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ブラック企業からホワイト企業に転職して1年経って思うこと【同じ社畜でも大違い】

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この4月で私は以前の会社から転職して1年が経過しましたので、思ったことを書き残しておきたいと思います。

私が働いたブラック企業とホワイト企業の違い
  ブラック企業(転職前) いまのホワイト企業(転職後の現在)
給料 低い 社会人の平均年収以上
ボーナス 少ない(基本給が低い) 多い(基本給が高い)
残業代 見込み、サビ残、休日手当なし 出る
仕事量 一人じゃ無理 普通
土日祝日 出勤することがある 完全週休二日制
帰宅後の時間 ・疲れ切っているし無理
・なおかつ帰りは遅い
定時に帰れるのでかなりある
将来性 中小企業なのでどうなるか不透明 母体がしっかりしているので安定感はある。
同僚 同世代、若手はほとんどいなくなる(壊滅状態) 穏やかな人が多い
仕事のしやすさ 中小企業なので個人の能力に依存 大手の看板が使える+個人の能力なのでほぼ無敵(スピード感はない)

 

この記事は次のような方にオススメの記事です。

ブラック企業から転職したタイミングとか環境ってどんな感じだったんだろ。

ブラック企業とホワイト企業ってどんな違いがあるんだろ。

わんわん(それって美味しいの?)

 こんな人におすすめの記事です  
  • ブラック企業に勤務していて転職を考えている人。
  • 転職をしたあと、する前ってどんな感情、状況だったのか気になる人。

アラサー、都内在住ダイエットサラリーマンの海野浩康(  @uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。

アシスタントの空知瑞夏(  @sorachimizuka)よ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

わんわん(飼われてる犬だよ、よかったらこの記事を読んでいってね

 

 

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◆この記事ははてなブックマーク公式「政治と経済」ジャンルの新着部門でトップとして紹介されました。(2020年5月27日)

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◆この記事ははてなブックマーク公式特集の「経済・金融」「仕事・就職」にてダブルで紹介されています。

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  この記事の目次

筆者紹介
【筆者情報( @uminoxhiro)】@1日20000歩を継続中!!(クリックで下に表示します) 体重が74.8kgになり周りに太ってるだのデブだの言われ続けた結果、ウォーキングを中心としたダイエットを開始後3ヶ月体重を63kgに。
マイナス11kgのダイエットに成功。調子に乗って2020年に「サプリメント管理士」を取得。現在では食生活にも力をいれてダイエットを継続中しています。
運動の目標のウォーキング20,000歩を毎日継続しながらその様子を記録しています。毎日の歩数、運動記録、サウナ活動(2019年にサウナ・スパ健康アドバイザーを取得)、食事記録などをまとめた情報を毎日ブログで公開、更新中。
ダイエット(ウォーキング×サウナ)+レコーディングダイエット(PFCバランス×食事)=ブログをブログのテーマの中心とおいています。ブラック企業から5度の転職を経て現在のホワイト企業へ。資産を投げ売って仮想通貨に投資するも大暴落。再起を図っています。
詳しいプロフィールはこちらから。

 

 

転職して本当に良かったと思っている

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結論から申せば「転職してよかった」と心から思えることが多く、失ったものより得たものが非常に多区あると思います。

 

 

もし現在ブラック企業や不満がある会社に勤務している人は「転職」というものを視野に入れてみるのもいいのではないかなと思います。

 

 

ホワイト企業に転職する前の会社について

私が勤めていた前職の会社はいわゆる「ブラック企業」とも言える体質の会社でした。

 

業界としては、建築現場などの資材を納品する建材を売っている建材商社にでした。

 

 

規模としてはそこまで大きくはありませんでしたが、一部の建材のシェアは他社と比較しても業界で1位というといことが「社内でのプライド」につながっていました。

 

 

この小さなプライドこそがガンだったんだけどね

佃プライドとは大きな違いだね

典型的なブラック企業体質だった

前職のブラック企業の特徴:体育会系気質

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特徴としては、客先が建築業界ということもあり、社内は「体育会系」と言うなのスパルタ教育と飲み会必須のいわゆるブラック企業体質でした。

 

 

具体的に言えば、社内の飲み会ですら若手は座ることもできず、上司や役員のそばに常に張り付いて「グラス」の空き具合をチェックしなければ「反省会」が後々行われ延々と小言を言われ続けてしまいます。

