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明治安田生命の『じぶんの積立』にサラリーマンは入ったほうがいい理由

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最終更新日時:

この記事は次のような方にオススメの記事です。

アラサー、大企業グループ会社(ホワイト企業)の社畜の海野浩康(@uminoxhiro)が下記の読者様に向けて執筆しました。

  1. 貯金(へそくり)を増やしたい
  2. 生命保険料控除枠が年末調整で余っていたことを知った
  3. 元本保証でなおかつめんどくさくない節税方法が知りたい
  4. 審査なし、健康状態不問の生命保険料控除の方法を知りたい
  5. サラリーマンでダイエットを考えている

前半はタイトルの記事を掲載しております。

この記事の後半はダメダメサラリーマンのダイエットの活動の記録(ライフログ)を掲載しております。サラリーマン、ダイエッターの方々と励まし合って健康的な生活を遅れるように頑張って行きます。

一緒にほどよく頑張りましょう。

この記事の目次

ブログタイトル画像


明治安田生命のじぶんの積立に加入しました 

明治安田生命の「自分の積立」に加入してきました。結論から言うとサラリーマンの生命保険料控除の枠が多少なりとも空いているひとは加入をおすすめです。

社畜に税制の優遇は少ない

前提としてサラリーマンは収入者においてのカーストは最低ランクということを常に頭に入れておいてください。

つまり税制の優遇措置が圧倒的に少ないのです。自営業者や経営者などは様々なものを経費として換算することが合法的に可能の一方、労働者階級の我々は殆どのものに税金がかかってしまいます。

3つの保険の控除

その中でも数少ない税制の優遇措置がとられているのが保険関係です。

上限はあるにせよ、生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険控除があります。(扶養控除等は今回は関係ないので割愛)

今回私が加入した明治安田生命の自分の積立は生命保険料控除という枠に当てはまります。

「じぶんの積立」マトリクス

「じぶんの積立」マトリクス

イメージは貯金

簡単に言えば「積立貯金」のイメージでいいです。

生命保険というくくりになるため死んだ場合は若干の利率が加わります。よって自分以外の受取人を指定します。

(バレてもいい相手にするか)配偶者の名前をお伝えしましょう。住所と連絡先がわかればOKです。

10年以内に死ななければ自分が積み立てた満額とプラス3%の利率で受け取ることができます。

自分のつみたての4つのポイントとプラスアルファ

ここでのポイントは4つです。

  • 「元本保証」
  • 3%を約束
  • いつでも解約できる(積み立てた分そっくりそのまま帰ってくる)
  • 生命保険料控除枠を最大限利用できる

さらに付け加えるとして、

  • 生命保険だが審査等不要(収入、健康状態)
  • 月額5,000円から出来る

貯金感覚で生命保険料控除を利用できるという非常に素晴らしい保険商品なのです。

文字だけで説明するとこの商品の素晴らしさが分かりづらいが数字にすればよりわかりやすくなると思います。

貯金箱画像

私は最低額の月々5000円コース

私は最低積立額の5,000円を毎月積み立てることにしました。(月々5000円から20,000円まで)

2012年以降の生命保険契約については年間8万円までの生命保険料が控除の対象だのため、毎月5000円だと年間6万円分の控除枠を埋めることが出来ます。

私は他の保険も入ってるので少しオーバーしますが…。

4万円の所得控除を大きいと見るかどうかは、人によりますが。

節税額はおよそ1万円返ってくる

しかし生命保険料控除は所得税が上限4万円、住民税が上限2万8000円。 課税所得が330万円を超え695万円以下の人は、所得税の限界税率が20%なので住民税を10%とすると、約1万0800円が節税効果なります。

割といいよくないですか?

節税効果もあるし支払いがきつくなれば解約すれば問題ないですしね。

(※解約すると同じ保険商品は3年間契約できません)

他の保険商品に入るかはじっくり考えて

気をつけてほしいのは、この商品を入口として他の保険に入ってしまうということでコストを増やしてしまうということです。

この商品は大変魅力的だが明治安田生命にとっては新規顧客獲得の商品ということで顧客との接点を持つための手段ということを認識しなければなりません。

私の場合はまだ入ったばかりということもあるが他の保険商品を売り込まれることはなありませんでした

他の商品に入らないのであればはっきりと伝える

売り込まれても入るつもりはないとハッキリと伝えましょう。(入りたいものがあれば別だが)

