ウミノマトリクス@出川組社畜の仮想通貨

世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していこう。4年のニート生活に終止符を打ち、社会人の端くれとして野に放たれた1人の物語と思惑 @uminoxhiro

【仮想通貨:XRP】次にくる最強爆益アルトコイン!Ripple(リップル)の4つの魅力

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仮想通貨ランキング

確実に爆益が期待できる通貨として今回は「XRP」のご紹介をしたいと思う。

読み方は「えっくすあーるぴー」。多くの人は「Ripple」(リップル)とも言っている。

リップルというのはアルトコイン(Bitcoinの以外のコイン)の1つであり多くの投資家、仮想通貨ファンに愛され、期待されている通貨だ。

私が仮想通貨を始めたきっかけになった通貨と言ってもいい。それだけ思い入れのある通貨のためしっかりとRippleの魅力と可能性を今回伝えて行きたい。

多くの仮想通貨とは決定的に違うRipple

現在、仮想通貨はBitcoinを代表に1,200以上の通貨があると言われている。Rippleはその中でも特色があり他の通貨としっかりとした差別化が出来ている。

正直、仮想通貨などどの通貨も似たり寄ったりな部分が多い。中でも差別化ができておりポイントが明確になっている通貨というのは投資家やファンを作りやすいと言える。

Rippleの特色:中央集権的な通貨

Rippleの大きな特色の1つとして「中央集権的な通貨」というのが言える。

仮想通貨を大きく2つに分けるとすれば、「非中央集権的な通貨」か「中央集権的な通貨」に分けることができる。

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多くの仮想通貨は、Bitcoinを代表として非中央集権的なコインとして生まれている。それは、仮想通貨として本来の形なのかもしれない。仮想通貨というのはもともとは国や銀行などという枠組みから外れたすべての人に平等に与えられられるチャンスがあるという創設者の思想が入ったものだから。リベラル派の人たちが大好きそうなワードが盛り沢山。一党独裁体制のように誰かが独占的に管理できるようなものではない。会社で言えば独占的な家族経営のワンマン社長ではなく、民主的で話し合いが大好きな会社。

一方で、Rippleはというと、中央集権的な通貨として「Ripple社」の管理のもと運営されています。簡単に言えば、日本円です。日本円は日本銀行が管理しており増刷など日本円を安定させたり調整できるようになっている。米国で言うと「FRB」にあたりインフレ目標などをしっかりと計画してお金をコントロールするのだ。つまり、Rippleというのは行き過ぎた価格の暴騰や暴落をRipple社がコントロールが可能

デメリットとしては、ある日突然Ripple社がRippleを持ち逃げしていなくなってしまう可能性があるということ。いわゆる「カウンターパーティーリスク」

持ち逃げ以外にも、Ripple社の不正の発覚やRipple社に対してのハッキングなど。こういったリスクを踏まえての中央集権の通貨ということだ。例えば、南アフリカで地震が起きたら南アフリカの通貨「ランド」下がってしまうかもしれないというリスクが有る。地震ではなく、大統領が不倫などすればその国の通貨は信用を失ってしまうかもしれない。Ripple社にとって不利益な情報が流ればその分信用を失ってしまうのだ。独占的なコントロールが可能な通貨か、一方で民主的(?)でコントロール不能な通貨かということです。

Rippleを理解していく上で、この非中央集権型の通貨ではなければならない理由がある。

Rippleの目的

Rippleが中央集権的な通貨である理由としてRippleが目指す「未来」が明確であるということだ。Rippleが目指す未来というのは、「国際送金」の市場変革だ。

国際送金をしたことがある人はわかるかもしれないが、国際送金というのは非常に手間がかかってしまう。国から国へつまりは銀行から銀行へと送金するには時間だけではなく手数料もかかってしまう。しかもその時間というのも曖昧であり、手数料も着金するまで不明確なのだ。国によって銀行のシステムはバラバラである。国際送金のシステムを管理しているのが非営利団体の「Swift」という組織だ。

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Swiftは海外送金や銀行間振替などに関する「国際的なデータ通信サービス」を金融機関向けに提供いる。国家間の資金循環を保つのに必要不可欠な組織で200以上の国又は地域で11,000以上の銀行、証券会社、市場インフラ、事業法人顧客と関係を結んでいる。

www.swift.com

Swiftの公式サイトをここに貼っておくので気になる人はチェックしてみると勉強になるかもしれない。

IMFやFRBなどに並ぶ金融業界におけるボスの一角と言ってもいい。最近の大きな話題で言えば、北朝鮮への金融制裁においてSwiftが北朝鮮への銀行へ送金を停止している。つまりSwiftが「銀行への送金と流れ」を支配しているのだ。