 

 

お客さん相手ならともかく社内での飲み会で座ることすらできない環境、状況を作り足している会社に私は嫌気が指してきていました。

 

 

飲み会はそこまで嫌いじゃなかった私もまったく楽しいものではなくなり、いまでは飲み会が大嫌いになってしまうほどでした。

前職のブラック企業の特徴:当然、給料も安い

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給料はとても安く、客先との突発的な「飲み」の誘いなどが合ってもなかなか「経費」で落とすことができず「自腹」で支払うこともしばしばあったので一向に貯金をすることはできませんでした。

 

 

無駄に経費を抑える風潮があるくせに、客とは「積極的に飲み行け」「誘われたら断るな」というなぞの社風でした。

 

手取りで言えば、20万円もなく吐き出し分も大きかった分毎月手元に残るのは数千円あるいは、マイナスの月すらありました。

前職のブラック企業の特徴:土日出勤は当たり前

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営業職の私は土日においても仕事に駆り出されることが多かったのです。

業界的には仕方ないとは思います。

 

 

土日祝日でも「現場」は動いているものですから。

 

 

現場で「材料」が足りなかったりオーダーミスなどは営業の携帯電話にかかってきて尻拭いをさせられます。

 

 

具体的に言えば、休日の日でも電話がかかってくると会社に行って会社の倉庫から材料を1人で出してワンボックスに詰め込み現場に届けなければなりませんでした。

 

 

当然、赤帽なども手配することはありましたがほとんどが自分で配達に行かねばなりませんでした。

 

 

一番の不満は「土日に出勤しているのは営業の勝手である」という社内方針のため休日手当などは一切出ませんでした。

 

 

営業側とすれば、建材商社というのは複数あり「お客様」が困っている時にサポートできなければ客は別の他社に依頼するということが起きるのです。

 

 

つまりその現場、そのお客さんは一切自分には注文しなくなってしまうということです。

そういったことから、日常的に土日あるいは深夜にサービス出勤をさせられていたのです。

 

 

「家に帰っても会社の携帯の電源は絶対に切るな」と言われていました。営業としては当たり前の姿勢だと思います。

 

 

ただ電話のかかってるく頻度が多すぎです。

前職のブラック企業の特徴:早朝から深夜まで

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現場の朝は早く、自社のトラック、配送で賄えきれない日は(ほとんど毎日)、営業は自らワンボックスに材料を詰め込んで現場に配達します。

 

 

現場の朝は早く、朝7時に持ってきてほしいだとか、現場の朝礼の前後に材料がほしいなど客のリクエストは早朝が多かったです。

 

 

しかも一件だけではなく複数の現場があるため、朝の配達は時間通りに配達できるか日々ヒヤヒヤしていました。

 

当然首都高速や都内は朝は混雑しているので早めに出ますので朝は本当にきつかったです。

 

 

おかげで都内の道については非常に詳しくなりました。

 

 

また、深夜においても早朝に配達するため「積み込み」という作業もありましたので当然帰宅時間も遅くなってしまいます。

 

 

この業界はいろいろな人に支えられている分、負荷がかかっている人には相当な負担がかかっているんだなと改めて感じました。

命を色んな意味でおとす人も多いわけね。

前職のブラック企業の特徴:若手の壊滅

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そんな業況ですので(キツイ、給料安い、土日休みない、朝早い、夜遅い)新卒、中途で入社してくる若手の社員は次々と辞めていきました。

 

 

私が退社する前も数人の若手社員が退社しいつの間にか20代、30代の社員は私1人と20代の他部署から移動させられた社員一人になっていました。

 

 

当然、飲み会の立ち回りもきつくなりますし、先輩社員の客の面倒(主に足りない材料などが出たときのフォローなど)が大きくなり若手の人数が減るについれて負担は増えてきます。

 

先輩社員は40代が3人くらいあとは50代でした。50代の社員は「俺達が若手の頃は~」が口癖でしたので相当うざかったです。

結婚を視野に入れた時に「ブラック企業」ではキツイと判断した

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そんなこんなで、私も結婚を視野に入れていたので「こんな会社やってられるか」という思いが日に日に強くなり退社を決意し、現在の「ホワイト企業」へと転職をすることができました。

