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【優先順位マトリクス】緊急度と重要性から投資の必要性を導き出す

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優先順位を決める際にあなたはどのような方法で順場付をしていますか?

今回お伝えしたいのは「人生」という大きなテーマの中においての優先順位を少し考えてみるということになります。

 

何事も優先順位をつけると物事は滞りなく順調に進みますし効率も良くなることはこれまでの経験上多くの人が体験していることだと思います。

 

優先順位は人や状況によっては様々変化しますし、正解かどうかは結果を見なければわかりません。

 

 

まずは結論からお伝えします!

まずは結論からお伝えします!

 

今回は「緊急性と重要度」を用いた優先順位の付け方をご紹介し、それに対して「投資」の重要性をお伝えしていきます。

 

緊急度と重要性から投資の必要性を導き出す

緊急度と重要性から投資の必要性を導き出す

 

 

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【この記事の著者】

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【筆者情報( )】@サラリーマン投資家ブロガー(クリックで下に表示します) アラサーで日経平均株価構成銘柄の企業に勤めるサラリーマンブロガーです。
5回の転職を経て現在のホワイト企業に入社。(以前はブラック企業に勤めていました)
米国株を中心に投資を行い運用の大切さ市場の動きやお金の大切さ伝えています。
投資の成績毎日公開ポートフォリオ毎月公開中米国株市場の様子のまとめ記事毎日公開しています。
趣味は野球観戦とサウナ。ダイエット記録とサウナ活動も毎日公開しています。ダイエットではウォーキング毎日20,000歩を目標に850日以上継続中。74.8kgから59kgの減量に成功。ライフログの様子も毎日公開中。
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アイゼンハワーマトリクス

 

今回お伝えする優先順位の付け方の手法として、「緊急性と重要度を絡めたマトリクス」をご紹介します。

 

ドワイト・D・アイゼンハワー

ドワイト・D・アイゼンハワー

 

この手法は、別名「アイゼンハワーマトリクス」とも呼ばれいる手法で、有名な自己啓発本である「7つの習慣」でも紹介されている手法になります。

アメリカ大統領のアイゼンハワーが1954年にノースウエスタン大学での公演で「私が抱える問題には『緊急』と『重要』の2種類ある。『緊急』のものは『重要』ではなく、『重要』なものは決して『緊急』ではない」といったのがこのフレームワークキッカケ友いわれています。

 

 

  ドワイト・デイヴィッド・アイゼンハワーとは?
ドワイト・デイヴィッド・アイゼンハワーは、アメリカの政治家、陸軍軍人。第34代アメリカ合衆国大統領。最終階級は元帥。通称はアイク。

 

  7つの習慣とは?
『7つの習慣』は、スティーブン・R・コヴィーによって書かれ1996年に出版された書籍。人格を磨くための基本的な原則を具体的なかたちにしたもので、自己啓発の書籍として有名。

 

 

大きく分けるポイントは「重要度」「緊急性」です。

図で表すとこのようになります。

 

緊急性×重要性優先順位のマトリクス

緊急性×重要性優先順位のマトリクス

 

「物事」を4つのものに当てはめていきましょう。

 

  • ①重要かつ緊急性が高いもの「必須の領域」
  • ②緊急かつ重要ではないもの「錯覚の領域」
  • ③緊急ではないが重要度が高いもの「効果性の領域」
  • ④重要でもなければ、緊急でもないもの「浪費・過剰の領域」

 

これら4分類に物事を分けていけば自ずと優先順位がつけやすくなっていきます。 少し個別に解説していきます。

①重要かつ緊急性が高いもの「必須の領域」

①重要かつ緊急性が高いもの「必須の領域」

①重要かつ緊急性が高いもの「必須の領域」

第一領域である、「重要かつ緊急性の高いもの」に関しては「最優先」で行う必要がありますす。

 

直近で明確な影響があるものがこれに該当し、この領域にあるものは非常に優先順位が高いものです。

 

「頭の中」の中心にありあなたに「ストレス」を与え続けているものになります。

 

生活上の例えでいうと、「今月の支払い」に関連したりするものです。

家賃などの生活費のためには「労働」によって働く必要があります。

 

  重要かつ緊急性が高いもの「必須の領域」
  • 生活費の支払い
  • 日々の労働
  • あなたの一番重要で緊急性の高いもの

 

 

②緊急かつ重要ではないもの「錯覚の領域」

②緊急かつ重要ではないもの「錯覚の領域」

②緊急かつ重要ではないもの「錯覚の領域」

次に第2領域の緊急かつ重要ではないものになります。

 

緊急な割には重要ではないものなので、「いまやる必要はあるが長期的な視点見れば人生に対して影響はないものです。

 

例えば、娯楽や浪費などがそれにあたります。

 

今しかやっていない「テレビ」や「限定商品」などの緊急だけどムダがありそうなものはこの領域に属します。

 

単なる飲み会などもこれにあたります。

 

仕事で言えば、期限の迫っているものですが将来的にはなんの役にも立たないような雑務などが該当します。

 

重要でもなく、売上なんかに影響しないゲストの来客などもこれにあたります。

 

また不毛な何も生産性のない会議などです。

特別なスキルは必要とせずに、誰に任せても問題ないのであればできるだけこの領域時間を割かないことが重要になります。

 

 

 

