【投資成績-1.60%】続落の米国株式市場で何が「買い」なのか【私の金融資産の推移と注目セクターの様子】
この記事では前日の株式市場の結果から私個人のポートフォリオの資産の推移の変化と注目セクターの個別銘柄の様子についてお伝えしていく記事になります。
米国株市場全体の状況やニュース、注目株、決算状況についてはデイリー記事にてご紹介していますので合わせて御覧ください。
本日の概要(まとめ)
- 私のポートフォリオの数字は先週末の数字から-1.60%の下落となっています。
- 個別株、仮想通貨ともに下落しています。
- 投資信託は変動はありませんが、体育の日で祝日だったため反映されていません。
- ただ週末の雇用統計の結果、さらに本日のハイテク関連の下落によって明日は大幅な下落が想定されて胃が痛くなっています。
- 仮想通貨で多く保有しているリップル【XRP】ですが、米国証券取引等監視委員会(SEC)との訴訟に対して部分的な勝利を収めており、仮想通貨業界においても前進した内容となっています。
- 10月のパフォーマンスは+10.42%と好調を維持しているものの、投資信託の反映の結果によって大きく利益が削られそうです。
- 2022年の年初来からの数字は-47.66%と大きく下落している依然として厳しい状況が続いています。
- 保有する個別銘柄は全般的に不調な銘柄が多かったです。
- 中でもドラフトキングスは-13.82%と大きく下落しており、1年間の下落率も70%を超えてる下落で非常に厳しい状況です。
- また自動車大手のフォード【F】も-6.89%と下落、中国EVのニオ【NIO】も同様に-3.49%とインドのタタモーター【TTM】も下落しています。
- フィンテック銘柄のペイパル【PYPL】も-6.27%、ブロック【SQ】は-1.38%、マルケタ【MQ】-1.81%と厳しい状況です。
- 半導体はバイデン政権が中国への輸出規制を発表してから振るわず、台湾セミコンダクター【TSM】は-3.31%と下落しており、決算を控える中道のような結果になるか不安です。
- さらに半導体3倍ブルのの【SOXL】は連日の二桁下落で-10.10%と価格の下落が止まりません。
- 逆に好調だったのはノババックスで+9.08%ですがここまで株価を下げ続けており、1年間では-89%と致命的な下落になっています。
- またインド銘柄は好調でウィプロが+4.23%、インドの小型ETFの【EPI】は+1.34%と好調でした。
- 昨晩は売買は行っていませんが、「インド」「ヘルスケア」などを中心に今後のブルマーケットを探っていきたいと考えています。
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目次:

私の金融資産の推移

昨日のトレード記録

個別銘柄の売買
- 昨日は個別銘柄のトレードは行っていません。
投資信託の売買
自動買付で毎日積立投資を行っています。
- レバレッジNASDAQ100(レバナス):1300円
- レバレッジFANG+:1500円
- レバレッジATMX+:600円
- ムーンショットインデックス:400円
金融資産の損益

- 私のポートフォリオの数字は先週末の数字から-1.60%の下落となっています。
- 個別株、仮想通貨ともに下落しています。
- 投資信託は変動はありませんが、体育の日で祝日だったため反映されていません。
- ただ週末の雇用統計の結果、さらに本日のハイテク関連の下落によって明日は大幅な下落が想定されて胃が痛くなっています。
仮想通貨チャート
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保有金融資産割合

「株式」「投信」比較グラフ

「今月」「今年」の成績
- 10月のパフォーマンスは+10.42%と好調を維持しているものの、投資信託の反映の結果によって大きく利益が削られそうです。
- 2022年の年初来からの数字は-47.66%と大きく下落している依然として厳しい状況が続いています。
今年の金融資産の推移

この記事の数字はマネーフォワードから数字を入れています。
マネーフォワードの記事についてはこちらから。
保有銘柄の変動

保有個別銘柄の状況
昨晩は、インドのウィプロが調子良かったね!
ドラフトキングスと半導体は調子よくなかったみたい…
- 保有する個別銘柄は全般的に不調な銘柄が多かったです。
- 中でもドラフトキングスは-13.82%と大きく下落しており、1年間の下落率も70%を超えてる下落で非常に厳しい状況です。
- また自動車大手のフォード【F】も-6.89%と下落、中国EVのニオ【NIO】も同様に-3.49%とインドのタタモーター【TTM】も下落しています。
- フィンテック銘柄のペイパル【PYPL】も-6.27%、ブロック【SQ】は-1.38%、マルケタ【MQ】-1.81%と厳しい状況です。
- 半導体はバイデン政権が中国への輸出規制を発表してから振るわず、台湾セミコンダクター【TSM】は-3.31%と下落しており、決算を控える中道のような結果になるか不安です。
- さらに半導体3倍ブルのの【SOXL】は連日の二桁下落で-10.10%と価格の下落が止まりません。
- 逆に好調だったのはノババックスで+9.08%ですがここまで株価を下げ続けており、1年間では-89%と致命的な下落になっています。
- またインド銘柄は好調でウィプロが+4.23%、インドの小型ETFの【EPI】は+1.34%と好調でした。
保有株のバブルチャート

具体的な保有数については、月次でまとめているポートフォリオの記事にて紹介しています。
保有銘柄チャート
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保有投資信託