 

 

現在では、誰しもが知っている日経平均株価構成銘柄でもある大手企業のグループ会社の営業として、

  • 「土日祝が毎週休み」
  • 「残業代ザクザクでる」
  • 「定時に帰れる」
  • 「給料は前職の1.5倍」
  • 「ボーナスは前職の2倍」

というぬるま湯なホワイト環境で働くことができています。

ブラック企業からホワイト企業へ転職して1年経ったが

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正直、前職から1年が経過しましたが「あっという間」の出来事でした。

時間に余裕ができたり、給料も増えたことによって「心にゆとり」が持てたことが非常に大きいです。

ブラック企業からホワイト企業に転職して得た5つのもの

私が現在の職場に転職して得たものが大きく分けて5つありますのでご紹介します。

  1. 最愛の妻(家族)
  2. 時間的余裕による健康に投資する時間
  3. 趣味へのとお金と時間
  4. ブログを書く時間(将来への投資)
  5. 将来への安心感

です。

ホワイト企業に転職して得たもの①最愛の妻(家族)

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一番は結婚できたということです。

前職の会社も歴史は古く表面的な意味では恥じる会社ではなりませんでしたが、給料も安く、残業も多く、土日出勤も多くという家族サービス、所帯を持つという点では厳しい面がありました。

 

 

一方で、現在の会社に転職して1年が経ちましたが夏頃に両親に挨拶などをすませて現在では妻と犬と平穏無事に暮らせています。

 

 

これが以前の会社だと思うと「子供」ができたときは不安でしかなかっただろうなという思いがあります。

 

 

家族サービスができない人は、結婚相手も家族も不幸にさせそうだよね

そういった意味でもプライベートの時間が確保されないとキツイね

ホワイト企業に転職して得たもの②健康に投資する時間とお金

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現在私は、ダイエットと食事制限をこなっております。

 

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この健康に対する取り組みは将来を考えた時に必ず必要になってくる「健康であること」という点において今からでも少しずつ気を使っておきたいということからです。

 

 

ただそれも、現在のホワイト企業に転職していなければ注力してできないことでした。

 

 

健康に気を使えるということは、非常にコストがかかってきます。

 

 

それは当然お金もそうですが思ったより「時間」が必要なことに気づきます。

 

 

毎日のウォーキングにおいては20,000歩も歩いていますので時間に換算すると2時間以上は歩いていることになります。

 

 

ブラック企業では自分の時間も少なく、車通勤も多かったので健康に対しては非常に疎くなってしまいます。

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今現在(執筆時)はスポーツジムは(新型コロナの影響で)休業になって行けていませんでしたが、ほぼ毎日ジムに行って汗を流していました。

 

 

ジムに行くためには「時間」そして「お金」も必要になってきますのでブラック企業に勤めながら「健康」に対して資本を投下するというのは非常に厳しかったと思います。

 

 

ブラック企業は精神的、肉体的に日々消耗していますが、現在のホワイト企業では自らを律しながら自分で自分の健康を管理することができています。

 

 

健康にお金や時間をかけれる人って限られているし、収入が高かったり社会的地位が高い人じゃないとそこまで時間とお金を健康に投下しないからね

もちろん、健康には気を使っていましたがブラック企業ではストレスで太ったり、あるいは激ヤセする人の話もよく聞くよね

ホワイト企業に転職して得たもの③趣味にかけられる時間

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私は多趣味ではありませんが、スポーツ観戦がが割と趣味で土日が休みであればヤクルトの応援に行ったり、サッカー観戦、そしてラグビー観戦にも去年は行きました。

 

 

平日のナイターでも現在の職場は都心にあり、さらに定時で仕事が終わるため趣味に時間を使うことも余裕で可能になります。

 

 

また有意義に趣味に時間を使うことによって、気分転換になり仕事にも力が入ります。

 

もちろん、前職のときも野球観戦に入っていましたが、疲れ切っていて感染どころじゃなかった気もします。

 

 

趣味に時間がかけられるって本当に良いことだよね

社畜だったら趣味くらいしか生きがいがないからね

ホワイト企業に転職して得たもの④ブログを書く時間(将来への投資)

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ホワイト企業に転職して大きかったのは、「自分に対する時間」が圧倒的に増えたということです。

