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最安で米国株を買う方法!SBI証券でドルを購入して米国株を買う手順【米国株初心者向け】

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今回は、SBI証券を通して「最安で」米国株を購入する手順をお伝えしていきたいと思います。

 

私が米国株を購入しているメインバンクはSBI証券になります。

今回は、ドルを購入して、SBI証券で米国株を購入する手順を丁寧にお伝えします。

前提としましては、住信SBIネット銀行、SBI証券の口座がある人向けです。

 

さらに、住信SBIネット銀行に残高があり、SBI証券で海外株式口座を解説している人向けになります。

 

 

目次

 

 

米国株を買う2つの方法

f:id:umihiroya:20210927010658j:plain

SBI証券では米国株を買う方法が2つあります。

 

  1. 日本円で購入
  2. ドル建てで購入

 

この2通りですが、手っ取り早いのが、日本円での購入になります。

 

ただ、日本円で購入する場合は手数料が、ドルで買うよりも高たくなってしまいます。 よって、少し手間ではありますがドルを購入してドルで決済したほうが若干お得になります。

日本円で決済する場合

日本円で購入する場合、

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券

ともに約定代金の0.45%程手数料がかかってしまいます。

ドルを購入して決済する場合

楽天証券とマネックス証券の場合は外貨を購入した場合はさらに送金時に手数料が掛かってしまいます。

 

一方で、今回オススメするSBI証券の場合は、住信SBIネット銀行を通してドルを購入しSBI証券に送金するのは無料です。

 

よって、実質SBI証券でドル建てで決済すると2社よりも安く済むのです。

(「SBIハイブリッド預金」、「即時入金」サービスを利用した場合)

 

どうしても面倒な人は、ドルに変えずおまかせで手数料を払って日本円でも米国株は買えます。

結論としては、SBI証券でドル建てだ米国株を買うのがお得であるということです。

 

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SBI証券でドル建てて米国株を買ってみよう

実際に操作を覚えてしまえばメチャクチャ簡単なので一緒にやってみましょう。

イメージとしては、このような流れになります。

 

  1. 住信SBIネット銀行でドルを買う
  2. 住信SBIネット銀行からSBI証券に送金
  3. SBI証券で米国株を購入

 

このような手順になります。

 

ごちゃごちゃになりやすいので、先に説明しておくと

「住信SBIネット銀行」のログインIDパスワード、取引パスワードをしっかりと理解しておくこと。

「SBI証券」のログインIDとパスワード、取引パスワードを使います。

 

ごちゃごちゃになりやすいのでしっかりと「違い」を覚えておいてください。

この記事は、わかりやすいように番号を振っておきます。

 

  • ①住信SBIネット銀行 ログインID
  • ②住信SBIネット銀行 ログインパスワード
  • ③住信SBIネット銀行 取引パスワード
  • ④SBI証券 ログインID
  • ⑤SBI証券 ログインパスワード
  • ⑥SBI証券 取引パスワード

 

これをしっかりと把握していればかなりスムーズに取引ができます。

1.住信SBIネット銀行でドルを購入する

まずは、住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行では、米国ドルを購入してSBI証券に送金します。

 

住信SBIネット銀行にまずはログインしましょう。

  • ①住信SBIネット銀行 ログインID(ユーザーネーム)
  • ②住信SBIネット銀行 ログインパスワード

 

 

住信SBIネット銀行ログイン画面

住信SBIネット銀行ログイン画面



ログインをしたら上のバナーの「商品・サービス」から外貨預金を選択します。

 

 

次に、米ドルを選択します。

 

 

実際にドルを購入していきます。

 

金額を指定する場合は、金額を入力。ドル数の場合は指定してください。

今回は50000円分のドルを購入していきます。

 

 

最後に【③住信SBIネット銀行 取引パスワード】を入力して購入です。

簡単に購入することが出来ます。 レートに関しては、円高であれば安くドルが買えることが出来ます。

 

私はあまり為替については気にしないようにしています。

為替相場を考えているといつまでたっても購入することが出来ないからです。

 

