

身内とはいえ、苦労している点はありそうでしたが「あきらか」に「身内」に対しては給料などには差があることは間違いなかったですね。

 

当然、利益の還元の優先順位は身内が一番なのは、疑う余地もありません。

(もちろん、中にはまっとうに社員に利益を還元をしている会社もあります)

4.基準が曖昧

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これも同族企業、家族経営「あるある」だとは思いますが、社内規定はあるものの基本的には一党独裁体制です。

 

社長の気分次第というところが多いです。

 

それは様々な決断の場面でもそうですが、小さな過去からも伺えます。

 

特に、採用なども社長が採りたいと思わければ採りません(当然か) 逆にいくら優秀でも社長が「気に入らない」場合は採りません。

 

決済についても、事前の「お伺いを立てる」ことが必要になってきますし、何に対しても「事前に確認、報告」をしなければなりません。

至極まっとうなことでも社長や身内幹部が「ダメ」といえば「ダメ」なんです。

それにしても前職のときは身内の役員に理不尽なことで怒られたなぁ(しかも社員旅行で)

社員旅行って、いかにも同族企業の悪しき習慣の1つだよね

本当に楽しんでいる人は上層部の一部だけだったからね。

今後は、社員旅行の風習もなくなっていくだろうね。

5.能力(実績、結果)よりも人間関係が優先される

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昇進のスピードも、年功序列ではありません。

 

人間関係が最も優先されます。

 

社長に気に入られている人や、身内に近い人、身内が圧倒的などんどんと出世していきます。

 

一方で、社長から嫌われた人は簡単に遠方に飛ばされたり干されたりします。

 

ある程度の大企業であれば、出世に関しても明確な数値が項目が設計されています。

 

評価シートなどつくってそれを客観性を優先して評価する仕組みもあります。

 

(その評価システムが素晴らしいというわけではなく、ある程度の基準、透明性が担保されていれば、同族企業の評価基準よりマシということです。)

 

何が言いたいのかというと、いちばん出世するのは「血の濃さ」です。

(兄弟、子供など>従兄弟>他人)

 

次に、好きか嫌いかが優先されるということです。

まさに、中世の封建制度を思わせる全自体的な仕組みです。

 

前職は、まったく身内でもない先輩と、社長の親族の先輩が同列の役職として扱われていました。

(年齢も10歳くらい同列だが離れている)

 

売上をいっぱいくれる比較的楽な客を担当していたり(代々身内の営業マンが独占)、先程言ったように給料も高かったりします。

 

親族の経営する会社なので「当然」といえば当然だと思いますが、それが嫌だと思うのであれば「転職」したほうが良いと思います。

 

私は「アホらしく」なって転職しました。 いまでは、社長は雇われ社長(出向者)で若干、頼りないですが同族企業に比べて遥かにマシです。

 

6.仕事とは関係ないことに気をつかう

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少し上記の「人間関係が優先」ということに関連しますが、これがまた厄介なことです「同族企業」の場合は、親族が企業内に多く「仕事以外」のことでも割と気を使うことがあります。

 

 

例えば、他愛もない悪口や上司の愚痴などもあると思いますが、数人で飲んでいて一人でも身内がいたら注意しないといけません。

 

食事の時、ランチのとき息抜きをしたい一服をしているときでも様々なところに身内がいます。

 

「その一言」が仇となり、不遇な待遇や理不尽な結果を招く事になりかねません。

 

逆に中小の同族企業に合っている人

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これまで散々に家族経営、同族企業を批判してきました。

 

一方で、そういった同族企業に対して適応し一生を全うしているう人も多くいることは事実です。

 

では、それらの人はどんな事に耐えて、どんな事に我慢してきているのでしょうか。

 

逆に言えば、彼らの同族企業に対しての「抗体」を知ることができれば「対抗」出来るはずです。

オンとオフは別に区別しなくても良い

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同族企業の場合、家族ぐるみの付き合いなども増えてきます。

 

休日に、食事に呼ばれたりすることも多くなります。

 

また、ランチ、食事の場面でも常に「オン」の状態です。

逆に言えば、スイッチが壊れてしまっているのでオンオフの概念すらなくなっているのかもしれません。

 

 

休日にゴルフの送り迎えなんかしたくないわね。

やっぱり仕事とプライベートはある程度はわけたいよね。

 

 

アットホームな職場が大好きだという人

今現在、求人募集広告のブラック企業の代名詞でもある「アットホームな職場」です。

 

実際にアットホームな職場で働きたい人は「同族企業」でもまさにホームですし、ファミリーなので合っていると思います。

 

絶対イヤだわ

仕事を馴れ合いではやりたくなわね

同族企業に対してろくなことがなかった

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完全に私の主観で私の経験談で、自分語りになってしまいますが、お時間がある人はお付き合いください。

 

私の経験では、「家族経営」「同族企業」は本当にろくなことがありませんでした。

 

至極まっとうな仕事をしていても、「あの人は身内だから」という邪念がところどころ入ってしまう「ウザさ」は本当にめんどくさいです。

 

それは、良いときも悪いときも同じです。

 

 

例えば、社長一族の血縁関係がある先輩が昇進しました。

彼は係長でしたが、異例の出世スピードで課長代理という役職になったことです。

 

同年代の同期はともかく、先輩よりも「出来の悪い」社員が出世していくのを見るのは気分がいいものではありません。

 

これは、私の先輩の話だからまだ「あ、ふーん。身内だからでしょ」ですんでいました。

 

しかし、後輩で自分よりあとから入社してきて年齢も10歳以上離れていて、大学生に毛が生えたような出来の悪い人が、自分より高い役職について、「この書類のの決済のハンコもらっていいですか?」なんて聞きに行くことになると思うとゾッとします。

 

 

今だから心から言えますが、「転職」してよかったと思います。

 

株主構成もしっかりと「開示」している上場企業だとすればそこまで社長といえども悪さはできません。

 

ただ一族が株主で自分が社長であれば「ヤリたい放題」は間違いないわけです。

 

会社で一番偉いですからね。

 

そういった会社を選んだのも過去の自分の選択ミスですし、いまそういった同族企業で悩んでいる人は、まっとうなホワイト企業への転職をおすすめします。

 

なにより、「誰のための会社」なのかをあらためて考えなければなりませんね。

 

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