このSwiftの代替として「Ripple」が立ち上がったのだ。

国際送金に対するタイムラグやコストを大幅に削減できる期待の新星として注目されているのだ。

現在、Swiftのシステム上国際送金にかかる時間は最短でも2日から3日とされているが、Rippleであれば4秒。どっちのほうがビジネスで活用できるか一目瞭然だろう。

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国際送金には膨大なコストがかかっていた。それをRippleは変革しようとしている。

国際送金につきものは為替レートの変動だ。タイムラグがあるということは為替レートを加味した送金を行わなければならない過入金などの問題なら良いかもしれないが、実際に届いたお金が足りないと言ったリスクも考えられる。Rippleを経由した送金はそういったリスクを限りなく抑えることが可能になる。なんせ、4秒で送金できるのだから。

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国際送金に為替の変動や仮想通貨の用に大きな変動リスクがあると困ってしまう。よって、コントロールができる中央集権型の通貨としてRippleがあるのだ。Bitcoinでは出来ない部分だろう。

政治力

国際送金の新しいあり方を目指してしているRippleは、まだまだ魅力的な部分がある。

それは、「政治力」である。国際金融というのはSwiftを始めとする「利権」の温床であるわけだ。つまりその背後には世界の権力者がいるわけでちょっとやそっとでは「動かない」巨大組織があり、簡単に消されるリスクも有るわけだ。しかしながら、Rippleはその権力者側の立場にあるということだ。国際金融資本側ということは、基本的にはRippleが「正義」になっていくということだ。

 

国際金融資本の有名な権力者であるバーナンキが、先日トロントで行われたRippleの会議に登壇者として演説を行っている。バーナンキは知っている人も多いだろうが、元FRBの議長だ。

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 ベンジャミン・シャローム “ベン” バーナンキ(Benjamin Shalom “Ben” Bernanke、1953年12月13日 - )は、アメリカ合衆国の経済学者。専門はマクロ経済学である。第14代連邦準備制度理事会 (FRB) 議長(在任:2006年 - 2014年)

ベン・バーナンキ - Wikipedia

ちなみにバーナンキは完全にアッチ側の人間だよ。△

ビル・ゲイツメリンダ財団とのつながり

アッチ側の人間といえば、ビルゲイツ。日本でも知らない人はいないというくらいの大金持ちのビルゲイツさんが運営する世界最大の慈善事業団体ビル・ゲイツメリンダ財団がRippleの技術を使って貧困国に対してもアプローチを掛けていく。

ripple.com

ビルゲイツはあのマイクロソフトの創設者にして(選民思想の持ち主、小声)世界トップのお金持ち。Rippleはしっかりと根回しをしてるということだ。

ちなみにこのリンクに書いてる、ILPという技術は携帯を使った送金システムのことだ。詳しいことはこちらの動画を参照して欲しい。


Mojaloop: Open-Source Software for Opening Up Economies

モジャループという仕組み。今回はその仕組みは割愛する。(よく知らない)

ホワイトアングロサクソンの権力者側のネットワークに対してしっかりと根回しをしているRippleというのはこれからの本命になっていくことは間違いないだろう。

ちなみに日本で言えば、以下の銀行がRippleに肯定的あるいはRippleの会議(SBI Ripple Asia株式会社主催の内外為替一元化コンソーシアム)に参加している。

(株式会社青森銀行 株式会社中国銀行 株式会社足利銀行 株式会社筑波銀行 株式会社阿波銀行 株式会社東京スター銀行 株式会社イオン銀行 株式会社東邦銀行 株式会社池田泉州銀行 株式会社栃木銀行 株式会社伊予銀行 株式会社西日本シティ銀行 株式会社大分銀行 野村信託銀行株式会社 オリックス銀行株式会社 株式会社八十二銀行 株式会社群馬銀行 株式会社百五銀行 株式会社京葉銀行 株式会社広島銀行 株式会社山陰合同銀行 株式会社福井銀行 株式会社四国銀行 株式会社北洋銀行 株式会社七十七銀行 株式会社北陸銀行 株式会社清水銀行 株式会社みずほフィナンシャルグループ 株式会社十六銀行 株式会社みちのく銀行 信金中央金庫 三井住友信託銀行株式会社 株式会社新生銀行 株式会社武蔵野銀行 住信SBIネット銀行株式会社 株式会社八千代銀行 スルガ銀行株式会社 株式会社山形銀行 株式会社セブン銀行 株式会社山口銀行 ソニー銀行株式会社 株式会社横浜銀行 株式会社第四銀行 株式会社りそな銀行 株式会社大和ネクスト銀行 株式会社琉球銀行 株式会社千葉銀行)

