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マイプロテインとは?|侮るなかれ!イギリスの栄養食品・プロテインメーカー

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最終更新日時:

この記事は次のような方にオススメの記事です。

サプリメントでいいメーカーないかな?

日本のメーカーは高いから海外で安全で安心して注文できて安いブランドのメーカー探してるんだけど

わんわん(マイプロテインって美味しいの?)

  1. サプリメント・プロテインメーカーである、マイプロテイン社について詳しく知りたい人。
  2. サプリメントやプロテインを摂ってみたいけどどこから買っていいか悩んでいる人。
  3. サプリメント管理師の筆者が紹介するサプリメントメーカーを知りたい人。

アラサー、英国マンチェスター在住の海野浩康(@uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。

アシスタントの空知瑞夏(@sorachimizuka)よ!都内在住でしょ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

わんわん(飼われてる犬だよ、よかったらこの記事を読んでいってね

 

✓この記事で得ることのできる情報 ●プロテイン・サプリメントのメーカー「マイプロテイン」について学べます。
●マイプロテインの概要からコンセプトまで幅広く学べます。

 

  この記事の目次

筆者紹介
【筆者情報(  @uminoxhiro)】1日20000歩を継続中体重が74.8kgになり周りに太ってるだのデブだの言われ続けた結果、ウォーキングを中心としたダイエットを開始後3ヶ月体重を63kgに。
マイナス11kgのダイエットに成功。調子に乗って2020年に「サプリメント管理士」を取得。現在では食生活にも力をいれてダイエットを継続中しています。
運動の目標のウォーキング20,000歩を毎日継続しながらその様子を記録しています。毎日の歩数、運動記録、サウナ活動(2019年にサウナ・スパ健康アドバイザーを取得)、食事記録などをまとめた情報を毎日ブログで公開、更新中。
ダイエット(ウォーキング×サウナ)+レコーディングダイエット(PFCバランス×食事)=ブログをブログのテーマの中心とおいています。
詳しいプロフィールはこちらから。

 「マイプロテイン」のご紹介

私が飲んでいるプロテインメーカーである「マイプロテイン」のご紹介を今回はしたいと思います。

 

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日本でも知名度が高いプロテインメーカー

数あるプロテインメーカーの中のひとつである「マイプロテイン」は、日本でも大変知名度の高いメーカーとなっています。

2004年に創業し世界に110カ国にプロテイン・栄養食品などを販売している名実ともにヨーロッパを代表するメーカーです。

✓マイプロテインのチェックポイント ●マイプロテインは世界110カ国にサプリ、プロテインを販売しているイギリスのメーカー

 

生産拠点はイギリスのマンチェスター

生産拠点、本社はイギリスのマンチェスターにあります。

マンチェスターの本社では本社機能ならびに巨大な自社工場をもっており、生産から管理、梱包、物流までワンストップで行っています。

マイプロテイン社

マイプロテイン社

OEMで作っているメーカーとは違うというところもポイントかもしれないね

OEMというのは、簡単に言うと生産は自社の工場ではなく、他社がそのブランドの製品を生産していることをいうわ。

✓マイプロテインのチェックポイント ●マイプロテインは生産から管理、物流まですべて自社工場を使い1社で行っている

 

検品の様子(マイプロテイン)

検品の様子(マイプロテイン)

倉庫の様子(マイプロテイン)

倉庫の様子(マイプロテイン)

倉庫の様子2(マイプロテイン)

倉庫の様子2(マイプロテイン)

マイプロテインの原料倉庫の様子

マイプロテインの原料倉庫の様子

梱包だけじゃなくラベル、袋も自社製作(マイプロテイン)

梱包だけじゃなくラベル、袋も自社製作(マイプロテイン)

錠剤の工程(マイプロテイン)

錠剤の工程(マイプロテイン)

サーモピュアの錠剤をボトルに入れる工程

サーモピュアの錠剤をボトルに入れる工程

とにかく工場の規模がすごい。ほぼオートメーション化されてるね。

多様性に対応したプロテイン・栄養食品を製造

マイプロテインの特徴のひとつに多様性に対応したプロテイン・栄養食品があります。

イギリスを始めとする欧米は多民族が入り乱れ、性別や国籍だけではなく様々な考え方を持った人がいます。

例えば、菜食主義者(ベジタリアンやビーガン)と行った人たちにも対応したラインナップを取り揃えていることも特徴です。

 

