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金鉱株ETF「GDX」を購入!金価格の上昇に期待しレバレッジを賭けて爆益を狙う!

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先日、金の価格が上昇する見込みが高いという記事を出しました。

 

さらに私は勝負をかけるべく、金関連株の「GDX」というETFを購入したのでGDXについて解説していきたいと思います。

 

この記事は、中長期的というよりは、中期的に見て金価格が上昇するとい見込んで資産を増やしていきたいという初心者の方に向けて記述しています。

 

 

umihiro.hateblo.jp

 

 

 

 

  注意!
なお、投資に関しては自己責任ですので、ご注意して余剰資金で投資しましょう。

 

この記事は次のような方にオススメの記事です。

金が上がるって言われたけど何に投資して良いのかわからないよ。

安全資産の金が重要でこれから上がるってのはわかったけど何を買ったらいいの?

わんわん(それって美味しいの?)

 こんな人におすすめの記事です  
  • 投資初心者で、これから金が上がると予想する人向けです。
  • アホがポジションをとったということで笑いたい人。
  • 給付金の10万円の使いみちに困っている人。
  • ETFや金鉱株に興味がある人。

アラサー、都内在住ダイエットサラリーマンの海野浩康(  @uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。

アシスタントの空知瑞夏(  @sorachimizuka)よ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

わんわん(飼われてる犬だよ、よかったらこの記事を読んでいってね

 
 

 

 

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 【筆者情報】

【筆者情報( @uminoxhiro)】@1日20000歩を継続中!!(クリックで下に表示します) 体重が74.8kgになり周りに太ってるだのデブだの言われ続けた結果、ウォーキングを中心としたダイエットを開始後3ヶ月体重を63kgに。
マイナス11kgのダイエットに成功。調子に乗って2020年に「サプリメント管理士」を取得。現在では食生活にも力をいれてダイエットを継続中しています。
運動の目標のウォーキング20,000歩を毎日継続しながらその様子を記録しています。毎日の歩数、運動記録、サウナ活動(2019年にサウナ・スパ健康アドバイザーを取得)、食事記録などをまとめた情報を毎日ブログで公開、更新中。
ダイエット(ウォーキング×サウナ)+レコーディングダイエット(PFCバランス×食事)=ブログをブログのテーマの中心とおいています。ブラック企業から5度の転職を経て現在のホワイト企業へ。資産を投げ売って仮想通貨に投資するも大暴落。再起を図っています。
詳しいプロフィールはこちらから。

この記事の目次

※クリック(タップ)でジャンプすることができます。

 

ETFについて

 

まず、ETFというものを簡単にご説明します。

 

ETFというのは、「上場した投資信託」のようなもので、1株ずつ買えます。

 

様々な株がパッケージされている「株」という認識で良いと思います。

 

株がたくさん入っていることによって、1株買うことで「分散」投資が出来ます。

 

また、ETFには指標に連動したETFというものがあります。

 

例えば、日経平均株価と連動したETFなどもあり、日経平均株価を構成する225社に1株を買うことによって分散投資できるというものです。

 

  • ダイワ上場投信-日経225【1320】
  • 日経225連動型上場投資信託【1321】

など

 

 

 

ただ、ETFには年間での手数料が掛かってしまいますので、手数料に関しても若干、考慮する必要があります。

 

さらにETFには、私が今回ご紹介するような、「テーマ」に沿ったETFもあります。

 

「ハイテク株」をテーマにしたETF(マイクロソフトやApple、Amazonなど)だったり、高配当の銘柄をテーマにしたETFなどがあります。

 

  • ハイテク株を集めた人気のETF「QQQ」

 

私が以前購入したETF「SPYD」は米国株のS&P500の中で高配当銘柄80社に投資したETFになります。

 

ETFってなに?難しそうと初心者は敬遠しがちですが、初心者こそETFをうまく活用すべきだと私は思っています。

 

投資信託より、気軽に購入できますし、気軽に売買することも出来ます。

 

