ウミノマトリクス

パワーサラリーマンブログ:世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していこう。ダイエットサラリーマンのライフログ、転職5回からホワイト企業への転職ノウハウ、サプリメント管理士としての健康ハック、投資・仮想通貨への投資など幅広い雑記ブログ @uminoxhiro

【米国株】スリーエム(3M)株を買いました【NYSE: MMM】|社畜の高配当米国株投資

おすすめ記事
最終更新日時:

この記事は次のような方にオススメの記事です。

いい高配当の株ないかな?

国内だけではなく、米国株の情報なんかも知りたいな。

わんわん(それって美味しいの?)

 こんな人におすすめの記事です  
  • 現在、中長期的に投資を考えている人にはおすすめです。
  • 高配当の米国株を検討している人。

アラサー、都内在住ダイエットサラリーマンの海野浩康(  @uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。

アシスタントの空知瑞夏(  @sorachimizuka)よ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

わんわん(飼われてる犬だよ、よかったらこの記事を読んでいってね

 

 この記事で得ることのできる情報   ●米国株「3M」(スリーエム:MMM)についてだいたいのことを知ることができます。

あとでゆっくり読みたい人は、ブックマークがおすすめよ!
このエントリーをはてなブックマークに追加

 

  この記事の目次

筆者紹介
【筆者情報(  @uminoxhiro)】1日20000歩を継続中体重が74.8kgになり周りに太ってるだのデブだの言われ続けた結果、ウォーキングを中心としたダイエットを開始後3ヶ月体重を63kgに。
マイナス11kgのダイエットに成功。調子に乗って2020年に「サプリメント管理士」を取得。現在では食生活にも力をいれてダイエットを継続中しています。
運動の目標のウォーキング20,000歩を毎日継続しながらその様子を記録しています。毎日の歩数、運動記録、サウナ活動(2019年にサウナ・スパ健康アドバイザーを取得)、食事記録などをまとめた情報を毎日ブログで公開、更新中。
ダイエット(ウォーキング×サウナ)+レコーディングダイエット(PFCバランス×食事)=ブログをブログのテーマの中心とおいています。
詳しいプロフィールはこちらから。

 

  チェックポイント
投資は自己責任。自己責任だからこそ、用意周到にしっかりと情報を集めることが大切です。

スリーエム(3M)株を購入しました

f:id:umihiroya:20200430234350p:plain

先日のファイザー株購入からまもなく、私の米国株投資にも一層の熱が入りまして今回は「スリーエム」の株を僅かですがまた購入しました。

また買ったの?

いまはコロナの影響でいろんな有望株が下がっているからね、まさに買いどきだよ!

二番底もあるかもしれないし、これは破産するパターンじゃない?

ファイザー(Pfizer Inc.:NYSE: PFE)はアメリカに本社を置く製薬会社。2013年世界の医薬品売上高で1位です。ダウ平均株価の構成銘柄に選ばれています。

スリーエム(3M)とは

スリーエム(3M)は、アメリカに本社を置く世界的な化学、電気、消費材などの複合的なメーカーです。

従業員数は9万人以上います。

スリーエム(3M)でなじみがあるものといえば、ポストイットなどはスリーエムの登録商標ですし、意外にも日本の文具などや工業製品、建材などにも浸透しています。

2019年の売上高は約321億ドルで、約70か国で事業を展開しています。

1976年以来、ダウ工業株30種構成銘柄となっていて、4番目の古株となる歴史と実績のある企業です。

  スリーエム(3M)の由来とは?
スリーエム(3M)はミネソタ州にほんしゃがあったことから、 Minnesota Mining & Manufacturing Co.(ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング社)と言っていましたが、略称であるスリーエム(3M)で現在は統一されています。

 

コロナのマスクでも割とテレビに出てたわね

そうだね、工業用のマスクなんかも作ってるからね

めっちゃ幅広いんだね

スリーエム(3M)の「15%カルチャー」

スリーエム(3M)を話す上で、欠かせないのは、スリーエム(3M)の企業文化でもある「15%カルチャー」と呼ばれるものです。

これは、従業員が就業時間の15%を自分の好きな研究などの時間に費やしてもいいというルールで、これまで様々な商品開発、新商品に貢献してきたものです。

またこの「15%カルチャー」は、経営の名著でもあるジム・コリンズの『ビジョナリー・カンパニー』などでも紹介されたりしています。

 

 

大手総合商社の丸紅などもこの15%カルチャー(ルール)を取り入れて事業の拡大、新規事業の発展などを目指しています。

日本の多くの企業や経営者からも注目されているのが、このスリーエム(3M)といえるでしょう。*1*2

スリーエム(3M)の株について

スリーエム(3M)の株は、先日購入したファイザーと同じく、ダウ工業株30種平均の構成銘柄です。

さらに特質すべきは、スリーエム(3M)は60年以上増配を続けている、配当王ともいわれます。さらにダウの盟主だったり、アメリカ株を代表する株ということは間違いありません。