  ビーガンとは?
ビーガンは「完全菜食主義者」と訳されることが多く、肉・魚・卵・乳製品などの動物性食品を食べない人のことを指します。ベジタリアンよりも戒律が厳しいのが特徴です。*1
 非ビーガン、非ベジタリアンにも人気なのがビーガン向けプロテイン

ベジタリアンやビーガンの人たちもトレーニングはするしね、なかなか周りにはいないけど欧米には多いって聞くね

イギリス国民の7%はベジタリアンっていうデータもあるわ。

結構多いんだね

宗教がらみもあるけど、世界で一番多いのはインドね。日本は約180万人の人がベジタリアンと言われてるわ

あんまり、ベジタリアンやビーガンのことを知らなかったけど結構世界的にも多いし、これからも増えていくんだろうね

特に、ビーガンと言われるベジタリアンよりも戒律が厳しい人たちは動物性由来のものを食べないと言われています。

マイプロテインのラインナップには「ForVEGAN」というものもあり植物性の減量だけで作った製品が数多くあります。

もちろん、ベジタリアンやビーガンではない人でもより、安心して摂取する事もできるので非ベジタリアンの人も愛用者が多いです。

✓マイプロテインのチェックポイント ●マイプロテインはビーガン、ベジタリアンなど戒律(原材料などに)厳しい人向けの製品も販売している

 

コストパフォーマンスに勝る商品

日本にもわざわざイギリスから輸入してまで購入している人の多くは「安さ」を感じていると思います。

日本のメーカーのプロテインは海外のプロテインメーカーと比較して「高い」と言われています。

その中でも圧倒的なコストパフォーマンスを発揮しているのが「マイプロテイン」なのです。

頻繁にセールを行っていることも有り、安価で高品質なプロテインが手軽に入手できるのは非常にありがたいことです。

日本のユーザーは、マイプロテインの中においても2番目の多さです。

✓マイプロテインのチェックポイント ●マイプロテインは日本市場が売上の2番目に大きく、日本のユーザーも非常に多い

 

豊富な商品ラインナップとフレーバー

特徴を上げるとすれば、プロテイン、スポーツサプリメント、ジムウェアなど2,500点以上の商品を取り揃えています。

プロテインの種類だけでも、ホエイプロテイン、ミルクプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテイン、ピープロテイン、ビーガン、ベジタリアン 自分にあった種類のプロテインを選択する自由が与えられています。

さらに、味(フレーバー)も豊富にあり、60種類以上のフレーバーがあるためリピート率も非常に高いとのことです。

私が現在飲んでいるプロテインのフレーバーは「チョコレートスムース」「ホワイトチョコレート」「チョコミント」「ブルーベリーチーズ」「モカ」*2です。

いろんな味があるので次回の注文もなんの味にしようか非常に楽しみな部分でもあります。

そんなに種類があると逆に管理が大変そうね

フレーバー自体はそこまでコストがかかるものじゃないけど、やっぱり管理が大変そうだよね、ユーザーにとっては非常に嬉しいし楽しいけどね

✓マイプロテインのチェックポイント ●ラインナップも豊富でなおかつ、フレーバーが60種類以上ある

 

ヨーロッパ(EU)の食品基準

日本では、食品衛生法、食品安全基本法という基準のもと食品が製造、販売されています。

一方海の向こう、ヨーロッパ(EU)ではEU食品安全法規則、食品安全白書のもと製造・販売されています。

EUの食品基準のもと製造・管理

イギリスはEUを脱退しましたが、マイプロテイン社はEUの食品基準のもと製造・管理しています。

日本とは基準が違うんだね、大丈夫かな?

ヨーロッパ食品安全基準のほうが厳しい

案外知られていないことなんだけど、日本の食品安全基準と、ヨーロッパの安全基準はヨーロッパ食品安全基準のほうが厳しいのよ

そうだったんだ!