 

今回の私が購入したETF「GDX」について

では、今回の私が購入したETF「GDX」についてご説明していきます。

 

これから金が上がっていくという前提

 

 

以前の記事で、これから金価格が上昇していくのではないかという記事を書きました。 簡単に説明すると、

 

  金価格が上がるだろうとおもう理由
  • コロナによって世界的な不況になりそうである(リセッション:景気後退)
  • 不況に慣れば安全資産である「金」価格が上昇する
  • 日銀を始め、FRB(アメリカの通貨を発行する銀行)はお金をばらまいている(量的緩和政策)
  • 市場にお金が流れれば「現金」の価値が下がるため、金の価格があがる
  • 大手のプライベートバンクは資産家に金を買うように助言している(「ポートフォリオの10%は金にしたほうがいい」)
  • アメリカ投資銀行最大手のゴールドマン・サックスは金の予想価格を上方修正

 

 

  詳しくはこちらの記事で

 

これらの理由から、「金」の価格が上がることが予想できます。

もちろん、金価格に連動したETFというのもあります。

 

日本の証券口座でも購入できる金関連のETF

 
  • 金価格連動型上場投資信託【1328】
  • SPDR ゴールド・シェア受益証券 【1326】
  • WisdomTree金上場投資信託 【1672】
  • 純金上場信託(金の果実)【1540】
  • One ETF 国内金先物【1683】

 

これらは、日本の証券口座でも簡単に購入できるので「金」がこれから上がる!と思ったら購入を考えてみてください。

 

ただ、私は金の価格が上がることによって、もっとハイリターンを狙っていきます。

 

金の上昇によって恩恵を受ける「金鉱株」

 

 

金価格があがることによって、最も恩恵を受ける業界は「金の採掘をしている会社」の通称「金鉱株」銘柄です。

 

金山や、金の採掘を行っている会社を集めたETFです。

 

ちなみに、先日購入した金鉱株銘柄で個別に投資したのは、世界5位の金採掘量のハーモニーゴールドという会社です。

 

多くの人は、世界1位と2位のバリック・ゴールド【GOLD】や、ニューモント・マイニング【NEM】にも注目すると思います。

 

金価格が上がれば金鉱株は暴騰する

 

金価格が上がれば、金鉱株が注目されるのはなんとなくわかると思います。

 

「金の価格が上がるから、金の採掘業者も儲かるんだろうな」くらいの感覚だとお思います。

 

実際はそうなのですが、実は「もっと儲かる」のです。

金価格が上がると金鉱株が暴騰する理由

金鉱株は金価格に影響される

金鉱株は金価格に影響される

基本的に、金の採掘量というのはおおよそ決まっております。

 

同時に、金の採掘コストもだいたい決まっています。

 

つまり、同じ出費で同じ量の採掘が出来たとしたら、利益だけが増えていくということなのです。

 

仮に、採掘コストが900ドルで、金の価格が1000ドルだったとすれば、利益は100ドルとなります。

 

しかし、金の価格が2000ドルとなると、採掘コストは900ドルのままですが、利益換算すると1100ドルとなります。

 

利益が11倍です。

 

この計算式で行けば、金の価値が上がれば上がるほど、倍々ゲームのように利益が加速度的に増えていくのです。

 

つまり、金価格にもっとも影響されやすいのが、金鉱株ということになります。

 

採掘コストが高い企業ほど利益が出る!?

