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【お金】2人以上の世帯の貯蓄額は平均1791万円に|平均を下回る世帯は67%【家計調査】

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総務省が発表している「家計調査報告」によれば、去年2020年の2人以上の世帯における1世帯あたりの貯蓄の平均値は、1791万円という発表がありました。

今回はこのテーマで記事をまとめていきたいと思います。

 

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ではまず結論からお伝えしていきます。

チェックポイント(この記事で伝えたいこと)

  チェックポイント【結論】
  • 2人以上の世帯の貯金額が発表され平均は1791万円となっています。
  • 中央値で見たときは、1,000万円程度となっています。
  • 年配者やお金持ちが平均を押し上げている結果となっています。
  • 貯金を収入のどれくらい貯金しているかという調査では年収の10%未満という人が3割以上もいます。
  • 20%以上貯金している人が最も多かったです。
  • 貯蓄を増やすためには習慣の見直しが必要です。
  • 貯金や投資というのは習慣化されていくものため生活習慣の見直しが必要です。
  • 若者のマネーが日本株から世界へ流れているという記事を書きましたが若者は収入以外にも投資に活路を見出している。
  • リスクとリターン、現状と未来を考えて行動を選択すべき

 

2人以上の貯蓄額平均1791万円

この数字は、前年(2019年)と比較して2.1%増えており2019年と連続で前年を上回る結果となっています。

国民の貯金が少し増えてるってことでいいのかな?

それは少し違うかもね

平均値が2.1%増えたというものの、平均値である1791万円を下回っている世帯が67.2%も占めていることになり、約3分の2が平均以下ということになります。

つまり稼いでいる人が平均をかなり押し上げているってことだね

 

 

 

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目次:

 

平均を下回る世帯

2人以上の世帯での貯蓄額は平均で1791万円となっており、「そんなにないよ」という人もいると思います。

私もその一人です。

それもそのはずで、平均を下回る世帯は半数以上の67%となっており過半数を超えています。

 

貯金0円世帯の存在

また中央値で調べた場合、貯金0円を含めなければ1061万円、貯金0円世帯を含めた場合は1016万円となっています。

 

 

当然ながら、全体の数字を押し下げている結果となっています。

 

 

個人じゃないし、世帯別だから貯金0はあまりいないかなと思ったら結構いるんだね

2人以上で貯蓄0は相当きついよね

 

 

65歳以上はもっと増えている

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ちなみに、65歳の仕事をやめている世帯に関しては、貯蓄は前年比で3.3%増えており2292万円となっています。

年寄りはお金持ってるねぇ

羨ましい

割合としては、普通の貯金が618万、定期預金920万、生命保険などが397万円、有価証券(株など債権)は348万円となっています。

お年寄りの投資の割合はそこまで高くないね。

増やしても仕方ないからね

それにしても、お金持ってるね。

退職金もいっぱい入ってるだろうしね

貯金が増えない人へ

貯金が増えないという人も中にはいるとは思いますが、貯金というのは「習慣」です。

*1

 

一般主婦の30代、40代の既婚主婦を対象とした調査によれば、1年間に貯金する額は年収の何%くらいかという質問がありました。

  • 年収の10%~20%未満を貯金:40%
  • 年収の10%未満貯金:36.3%
  • 年収の20%~30%未満を貯金:17.8%
  • 年収の30%~40%未満を貯金:3.7%
  • 年収の40%以上を貯金:2.2%

 

となっています。 家庭状況などが異なっているにせよ、コツコツと貯金している世帯が多いのが伺えます。

この調査に答えた貯金額は、

  • 100万円未満:17.0%
  • 100~300万円未満:17.8%
  • 300~500万円未満:12.6%
  • 500~700万円未満:15.6%
  • 700~1000万円未満:12.6%
  • 1000~1500万円未満:8.1%
  • 1500万円以上:16.3%

30代から40代の主婦へのアンケートですので総務省の家計調査報告とはちがいますが、コツコツと無理なく貯蓄と子育てをうまくやっている世帯が多いのた見受けられます。

おもったよりみんなお金持ってるんだね

1500万円以上持ってる世帯がこんなにもいるなんて、びっくりした。もっと稼がないと

主婦が答えた結果でこれだから基本は旦那の稼ぎだけだからね

貯蓄なし17.0%も非常にやばい感じがあるから、やっぱり格差が広がってるって感じもあるよね

文頭にも申し上げましたが、貯蓄は習慣です。

 

もちろん、収入の差はあるとは思いますが、まずは貯金(投資)する習慣を身に着けることが重要です。

 

どれくらい貯金するのかを決めて、収入があったら先に別口座に移すなど仕組みづくりも重要です。

 

1年1年の積み重ねが後々の人生に影響を与えるわけですから貯蓄・投資のクセをしっかりと付けていきたいものです。

 

私のブログでは、貯金の先の投資において役立つ情報をこれからもお伝えしていきます。 

 

まとめ

この記事でお伝えしたいことは、人はどうしても周りの景色を気にしてしまいます。

もちろん私も気になりますが、まずは自分がどのあたりに位置しこれからどうしたいのかを考え直す必要があります。

 

貯金を増やしたいのであれば、収入の何%を貯金するのかよりもまずはどれくらいの貯金を確保したいのかを考えてそこから逆算していくといいと思います。

とはいえ、日々の生活から習慣をいきなり変えて貯金に回すというのは様々な箇所に支障が出てくるので現在の貯金をインデックスファンドに投資すしたり現状の金融資産を運用するという手段もありだと思います。

また、サラリーマンには「ふるさと納税」や「iDeCo」「NISA」といった節税の手段もありますのでそういった節税も同時に行っていくことが貯金を積み上げていくコツだと思います。

意識の変化は結果を変化させますのでまずはコツコツと貯蓄・投資へのマインドを変えていきましょう。

私も3年前までは貯金が数万円でしたが、現在では毎月金融資産だけでも公開しているように400万円を超えることができています。(妻の資産を合わせれば1,000万円入っていると思います。)

先日お伝えしたように、若者世代は投資資金や貯金を日本株からアメリカ株を中心とした世界へと投資しています。

umihiro.hateblo.jp

 

こういった流れには逆らわず、豊かな生活を目指していきましょう。

チェックポイント
  チェックポイント【結論】
  • 2人以上の世帯の貯金額が発表され平均は1791万円となっています。
  • 中央値で見たときは、1,000万円程度となっています。
  • 年配者やお金持ちが平均を押し上げている結果となっています。
  • 貯金を収入のどれくらい貯金しているかという調査では年収の10%未満という人が3割以上もいます。
  • 20%以上貯金している人が最も多かったです。
  • 貯蓄を増やすためには習慣の見直しが必要です。
  • 貯金や投資というのは習慣化されていくものため生活習慣の見直しが必要です。
  • 若者のマネーが日本株から世界へ流れているという記事を書きましたが若者は収入以外にも投資に活路を見出している。
  • リスクとリターン、現状と未来を考えて行動を選択すべき

 

 

*2

 

 

 

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*1:株式会社主婦の友社は、運営するウェブメディア「暮らしニスタ」ユーザーを対象に、貯蓄や資産運用などについて調査を実施し、その結果を6月9日に発表した。調査期間は5月11日から23日、調査対象者は30代から40代の既婚主婦152名。

*2:参考にした記事:https://moneyzine.jp/article/detail/218250