EUの食品安全基準は非常に厳しい理由

EUというのは単体の国家だけではなく、多国籍、多民族で構成されており広大な土地に様々な風土があります。

 

  EU(欧州連合)とは?
欧州連合は、ヨーロッパを中心に27カ国が加盟。総面積は4,233,255.3km² で、総人口は約4億4700万人。*3
27カ国4億人の食品を管理

EUの食品を一括して管理しているため、非常に厳格な食品基準が設けられています。

あまり知られてはいませんが、特に日本と比較して無添加表示や添加物の表示などは非常に事細かく決められていることから日本の無添加食品商品はEUでは添加物だらけの商品であり販売されないことが多いです。

✓マイプロテインのチェックポイント ●EUの食品安全基準は日本と比べても非常に厳しい

 

マイプロテインの食品安全基準

一方で、ヨーロッパに拠点を置くマイプロテインのプロテイン・サプリなどの安全基準も相当厳しいものになっております。

それを担保するものとして、下記のような外部機関などに認可されています。

外部機関が安全基準を担保
  • ALS(第三者品質認証機関)
  • Labdoor(スポーツ栄養に関する第三者検査機関)
  • Informed-Sport(ドーピング検査済み商品)
  • ESSNAメンバーシップ(会員)(ヨーロッパのスポーツ栄養関連・小売業製造業の事業者団体)
  • EHO(Enviromental Health Office)の格付けで0~5段階評価の内、評価5を取得 ・BRC FOOD CERTIFICATED(英国小売協会の安全性)でAAランク(GMPよりもより厳しい基準)

 

なんだから聞き馴染みがなさすぎてすごさがわからないけど、すごいことはわかるね

これだけ厳しい検査や審査、第三者機関からお墨付きをもらうっていうのも「資本」「コネ」「実績」そして「実力」がいるからね。

自社での一括管理の強み

先述しましたが、ここまで安全性を担保できている理由としては、自社で全て行っているということがあります。

自社で製造することで仕入れ原料についても厳しい基準を設けることができます。

さらには最先端の高度近赤外検査などを用いて、社内・社外の品質基準をきちんとみたしていることにも注目したいです。(英国ベジタリアン協会認証、英国ビーガン協会認証、英国土壌協会認証など)

イギリスのビーガンってほんとうに、うるさそうだけど

それ完全なる偏見だけど

✓マイプロテインのチェックポイント ●マイプロテインはEUの安全基準よりもハードルが高い基準をクリアしている

 

配送には流石に時間がかかる

マイナスポイントもあげておきたいと思います。 製造がイギリスということもあり、注文してから時間がかかるということはマイナスポイントだと思います。

最近では、Amazon、楽天、ヨドバシなど翌日配送に慣れてしまっているためその点は仕方ないかもしれません。

さすがに地球の裏側からはいそうするのでおよそ2週間くらいは配送に時間がかかると考えておきましょう。

✓マイプロテインのチェックポイント ●イギリスから配送されるので1週間~2週間とどくまで時間がかかる

 

送料がかかる場合がある

気になるコストでうが、サプリやプロテインに関してはバーゲンなどを使えば非常に安価に入手することができますが、8500円以下の場合は送料がかかってしまいます。

私の場合は、送料をとられるのはいやので8,500円分は毎回買うようにはしています。 また16,000円以上の購入で「関税」がかかりますので、ご注意ください。

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なんだかんだリピートしたくなるような仕組みになってるのね

一回あたりの単価を下げながらも、上限が決まっている分(関税を払いたくない場合)、リピートしたくなるよね

✓マイプロテインのチェックポイント ●送料や、関税がかかる場合がある(条件によって回避可能)

 コスパ、性能、安全性を踏まえて商品を選ぼう

とはいえ、コスト、安全性、性能を考えた上でプロテインやサプリは選ぶべきだと思います。

私は配送、海外という位置的なデメリットがあるとはいえ非常にコストパフォーマンスに優れていると思い購入しています。

毎日摂取するものだからこそ真剣に

日頃毎日摂取するものなので、様々な角度から自分にあった最適な選択をすることが重要だと思います。あなたのダイエットライフ、トレーニングライフの参考になればと思います。

まとめ

国産のプロテインは高いと感じたことはありませんか?

マイプロテイン一番の魅力は高品質にもかかわらず、リーズナブルだということです。 もちろん、デメリットも多少はあります。

もちろん、選択するのはご自身ですので押し売りはしませんが、品質、価格はおそらく日系企業には太刀打ちできないでしょう。

地球の裏側から送られてくるサプリメントで健康的になりましょう。

 

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