 

さらに、レバレッジをかけたいという人は、ニューモント・マイニングやバリック・ゴールドなどの北米企業ではなく、南アフリカの採掘金鉱株銘柄がいいかと思います。

(リスクも当然ありますのでご注意してください)

鉱山の掘り方

ニューモント・マイニングやバリック・ゴールドは露天掘りという採掘方法のため比較的ローコストで採掘できると言われています。

 

イメージとしては、山をくり抜いていくようにぐるぐるとトラックが走れるような鉱山です。

 

鉱山@露天掘り

鉱山@露天掘り
坑道(坑内)堀

一方で、南アの採掘業者の多くは、坑道堀という洞窟を掘るような形で掘っていきます。

よって、大型重機が使用できずどうしてもコストが上がってしまいます。

坑内掘り@日立建機HPより

坑内掘り@日立建機HPより

 

採掘コストが低いのは北米企業が多い

何が言いたいのかというと、採掘コストが低いのは北米で、南アなどの採掘業者のほうが採掘ことが高いと言えます。

 

一見、採掘コストが低いほうが利益もいっぱい出るからいいんじゃないの?と思われると思いますが、利益は確かに出ますが、利益率で考えれば実はその逆となります。

 

採掘コストが高いほうが利益率で見れば多くなるのです。 (その分、リスクはあります。)

 

簡単に説明すると、 Aの企業は採掘コストが900ドルとして、金の価格が1001ドルだとします。

 

採掘コストが安い場合

採掘コストが安い場合

 

一方で、Bの企業は採掘コストが1000ドルかかり、同じく金価格が1001ドルです。

 

Aは利益が101ドルで、Bの企業は利益は1ドルでほぼとんとんとします。

 

ここまでは当然だと思いますが、金の価格が2000ドルになったときはどうでしょうか。 Aの企業の利益は1100ドルとなり利益率は、約11倍となります。

 

 

一方で、Bの企業は利益は1001ドルですが、利益は1000倍になるのです。

 

採掘コストが高い場合

採掘コストが高い場合

 

利益の総額で言えば、Aの企業のほうがいいですが、「利益率」で見るとBの採掘コストが高い企業のほうが上がっている事がわかります。

 

つまり、採掘コストが高い企業に比べて、株価がバク上がりする可能性が高いということです。

 

これは極端な例ですが、採掘コストが高い分、普段の利益より数倍にも膨れ上がってしまうということです。

 

ギャンブラー気質の人にはおすすめかも!?南アの金鉱株銘柄

 

 

ギャンブラー気質な人は、採掘コストが北米勢より高い

南アの金鉱株で下記の銘柄なんてどうでしょうか。

  • アングロゴールド・アシャンティ【AU】

アングロゴールド・アシャンティ【AU】

アングロゴールド・アシャンティ【AU】
  • DRDゴールド【DRD】

DRDゴールド【DRD】

DRDゴールド【DRD】
  • ゴールド・フィールズ【GFI】

ゴールド・フィールズ【GFI】

ゴールド・フィールズ【GFI】
  • ハーモニーゴールド・マイニング【HMY】

ハーモニーゴールド・マイニング【HMY】

ハーモニーゴールド・マイニング【HMY】

などは、面白いかもしれません。

私は、この中でも採掘コストが高い「ハーモニーゴールド」を一点買いしました。

かなりリスキーだよね

リスクを張る分だけのリターンが得られるんだよ

南アフリカだけあって、ライオンとか鉱山なロゴなのに、ハーモニーだけはアゲアゲなんだねw

 

 割と堅実に金鉱株に対して投資したいという人は、今回私が追加で購入したETFもおすすめです。

金鉱株を幅広く投資できるETF「GDX」とは

 

私が購入した、GDXは大手の金鉱株などを幅広く投資しているETFになります。

運営会社は、私もよく知りませんが、「ヴァン・エック・グローバル」という会社です。

知らない会社に投資するの?