 

先程の趣味かける時間というのとも似ているのですが、ホワイト企業に転職してから私は数年ぶりにブログを復活させており、現在は190日以上連続でダイエット記録をつけており、Blogの更新は130日以上連続で更新し続けています。

 

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「ブログを書く時間」と得られたことは非常に大きく、投資と同様に大きな副収入の柱にもして行きたいと思っています。

 

 

また機会があれば勉強会やセミナーなど自分に対する投資など本や映画の時間の確保できています。

 

 

知識教養は自分への投資であり、ブラック企業に勤務していればなかなか確保が難しかったのは事実です。

 

 

逆に言えば、自分への投資を行わないで、堕落してしまう道もあります。

ホワイト企業に転職して得たもの⑤将来への安心感

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最後に、ホワイト企業へと転職して得たものとしては「将来の安心感」というものがあります。

 

 

このご時世、大企業だって潰れるし会社員であること自体リスクだろww

 

 

確かに会社員という立場上、会社の倒産リスクというものはありますし、将来どうなっているのかなんてわかりません。

 

 

少なからず、100年以上の歴史を持つ企業なので当分は潰れることもないでしょう。

中小企業のブラック企業と日経平均株価構成銘柄でもある100年以上の歴史がある会社でインフラ関係の事業も行っている会社はどちらのほうが将来に対して安心感があるのかという話です。

 

 

それは、個人が自立して自分の力で独立したほうが「将来の安心感」があるといえばそういった麺もあるかもしれませんが、「安心感」「安定感」で言えば大企業のほうが圧倒的にあると言えます。

 

 

仮に個人や独立したとしても潰れる可能性はありますし。

 

 

この安心感はすごく重要で、給料が保証されて将来もある程度保証されているため、積極的に家族や自分に投資することもできます。(会社が潰れたとしてもスキルさえあればやっていけます。)

すべての大企業がホワイトなわけではない

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1つ付け加えるとすればすべての大企業がホワイト企業なわけでもないです。逆にすべての中小企業がブラック企業ではありません。ここは転職でも注意しておきたいところです。

 

 

私がいまいるのは大企業のグループでなおかつホワイト企業ということです。

 

ブラック企業からホワイト企業に転職して1年経過してこれからどうなるか

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私は現在の環境が非常に気に入っています。

 

 

多少老害的な上司はいるものの、前職のブラックな環境に比べれば雲泥の差です。

しばらくは、この会社をやめるつもりもありません

 

 

自己成長の機会というのは仕事面では多少あるかもしれませんが、大企業だけありやりがいを感じる大きな仕事も多少はあります。(大企業の名前はやっぱり強い)

 

 

ぬるま湯なだけ成長のスピードは遅くなるかもしれませんが私はこうして毎日ブログを書くことを続けていきたいと思っていますし、(書く時間もたっぷりある)いろんなことに挑戦したいと思っています。

 

 

更にはライフイベントとしてこれから子供なんかも生まれたら環境は大きく変わってくると思います。

 

 

安定した、基盤を持ちながらもブログや投資などを通じて成長をしていきたいと思っています。

ブラック企業からホワイト企業へと転職した身として一言

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もし、あなたが現在もブラック企業で消耗し続けているとすれば、「転職」を考えても良いかもしれません。

 

 

一昔ほど、転職に対してのハードルは高くなく企業側としても転職に対して偏見の目も少なくなっています。

 

 

私はこれまで書いてきたようにブラック企業からホワイト企業へと転職することによって大きく人生を好転させることができました。

 

転職は5回もしていますが人生は有限ですし、心と体を消耗し続けて良いことはありません。

ぜひとも転職を視野に活動してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

無料ですし気軽に転職サイトに登録してみていろんな企業を除くだけでも視野が広がりますのでおすすめです。

 

 

いまでは転職代行のような仕組みもありますので恐れることはありません。

 

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まとめ

今回は、私がブラック企業からホワイト企業に1年経っ大麻だから言えることなんかをお伝えしてきました。

 

 

心から転職してよかったなと思える経験をしたとともに多くの人に「消耗しない」日常を送ってほしいと心から思っています。

 

 

これからも、転職情報をはじめ、心と体を豊かにできるようなコンテンツを発信していきたいと思っております。