保有投資信託の割合

レバレッジ投資信託の資産推移


昨日は体育の日(スポーツの日)ということで証券会社は祝日でお休みだったので、投資信託は反映されていません。
明日以降以降に反映されますが、週末の下落、さらには本日のNASDAQ100とFANG+の下落が反映されてるため大きな下落が想定されます。
覚悟しとかないと…
レバナス民の阿鼻叫喚の地獄絵図が目に浮かぶわ
各投資信託の推移
レバレッジFANG+

ちなみにFANG+はNISAと特定口座に分かれており合算した数値を表示しています。
昨晩のFANG+についてはこの様になっていました。
レバレッジNASDAQ100
通称レバナスともいわれているNASDAQ100のレバレッジ型の投資信託にも投資しています。

保有するレバナスの資産推移になります。毎日少額ですがコツコツと積み立ています。
レバレッジATMX+

金額はまだまだ少ないですが中国のテック企業であるATMX+のレバレッジ投資信託にも投資しています。
ムーンショットインデックス

少額ではありますが将来性のある小型株の投資信託にも投資しています。
これはレバレッジの投資信託ではありません。
今後について
インド銘柄を狙うか
インド銘柄が割りと好調だったということ、長期的に見ても大きな市場であることは間違いないということから、インド銘柄に対して久しぶりに買付を行おうかと考えています。

個別銘柄はタタ・モーターズ【TTM】は好調だが、年間で見れば厳しい結果になっていますし、ウィプロ【WIT】にいたっては昨晩はよかったものの年間では厳しい結果になっています。

米国金利が上がる中、新興国は厳しい状況に置かれています。
(資金は金利の低いところから高いところへいくため、ドル高は新興国に取って不利)
よって、インド銘柄はこれからも下落が続くのか、それとも「買い場」なのか見極めなければなりません。
いずれにせよ、個別銘柄にはせず、インドETFの【EPI】の買い増しを検討しています。

セクターローテーション
またセクターローテーション用に購入したヘルスケアが買った日から続落しまくっているため、更に買い増しも検討しています。
ヘルスケアセクターは基本的にはディフェンシブな銘柄が多く景気後退期には買われる傾向がありますが、金利の上昇に伴ってそもそも株式より債券のほうが「安全」であるため現在は非常に厳しい状況です。

さらに懸念材料があるとすれば、ディフェンシブな銘柄が多く名を連ねているだけではなく、小型のバイオ株も多く組み込まれていることから近年ではディフェンシブな麺だけではなく割りとハイリスクな銘柄も多く入っていることが指摘されています。
このようにもちろん上位の組み込み銘柄はディフェンシブで大型な安定銘柄が多いです。

そうした中で、本当に景気後退期でヘルスケアセクターが購入され現在のエネルギーセクターの用に上昇していくのかは少し不安ではあります。
とは言え、今年も残り3ヶ月を切り非常に厳しいパフォーマンス内容ですので「勝負」に出る必要もあります。
コツコツとレバナスやレバレッジFANG+の投資信託を積み立てて買うことは継続しつつある程度上昇見込み、年末ラリーに向けて購入していくことを検討しなければなりません。
まとめ

- 私のポートフォリオの数字は先週末の数字から-1.60%の下落となっています。
- 個別株、仮想通貨ともに下落しています。
- 投資信託は変動はありませんが、体育の日で祝日だったため反映されていません。
- ただ週末の雇用統計の結果、さらに本日のハイテク関連の下落によって明日は大幅な下落が想定されて胃が痛くなっています。
- 仮想通貨で多く保有しているリップル【XRP】ですが、米国証券取引等監視委員会(SEC)との訴訟に対して部分的な勝利を収めており、仮想通貨業界においても前進した内容となっています。
- 10月のパフォーマンスは+10.42%と好調を維持しているものの、投資信託の反映の結果によって大きく利益が削られそうです。
- 2022年の年初来からの数字は-47.66%と大きく下落している依然として厳しい状況が続いています。
- 保有する個別銘柄は全般的に不調な銘柄が多かったです。
- 中でもドラフトキングスは-13.82%と大きく下落しており、1年間の下落率も70%を超えてる下落で非常に厳しい状況です。
- また自動車大手のフォード【F】も-6.89%と下落、中国EVのニオ【NIO】も同様に-3.49%とインドのタタモーター【TTM】も下落しています。
- フィンテック銘柄のペイパル【PYPL】も-6.27%、ブロック【SQ】は-1.38%、マルケタ【MQ】-1.81%と厳しい状況です。
- 半導体はバイデン政権が中国への輸出規制を発表してから振るわず、台湾セミコンダクター【TSM】は-3.31%と下落しており、決算を控える中道のような結果になるか不安です。
- さらに半導体3倍ブルのの【SOXL】は連日の二桁下落で-10.10%と価格の下落が止まりません。
- 逆に好調だったのはノババックスで+9.08%ですがここまで株価を下げ続けており、1年間では-89%と致命的な下落になっています。
- またインド銘柄は好調でウィプロが+4.23%、インドの小型ETFの【EPI】は+1.34%と好調でした。
- 昨晩は売買は行っていませんが、「インド」「ヘルスケア」などを中心に今後のブルマーケットを探っていきたいと考えています。
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*1:当ブログで表示するグラフはグーグルスプレッドシートよりGoogleファイナンスの数値をもとに表示しております。現在の価格や時価などと相違がある場合がございますのでご了承ください。