 

確定ボタンを押して購入完了です。

ただ、為替相場の影響などもあり、10秒以内に確定ボタンを押す必要があります。

 

10秒過ぎたら、前の画面に戻るだけなのであまり焦らなくても大丈夫です。

 

 

住信SBIネット銀行で無事に米国ドルが購入できたら、次はSBI証券に行きます。

2.SBI証券で米国ドルを受け取る

次にSBI証券にログインします。

ここで使うのは、

  • ④SBI証券 ログインID
  • ⑤SBI証券 ログインパスワード

です。

SBI証券のトップページ右側にログインする場所がありますので入力してください。

 

1.入金をクリック

まずは、(上の「入出金・振替」でも可)「入金」をクリックします。

 

 

買付余力なさすぎww

 

 

2.外貨入出金の「外貨入金」をクリック

次に、左のバーの外貨入出金の「外貨入金」をクリックします。

 



 

 

3.米国ドルにチェックがあるのを確認

(次に、米国ドルにチェックが有るのを確認します。)

先程、購入したドルの金額を入力します。

今回、私が購入できたのは468ドルだったのですべて送金します。

 

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1.米ドルを選択

2.振り込みの金額を入力してください

3.ここは、⑥SBI証券 取引パスワード

 

最後に、振り込み指示確認を押してください。

 

そして、SBI証券の【⑥SBI証券 取引パスワード】を入力します そして最後に、「振込指示確認」ボタンをクリックしてください。 (最低送金金額は10ドルからとなっています。)

4.振込指示の確認後送金に入る

送金の金額を確認したら、振込指示をクリックしてください。

 

5.住信SBIネット銀行のポップアップが出てきます

次に住信SBIネット銀行の「即時決済サービス ログイン」というポップアップウインドウが出てきます。

 

住信SBIネット銀行をにチェックをいれて、下にスクロールしてください。

住信SBIネット銀行のログインを再び行います。

  • 【①住信SBIネット銀行 ログインID】
  • 【②住信SBIネット銀行 ログインパスワード】

を入力します。

 

 

これは、住信SBIネット銀行なので注意してください。

6.即時決済サービス 確認画面

次に即時決済サービス 確認画面が表示されます。

 

 

振込依頼内容を確認してください。

OKであれば、2つのチェックをクリックします。

・私は、日本国内に居住する個人、もしくは、日本国内の事業者であることに相違ありません。

・SBI 証券の同一名義の口座であることに相違ありません。

 

この2点に同意でしたら、チェックをしてください。

 

 

 

 

 

下の方に、「WEB取引パスワード」というのがあるので、これは【③住信SBIネット銀行 取引パスワード】を入力します。

7.SBI証券にドルの送金完了。SBI証券で確認してみよう

これで、SBI証券にドルの送金が完了しました。

 

慣れてしまえば、3分もかからずに、ドルを購入してSBI証券に送金することが出来ます。

 

では、SBI証券ほんとうにドルが入金されているのか確認してみましょう。

 

SBI証券で、「入出金・振替」または、「口座管理」というボタンを押します。

 



 

次に左側のバーの「外貨入出金」にある「外貨入出金明細」をクリックします。

 

 

すると先ほど入金した「ドル」が反映されています。

3.SBI証券で米国株式を購入してみよう

では、SBI証券にドルが入金されたことを確認したら実際に米国ドルを使って「米国株」を購入して見ましょう。

これも、思ったよりも簡単ですし、慣れてしまえば2分もかかりません。

1.SBI証券の右側の外国取引をクリック

まずは、SBI証券の右側の「外国株式」をクリックします。 外国建ての商品のサイトに移動します。

ドルを入金しても、買付余力は低いままなのねw

 

別のタブが開きます。

日本の株式ではないので別のタブになります。

2.購入する銘柄を指定する

今回は、実際に私が購入する「ニーオ」を見ていきます。

上場している企業にはティッカーシンボルというものがあります。

 

(ニーオは中国の電気自動車会社です)

 

これは、株式のわかりやすい記号みたいなもので、これを入力します。

 

ニーオの場合は、「NIO」ですので、これを「銘柄 or ティッカー」のところに入れます。

 



 

入力してクリックすると、ビヨンドミートの詳細画面が出てきます。

3.購入する銘柄を確認する、買付する

ここでは、普通に買付が出来ます。

または、定期的に購入する人向けに、定期購入なども出来ます。

いっつも思うんだけど、買付ボタン小さいよね

間違って押さないようにしてるのかな?