毎月27日に引き落とし

毎月27日に5,000円引き落とされるわけで、1年間で60,000円。5年で払込は終了。10年後に309,000円として帰ってくる。年間でいうと0.3%。(物足りない)

これに5年間控除が使えると慣れば利率は上がる。(控除を利率に入れれば)

考えられるリスク

大きいリスクとしては3つ。

倒産画像

明治安田生命の倒産

1つは明治安田生命が倒産するということ。明治安田生命が倒産しても保険組合に入っているため9割は保証される。

明治安田生命の合併等

2つ目は明治安田生命が合併などすることだがこれは商品自体は消えるわけではないのでリスクとは言えませんが。

担当者など社内の環境が変わるため対応などの遅れなどは考えられます

資金移動の流動性

最後に流動性、解約はいつでも出来るが即日現金として振り込まれるわけではないので、流動性があるとは言えない。年利でいうと10年で0.3%なので高いとは言えない。あくまでも貯金と考えるしかない。

投資商品はしっかりとリスクを考えて投資しなければならない

保険への入り方

この商品はネットで契約というわけには行かないので、対面で説明を受けながら入会する必要があります。

対面は少しネット申し込みと違って面倒くさい点があるかもしれませんが素直にわからないことは聞きましょう。

銀行窓口画像

対面申し込み予約方法

明治安田生命のホームページから予約できます。近所の明治安田生命の窓口か最寄りの駅まで来てくれたりします。どちらかを選択しましょう。

私は窓口に行きました。

所要時間

所要時間は1時間程度です。お茶も出してくれます。

お金に関することを質問できるのでうまい具合に話をいなしながらわからないことは質問してみましょう。

この際日頃わからない「お金」のことを聞くといいですよ、向こうもプロですから

私は他の商品をおすすめされることはありませんでした。

まとめ

話をまとめると投資商品としては大変魅力的だということです。控除枠が空いている人は是非ともおすすめの商品だと思います。

実は私も多くのブロガーさんがこの商品について記事を掲載していたのがきっかけでした。

確かに不満に思うのは実質の利率くらいで控除が空いているのであればとおもったのです。

すぐに解約すればいいですし5000円ずつ貯金していると思えばなんてことはありません。

もっとも節税を意識する商品というのも限られていますし、リターンを求めるのであればそれなりのリスクを伴います。

マトリクスに表すように私が現在ほぼ全力で投資していている仮想通貨など税制優遇など皆無ですし。(サラリーマンだと)

じぶんの積立イメージマトリクス

じぶんの積立イメージマトリクス

私は貯金でなおかつ節税を求めるのであればこの選択肢は「アリ」と選択しました。

欲を言えば明治安田生命がAPIを公開してマネーフォワードに連携してくれれば一番うれしいですけどね。マネーフォワードユーザーですから。

サラリーマンダイエットブログ

ダイエットサラリーマンのライフログ

目標:歩数月平均 20,000歩/1日(12月4日分)

この日の運動内容

  • ウォーキング
ウォーキング

この日の歩数は…歩数:20,263歩

この日のウォーキングは仕事中にサボり山手線2駅分。

いつもならジムに行ってランニングマシンで歩くのですが水曜日は休館日なのです。

閉館時間も早いし水曜日はやってないし…。不満だらけですわ。

食後のあとに軽く散歩にでかけました。

fitbitログより 運動データ

fitbitログより 運動データ

歩数等の活動記録は腕につけている「Fitbit Charge 3」によるデータ。

この日の食事

  • コーヒー ×1
  • 惣菜パン
  • 菓子パン
  • 親子丼(たくわん付き)
  • 味噌汁
  • 鍋(夕食)

目標(ダイエット)に対して一言

この日は水曜日のためジムが休館日。ただしっかりと歩くことで歩数を稼ぐことができました。具体的には仕事中と帰りに2駅分程度歩きました。

足りない歩数は食後のあとに近所をウォーキング。

目標歩数を達成することができ満足しています。今月はまだ未達の日がないのでなるべく継続していきたいと思います。

どうしても年末年始は歩数が落ちると思いますので。

おまけ:「歩数」グラフ(スマホには反映されないかもしれません)

本日のお題

この記事はこのお題への回答も兼ねています。

是非ともブロガーの皆様も回答してみてください。

お題「あなたが入っている保険を教えて下さい」