太字にした都市銀行も参加していることに注目した方がいいだろう。ちなみにこの会議を主催しているのが、住信SBIネット銀行などを運営しているSBIグループが作った、SBI Ripple Asia株式会社だ。

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これだけの銀行が参加しているということはこれまで国際送金が不便だったから変えて欲しいという需要があったに違いないし、地方銀行にとって見れば海外送金手数料が少なく済むだけではなく取引先に対しても国際的なビジネスのサポートができるというビジネスチャンスが生まれる可能性があるということだ。

Ripple社はRippleを高める

最後にRipple社がRippleをこれからより良くしていかなければならない理由がある。Ripple者は発行した1000億Rippleの約60%を保有している。Ripple社の時価総額は一概に言えないが、1Rippleが120円だとすれば、【120円(変動あり)×600億円=¥720,000,000,000】になる。(桁がよくわからない)

もし、資金難になればRipple社はRippleを売却し即座に資金調達をすることも可能なのだ。

逆に言えば、Ripple社はRippleの価値をあげるあるいは維持することによって時価総額をあげることになるのだ。つまり、投資家とRipple社はWin-Winの関係になる。ビジネスに置いてこれは上に重要なことで持ち株を大量に持っている会社にとっては株価というのは時価総額にもろに影響するため株価の維持や向上を目指す。Ripple社にとっても株価というのはまさにRippleそのものなのだ。

いざという資金難にも対応でき、なおかつ投資家にとってもWin-Winの関係にあるのだ。

まとめ

Rippleがこれから伸びる理由は十分にある。しかしながら私はRippleが何万円、何十万円になるとは思っていない。それはRippleが国際的な送金を視野に入れているためだ。ある程度安定的な相場で国際送金に適した価格に落ち着くことだろうと思っている。しかしながらこのRippleを長期的に見ることができ長期的に保有することができればある程度の資金になることは間違いないだろう。

Rippleが購入できる取引所

では、簡単にRippleを購入できる取引所のご紹介もしておきたいと思う。ちなみに、私もRippleを少し保有しているがRippleを数人が購入してもRippleの価値は変動しない。ポジショントークではあるが、Rippleの価値はあなたが数万円投入したところでびくともしない。それはRippleが1000億Ripple発行しているからだ。あなたがゴールドマン・サックス位の期間投資家並の財力と体力がアレば話は変わるだろけど。

簡単にRippleを購入できるのはコインチェック

コインチェックではRippleを簡単に購入することができるが、問題点ある。スプレッドが取引所ではなく販売所という点だ。コインチェックの保有しているRippleを購入するためスプレッド(手数料として考えて良い)を支払うことになる。もちろん売却するときもだ。しかしながら、国内の取引所としてユーザーも多いので手っ取り早く購入したいのであればコインチェックはオススメだ。ちなみに私もRippleをコインチェックで保有しているし、コインチェックで購入した。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin 

最近はテレビCMなども頻繁に使っており、新規のユーザーが爆発的に増えている人気の取引所になる。ちなみに日本の取引所としては、アルトコインを多く扱っているのも特徴だ。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 海外の取引所ならバイナンス

海外の取引所で買うならBinance(バイナンス)がオススメだ。

バイナンスでは日本の取引所では扱ってないアルトコインが多数ある。もちろんRippleも変える。しかしながらバイナンスで購入するためにはコインチェックビットフライヤーなどの日本の取引所で日本円でBitcoinやイーサリアムなどを購入する必要がある。

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その購入したコインをバイナンスに送金しなければならない。バイナンスは日本の取引所ではないため日本円が入金できない。ちなみにバイナンスは世界ナンバーワンのユーザー数を誇る大取引所だ。

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バイナンス

https://www.binance.com/

どのみちバイナンスにもいずれ登録するように成ると思うので早いうちに登録しておくことをおすすめする。若干変な日本語だけど簡単だし。

バイナンスでRippleを購入すると手数料はほぼほぼかからない。

手間というのであればコインチェックでもいいと思う。

私は最初の頃はコインチェックでやっていたが今のメイン取引所はバイナンスだ。

最後に

Rippleの未来は明るい。しかしながら、投資の世界に「絶対」はないしこれから何が起こるかはわからない。これだけの材料がありながらコケるとは到底思えないが、仮想通貨の世界はまだまだ先行きが見えない。見えないというのは誰にもわからないということだ。真っ暗なのではなく明るすぎて見えない世界に対して社会がどのようにたいおうしていくか、Rippleを通じて見ていくのも悪くないし、面白いと思う。だから私はRippleを購入し長期的に持っていようと思っている。

 

2017/12/31 更新