ダウとは?
ダウは日本で言う日経平均株価のようなもので、「ニューヨーク・ダウ」、「ニューヨーク平均株価」ともいわれます。ダウ平均株価には、「ダウ工業株30種平均」、「ダウ輸送株20種平均」、「ダウ公共株15種平均」の3種類と、これらをあわせた「ダウ総合65種平均」があります。
売上が直近5年は横ばい

ただ気になるのは、売上が直近5年は横ばいであるということです。

様々な分野に進出していますが、利益率が高く、今後成長が市場とも言えるヘルスケア部門に期待していきたいです。

60年以上配当を上げ続けるってすごいね

ただ、今後も上げ続けるっていう保障は無いけどね

60年以上増配していた企業が急にやめるってなると逆に世界経済、アメリカ経済がいよいよ末期って感じになりそうね

特に、今回のコロナで若干の値下がりがあるから、買い時は今かなと思ってね

配当とは?
株式における配当とは株を発行している会社が株主に対して利益を還元することです。所持株数に応じてお金を振り込みます。配当を行っている株は株式の変動が比較的少ないとされています。

 

コロナショックで増配中止企業続出

f:id:umihiroya:20200430235553p:plain

 

ただ増配していた企業も配当を中止していることがわかります。

  配当を停止・削減した主な企業(2020/3/22現在)
・独立系石油・ガス企業のオクシデンタル・ペトロリアム(OXY):配当を86%削減
・自動車メーカー大手のフォード(Ford):配当停止
・大手百貨店のメーシーズ(Macy's):第2四半期以降、配当停止
・ボーイング(Boeing、ティッカー:BA):配当停止
・レストランチェーンのダーデンレストランツ(DRI):配当停止

スリーエム株の配当・権利日

  • 2020年02月13日 1.47 2020年03月12日 4.09%
  • 2019年11月21日 1.44 2019年12月12日 3.68%
  • 2019年08月15日 1.44 2019年09月12日 3.39%
  • 2019年05月23日 1.44 2019年06月12日 3.50%
  • 2019年02月14日 1.44 2019年03月12日 3.28%
  • 2018年11月21日 1.36 2018年12月12日 2.73%
  • 2018年08月23日 1.36 2018年09月12日 2.76%
  • 2018年05月17日 1.36 2018年06月12日 2.69%
  • 2018年02月15日 1.36 2018年03月12日 2.73%
  • 2017年11月22日 1.175 2017年12月12日 1.91%
  • 2017年08月23日 1.175 2017年09月12日 2.07%
  • 2017年05月17日 1.175 2017年06月12日 2.28%

 

スリーエムも四半期ごとに配当がもらえるのね

この辺が日本株と違って嬉しいところだね

安定したインカムゲインになってくれそうね

インカムゲイン(income gain)とは、資産を保有することによって得られる利益のことです。 インカム(income)は定期的に入る収入、所得という意味です。 保有するだけで、定期的、不定期的な収入が期待できます。株式の配当などもインカムゲインにあたります。

 

  チェックポイント
スリーエムの配当は3ヶ月に1回ある(四半期ごと)。

詳しい指標などは専門サイトを御覧ください

私はアナリストでもないし、データの整理がめんどくさいのでこのブログではおそらく売上推移なんかはやらないと思います。

専門的にやってるサイトがいくつもあるので、そちらをご覧ください。 私は基本的にはヤフーファイナンスくらいしか見てないですけど。

かなり投げやりね

なんで買ったかと、どんな会社だから買ったのかくらいで充分でしょ?

まとめ

f:id:umihiroya:20200430235750j:plain

スリーエムという会社をざっくりと説明していきましたが、私もかなり勉強になりました。

実はスリーエムの商品を前職では扱ったこともあったので馴染みが深い株ということもありました。

調べていくうちに、「安定感」という言葉がぴったりな上に、15%カルチャーという革新的な部分もあり多くの可能性を感じる株になりそうです。

もちろん、まだ二番底になる可能性があるかもしれませんが、現段階でも利率は4%を越えていたので長期的に保有していきたいです。

なお、今後コロナショックで経済がどうなってくるのか非常に不安です。

特に大企業というよりも、全体の69%を占める中止企業です。*3 共倒れにならないように、資産を海外にも分散しておくというのもある意味リスクヘッジにつながるかもしれません。

リスクをとってリスクヘッジしてるわけね

 

  関連記事はこちらから

 

 

  参加お題

*1:社長メッセージ/丸紅の価値創造プロセス

*2:丸紅「社内副業」義務付け 勤務時間の15%、新事業促す  :日本経済新聞

*3:総務省統計局:経済センサスより