4.購入する株数などを入力

まず、購入する株数を入力してください。

自動で指定する株価で購入する場合は、その価格を入力してください。

価格を指定しない場合は、「成行」にチェックしてください。

 

私は価格変動に応じて購入しないので、「成行」で購入しています。

(短期売買をする場合は、価格を指定することもあります) 中長期的に持ち続けるので、端数の価格は気にしません。

いつまでに購入するのかを決めます。 成行きのばあいは、基本的には「本日中」のままでいいです。

指値の場合は、その指値をいつまで続けるのかを指定することになります。

 

次に、

  • 一般預かり
  • 特定預かり
  • NISA預かり

がありますが、私はSBI証券でNISA枠がまだ残っているのでNISA預かりにします。

NISA口座がない場合は、「特定預かり」で良いと思います。

※特定預かりは、確定申告不要で税金なども計算してくれます。

5.決済方法:外貨決済

 

ここで、最後の項目の決済方法を選択します。

先程、外貨(米ドル)を購入しているので、外貨決済を選択します。

 

(これを、円貨決済にすると余分に手数料が発生してしまいます。) 最後に「注文確認画面へ」をクリックします。

 

最後に「⑥SBI証券 取引パスワード」を入力してください。

次に、確認画面が出てきますので、決済すれば購入完了です。

6.確認画面:購入完了

これで、米国株が購入できます。

思ったより簡単に米国株って購入できるのね

気軽に買えすぎて、お金が吸い取られてる気がするわ

成行きの場合は、日本株と市場があいている時間が違うのでアメリカ市場が実際にあいてからの購入になります。

 

アメリカ市場が基本的に開いている時間帯は、

平日の

  • 冬時間 23:30 - 翌6:00(日本時間)
  • 夏時間 22:30 - 翌5:00(日本時間)

またアメリカと日本では祝日が違いますのでその点も注意してください。

 

ただ、成行きで購入した場合はオープンしたと同時に購入してくれるのであまり気にしなくてもいいと思います。

 

実際には簡単に購入できますが、「響き」や「イメージ」で米国株(海外株)のハードルが高い人がいると思います。

 

ただ、実際に買ってみるとこんなに簡単に買えるのかと思うと思います。

 

私自身は数年前から米国株を購入していますが、(本格的に参入したのは最近)思ったより簡単でした。

 

ただ、楽天証券やマネックス証券では若干の操作方法が違うと思いますので注意してください。

 

 

投資の不安定さを毎日伝えています

このブログでは米国株市場が開かれた翌日には毎日米国株市場の振り返り記事を記載しています。

相場の不安定さを毎日感じることで感覚が研ぎ澄まされていくと思いますので流し読みでもいいので御覧ください。

 

 

  毎日更新!米国株の振り返り記事

 

 

お伝えしていく内容としては、

  • 米国株の主要指数の動向
  • 私のポートフォリオの推移
  • その日注目のあった経済ニュース
  • その日の経済指標の動向
  • 仮想通貨
  • 注目セクターの動向 その日の注目銘柄

 

またNASDAQ100銘柄の動向やFANG+銘柄の動向など 毎日目まぐるしく変化する株式市場をわかりやすくお伝えしてきます。

 

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初心者におすすめの相場の不安定さに左右されない投資方法

このブログでは初心者に対しては相場の乱高下などに感情、メンタルを左右されない投資方法である「インデックス投資」をおすすめしています。

 

 

インデックス投資についてはこちらの記事で詳しく解説していますので良かったら参考にしてみてください。

 

 

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