ウミノマトリクス:世界を勝手に4分割

世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していこう。4年のニート生活に終止符を打ち、社会人の端くれとして野に放たれた1人の物語と思惑 @uminoxhiro

一人暮らし社畜の引越しで優先すべきものを考えた

転職し職場が変わったということで前々から考えていた引越しを現実のものとしようとしている。

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引越しをしようと思う理由は次のとおりだ。


1.職場からの通勤時間が長い。
2.現在住んでいる部屋の更新日。


理由としてはこの2点だ。

通勤時間

なかでも通勤時間というのは非常にデメリットが大きい。

毎日1時間半以上をかけて現在の職場に通っている。当然その時間は仕事には含まれない。都心を経由するということも有り、満員電車は免れないし移動だけでも相当疲労が溜まってしまう。
今回の引越しでは通勤時間を最低でも30分以内にして充実したプライベート時間を平日でも確保しようというのが目的だ。
単純に計算しても、1時間半毎日通勤に費やすということは1日3時間。1週間で考えると5日出勤の場合は、15時間も電車あるいは徒歩の時間があるということだ。
15時間が長いか短いかは私の感覚では「非常に多い」という結論に至った。月で計算すれば無駄な時間は、60時間にものぼる。
それは、30分にした場合は、1週間2時間半。1ヶ月で10時間だ。引越しと引っ越さない場合で考えたら1ヶ月50時間ていどの余裕が生まれる。この時間をブログなりゲーム(笑)に使えると思うと充実度が変わってくるだろう。
通勤時間とプライベート充実の時間は相関関係にあるといえる。

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もっともわかりやすくすると、1日の時間配分の変化を円グラフにしてみた。

これが、通勤時間3時間を含めた1日の配分だ。

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仮に睡眠時間を6時間確保したとして、通勤時間に3時間使っていると非常にもったいない。1日には限られていることを改めて感じる。通勤時間を3分の1の1時間にし、趣味の時間を増やすとこうなる。

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明らかにプライベートが充実しそうだ。この時間をどう使うかは個人の裁量によるが、疲れている場合は睡眠時間に当てることも可能だ。

マンションの更新

もう一つの理由としては、マンションの更新だ。私が現在住んでいるマンションは2年に一度更新がある。その更新が実は迫っており、その更新をすれば「一ヶ月分の家賃」が徴収されてしまうのだ。なんだか意味の分からない制度だが、これに苦情を言っている余力は社畜の私にはない。だったらそのタイミングで引っ越してしまえというのが私の考えだ。
更新については賛否両論あるだろうが、私はもちろん、更新費用なんて徴収するなよ派だ。
なにはともあれ、引っ越しすることを決断した私は、新居を探さなければならない。そこで社畜として何が重要で何がいらないかを考えなければならないかをまとめた。
社畜の引越しで優先すべきもの


1.通勤時間

ままずは何度も言っているが、職場までの通勤時間だ。社畜として毎日通わなければならないのが会社である。会社までの通勤時間を考えれば近くにするのが当然の選択肢だろう。


2.部屋のサイズ(間取り)

現在私は1Kの部屋に住んでいる。
間取りで言えばこんな感じだ。

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わかりにくいのは勘弁していただきたい。

ロフトがあるおかげで収納は非常に助かっている。季節物ではないものはロフトに収納できるし、旅行のカバンなど大きいものなどもロフトに置いている。1Kといえどもロフトがあるのとないのでは大違いだ。普通の1Kだと寝床を確保するだけで手一杯になるイメージが有る。夏は暑いがベッドを置かなくて住むのはロフトの最大のメリットとも言えるだろう。

1LDK以上を探してる


次の部屋は寝室を確保した1LDK以上の部屋を考えている。ロフトでも良いと考えたが、寝室として落ち着いた部屋を1つ確保したいと思っている。
理由としては、もし新しい彼女が出来た場合部屋を1つ以上確保しておかなければ別れる可能性が高いというデータがあるからだ。私の友達も同棲していた彼女と別れたのだが、1室しかないのは非常にストレスを感じていたと言っていた。
そこで、まだ見ぬ彼女のためにも部屋を一室確保するという決断に至った。
ただ、私の場合はユニットバスでも構わない。よく聞く風呂トイレは別れていたほうが良いという意見だが、私は一緒で構わない。どうせシャワーだけだし、トイレも1日何回も行くわけでもない。別れていたからと言ってなにか良いことがあるのか私にはわからない。むしろ、掃除し易いんじゃないのか?と思ってしまう。
あとは、キッチンだろう。キッチンに関してもこだわりがない。というより料理をしないからだ。料理をしない私にとってむしろキッチンがなくてもいいくらいだ。しかしながら、2Kや1LDKクラスになるとキッチンは必ずある。仕方なしにキッチンをつけておこう。電子レンジがおければ私はキッチンなど不要だ。

家賃にどれだけのコストがかけられるか


一番の問題は、どれくらいのコストを新しい新居にかけることができるかだ。引越しの最大のテーマだろう。上を見ればきりがないが、下をみれば、とてつもない部屋になってしまう。ある程度小綺麗な部屋にしてもそれなりにコストはかかってしまうものだ。
1ヶ月の家賃は1年でみると相当な開きになってくるだろう。毎月の支払い能力や、どれくらい貯金をしたいか生活を維持するのか家賃によって左右される。引越しとその家賃の予算は最も重要で頭を悩ますことだろう。
私の場合は収入の3分の1に抑えろというのがベースになっていたが、正直3分の1だと貯金ができないというどこかで記事を読んでしまった。だから、なるべく4分の1から3分の1の間で考えている。

サラリーマンとしてして収入はある程度確保できるとは言え、急激に収入が増える仕事ではない。歩合制の仕事でもないし、出世がバンバンできるわけでもない。ブログである程度の収入を確保できるようになれば、もっといい場所の良い間取りの部屋に住むことも可能だろう。

今回のまとめ

引っ越すにあたり、通勤時間の短縮に重きを置いているということ。次にコストを欠けずに貯金や投資などにしっかりとお金を回せるくらいの家賃の物件に住んでいくということ。最後に部屋は寝室を加えた1LDK以上の物件をまだ見ぬ彼女のためにも確保しておくということだ。