ファンドの運営会社に投資するっていうよりも、中身の会社に投資するからね

 

ブルームバーグの紹介にはこのような記載でGDXが紹介されています。

 

ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF(VanEck Vectors Gold Miners ETF)は米国籍のETF(上場投資信託)。NYSE Arca金鉱株インデックスに連動する投資成果を目指す。世界の全 サイズの素材株に投資。北米、特にカナダ国内の企業に最大の比重を置く。時価総額加重平均を用いて保有銘柄のウエートを算定。

GDX 銘柄 - ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF 投資信託(ファンド)情報 - Bloomberg Markets

 

 

 

手数料は、やや高めの年間0.53ドルです。

 

ただ、配当も0.53ドルなので、相殺出来ます。

 

金鉱株などは配当目当てというよりは、売却益を狙うことがほとんどなので、配当はあまり期待しないでください。

 

ETF「GDX」の構成銘柄の内訳

 

内訳は、 大手のバリック・ゴールド、ニューモント・マイニングの比率が高めの2社で25%です。

GDX構成銘柄
銘柄【ティッカーシンボル】 割合
ニューモント・マイニング【NEM】 アメリカ 13.67%
バリック・ゴールド【ABX】 カナダ 13.21%
フランコ・ネバダ【FNV】 カナダ 7.32%
ウィートン・プレシャス・メタルズ【WPM】 カナダ 5.45%
ニュークレスト・マイニング【NCM】 オーストラリア 5.45%
アグニコ・イーグル・マインズ【AEM】 カナダ 4.35%
アングロゴールド・アシャンティ【AU】 アメリカ 4.23%
カークランド・レイク・ゴールド【KL】 カナダ 3.92%
キンロス・ゴールド【K】 カナダ 3.13%
ゴールド・フィールズ【GFI】 アメリカ 2.86%

【2020年7月2日現在】

*1

 

ETF「GDX」の構成銘柄の国別の割合

 

SBI証券のファクトシートによれば、2015年のデータですが、国別の割合はこの様になっています。

GDXの国別の内訳(2015年)
カナダ 55.2%
アメリカ 12.7%
南アフリカ 11.6%
オーストラリア 7.2%
イギリス 5.0%
中国 3.7%
ペルー 3.4%
エジプト 1.2%
   

 

あくまでも本社所在地ですので、大手の金山は世界中にあります。

 

参考程度にしてください。 *2

 

見ての通り、北米中心の金鉱株に幅広く投資しています。

 

金鉱株で迷っているのであれば、とりあえずこのGDXでもいいのかなと思っています。

 

もちろん、個別銘柄を購入することも考えても良いかもしれません。

注意!金鉱株は近価格より先に下落する

 

金鉱株の傾向としては、金価格よりも先に下落すると傾向があります。

 

よって、金の価格がまだまだあがるだろうと安心していたら、みるみる下落する可能性があるので、長期保有には向いていません。

 

よって、市況を見極める必要があります。 私は長くても、2021年末までくらいかなと思っています。

 

金価格の上昇は2022年まで上がっていくと言われていますが、未来のことは誰にもわかりません。 よって、すぐに手放せる「準備」だけはしておくことです。

 

 

 

または、目標の金額に達したら売ると決めておくのも良いかもしれません。

こまめに利確、利食いすることも考えておきましょう。

 

あくまでも私はすでにポジションをとっています

申し上げたとおり、私はすでにこのETFとハーモニーゴールド株を購入しています。

 

私のブログを見て「よし、買ってやろう」となるのは嬉しいことですが、市場にはほぼ影響ないと思います。

 

いわゆる、「ポジショントーク」ってことはお伝えしておきます。

 


 

まとめ

今回は、金鉱株のETFの「GDX」を中心にお伝えしてきました。

 

金がこれから、上がっていくであろうという予想を前提に、金鉱株はレバレッジが効いているということです。

 

ただ、金鉱株には大きなリスクもあること言うと二はご注意してください。 具体的には、金の価格が上がらなければ無風どころか、下落幅も非常に大きいということ。

 

さらに、金価格よりも先に値下がりするという傾向があるということです。 つまり、長期での保持はには向かない点は注意しておく必要があります。

あくまでも、投資は自己判断のもと、余剰資金の元、自己責任で行いましょう。

 

  意見を聞かせてください!
コメントでであなたの意見を教えて下さい!これから金価格はどうなっていくと思いますか?あるいは金関連ではどんな資産に投資しますか?

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  金については詳しくはこちらの記事で

 

 
 
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