  緊急かつ重要ではないもの「錯覚の領域」
  • 飲み会
  • テレビやドラマなど
  • 無駄遣い
  • 誰にでもできるような書類仕事

 

③緊急ではないが重要度が高いもの「効果性の領域」

③緊急ではないが重要度が高いもの「効果性の領域」

③緊急ではないが重要度が高いもの「効果性の領域」

最も重要とも言える領域がこの緊急ではないが重要度が高いものになります。 いわゆる将来的には重要になるものです。

 

つまり、人生において必要性が高いものとして考えられるのが、「老後資金」だったり、あるいはスキルアップなどの自己成長になります。

 

この緊急ではないが重要なものをどれだけこなしていくかによって将来への蓄えに変わっていくのです。

 

また健康面においては現在不健康な生活を送ったとしても状況が変わるわけではありませんが将来的には大きな影響を与えることになります。

 

健康に対して長期的な視点を持ってケアをしていくことは非常に重要になります。

 

企業で言えば、直近の納期や目先の売上ではなく将来に割っての「人材育成」や設備投資投資、研究開発などがこれにあたります。

 

こうした企業は目先のことだけではなく、将来的な視点もしっかりしているので未来があるといえます。

 

案外、重要なことは重要だけど急ぎじゃないので優先順位が低くなりあまり手を出さない分野になります。

 

長期的に「価値」を生み出すこの分野が最も重要です。

意識的に時間を作り出すことが重要で、どうしても緊急性の高いタスクや物事にとらわれがちになってしまいます。

 

 

  緊急ではないが重要度が高いもの「効果性の領域」
  • 自己投資
  • 貯蓄、資産形成
  • 健康面

 

④重要でもなければ、緊急でもないもの「浪費・過剰の領域」

④重要でもなければ、緊急でもないもの「浪費・過剰の領域」

④重要でもなければ、緊急でもないもの「浪費・過剰の領域」

そして最後の領域は「重要でもなければ緊急性もないもの」になります。

 

この領域に属するものもには時間を割かないことが重要です。

 

もっとも優先度が低く、時間の浪費にあたります。

例えば、移動時間や年賀状を書く時間、重要ではない人の結婚式、無意味な長電話、メール、ゲーム、休憩のしすぎなど案外多くの(ムダ)ことに時間を割かれています。

 

 

 

日々のタスクをマトリクスに当てはめてみよう

日々のタスクをマトリクスに当てはめてみよう

日々のタスクをマトリクスに当てはめてみよう

実はこの4つの領域にあなたが行っている日々の業務やタスク、行動を当てはめて考えてみましょう。

 

すると、何を優先しているのかそして、本当に優先すべきことなのかがわかってきます。

 

例えば、私が行っているウォーキングは将来的な健康を考えて行っており、絶対的な緊急性はありません。

 

同時に毎日投資記録をつけていることは、将来に渡っての投資能力の向上や老後資産の形成に役立つと考えています。

 

逆に私が重要ではないが緊急性の高い不毛なタスクとしてついつい行ってしまうのが、野球観戦やYouTube(娯楽系)を見たりして時間を潰してしまうことです。

 

 

 

もちろん、趣味においては時間を割かないと充実度は減ってしまいますが、当然重要ではないものに該当すると思っています。

 

別に毎日ブログを書くことは日課にはなっているものの、ブログを書かなければ生活ができないわけではないですし、ブログは誰かに書かされているわけではありません。

つまり、緊急性はないものになります。

 

しかしながら、ブログを通して健康管理、資産管理、投資の勉強は日々の積み重ねにおいて将来的にメリットが大きいと考えています。

 

こうした時間を作ることによって、効果性が発揮されて大きなリターンが得られると考えています。

 

投資は緊急性はないが非常に重要である

投資は緊急性はないが非常に重要である

投資は緊急性はないが非常に重要である

長期的な投資においては、緊急性をもたない余剰資金を長期に回すことになります。

 

お金は将来に渡って非常に重要なものです。

 

ましてや、老後は生活が厳しくなったり、先行きが見えないことが多くあります。

 

老後2000万円問題などもありますし、老後は「緊急性」ないように感じます。

 

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しかしながら緊急性はないですが、もっとも重要とも言える問題です。

そうした観点から、できることなら「長期投資」を視点において重要度が高く、緊急性は低い長期投資を行うことは「価値」が出て来ます。

 

実際にお金というのが緊急でいますぐ必要な人が多いとは限りません。

とりあえず「生活にも困っていない」という人が多いと思います。

しかなしがら、投資は早く始めれば始めるほど「効果的」になります。

 

そういう意味では、「緊急性の高い分野」とも言えるかもしれません。

詳しくは下記のページにて紹介しています。

 

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まとめ

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話をまとめていくと、人生は時間で構成されており、時間は有限であるということです。

そのためにも「優先順位」をつけることによって、「無駄」を省く必要があります。

そこで、「緊急度」と「重要性」でのマトリクスでわけてみる「アイゼンハワーマトリクス」をご紹介してきました。

 

緊急性×重要性優先順位のマトリクス

緊急性×重要性優先順位のマトリクス

 

特に重要なのは、緊急性はないが重要度が高いものにどれだけ注力できるのかという点です。

特に「健康面」や「投資」というジャンルはおろそかにしがちですので重要度を上げて、なるべく時間を割いて取り組む必要があるとわたしは考えています。

 

 

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