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「iFreeNEXT FANG+インデックス」が魅力的!ハイテクに大手に投資したい人は検討する余地あり

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米国ハイテク株の好況が止まりません。

今回は私が投資している「投資信託」でもある、「iFreeNEXT FANG+インデックス」という商品を少し掘り下げていきたいと思います。

投資信託のおすすめポイント

  この投信はこんなひとにおすすめ!
  • アメリカのドルを持っていない、または円建てで購入したい人
  • アメリカの巨大ハイテク株に投資をしたい人
  • ハイリターンを目的としている人
  • FANGに投資したい人

 

目次 

 

概要

この商品が買えるのは、

 

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券など

 

大手のネット証券に口座を開いていれば購入すうることが出来ます。

投資信託なので1円単位での売買になります。

経費率(信託報酬など)

投資信託なので、経費率(信託報酬など)という手数料のようなものがかかります。

信託報酬は0.766%となります。 その他の費用があり、0. 809%となっています。

100万円を運用していたら年間で、8090円かかります。

少し高く感じるわね

似たような商品のゴールドマン・サックスの信託報酬は2%を超えるから

iFreeNEXT FANG+インデックスの特徴

「iFreeNEXT FANG+インデックス」の最大の特徴としては、大きく3つあります。

一つは、「ハイテク大手に投資ができる」という点です。

 

いわゆるFANGという括りに対して、ハイテク大手の数社で合計10社に対しての投資ができるとうことです。

 

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ちなみに、FANGというのは

  • 「Facebook」
  • 「Amazon」(「Apple」)
  • 「Netflix」
  • 「Google」

の頭文字になります。 GAFAMといったように、マイクロソフトは入っていません。

 

2つ目の特徴としては、「円」で購入できるということです。

日本の証券会社の大和証券が運用しているということもあり、ドル建てで米国のETFや個別銘柄に投資するというのが不安な人は、「安心」かもしれません。

 

3つ目として、数年で大きなリターンが期待できる銘柄が多いということです。

 

後ほどご紹介予定ですが、アメリカ市場を牽引したハイテク企業の更に厳選された銘柄揃っています。

 

ハイテク企業の多くは、配当などを出していませんのでもちろんこの投資信託は分配金もありません。

 

よって、成長(グロース)に期待して値上がり後に売却するというストーリーが大前提となります。

 

10銘柄に投資ということは、分散投資のように感じるかもしれませんがほとんどがハイテク株ですので「集中投資」に近いです。

 

ただ爆発的あるいは安定的に株価をあげている企業ばかりですので「期待」も大きいです。

「iFreeNEXT FANG+インデックス」の組み込み銘柄

  「iFreeNEXT FANG+インデックス」の組み込み銘柄
  • Apple
  • アリババ
  • バイドゥ
  • Amazon
  • アルファベット(Google)
  • Facebook
  • テスラ
  • Twitter
  • NVIDIA(エヌビディア)
  • Netflix

 

Apple

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言わずとしれた世界のリンゴマーク。

iPhoneやアイパッドでおなじみの世界最強企業の一つです。

iPhoneの販売に依存していたと言われていましたが、アプリ課金なども順調でハイテク企業には珍しく配当、増配をこなっています。

さらには積極的に自社株買いも行うことで有名です。

■Appleのチャート

 

 

アリババ

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中国のAmazonこと、アリババです。

ソフトバンクが初期のアリババに投資をしていて莫大な利益をあげたことでも有名です。

日本では最近、キャッシュレスで「アリペイ」が進出してきております。

大手小売店などスーパーなどでも使うことができます。

 

中国のGAFAともいわれるBATHの一角です。

BATHは、バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの頭文字になります。

■アリババのチャート

 

 

バイドゥ(百度)

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バイドゥは、アリババと同じく中国のGAFAといわれる「BATH」の一角の企業です。

主に検索エンジンを運用しています。

中国国内では、Googleが基本的には使えませんので、バイドゥが使われています。

世界規模で見ても、バイドゥは検索エンジンシェアでGoogleについで2番目となっています。

■バイドゥのチャート

 

 

アマゾン(Amazon.com)

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アマゾンですが、現在株価は絶好調で、コロナの影響を追い風にしています。

メインのeコマースに加えクラウド分野のAWS(アマゾンウェブサービス)も好調です。 株価が3,000ドルを超えて、1株買うのに30万円以上かかるため組み込まれたこういった銘柄を買うのもいいと思います。

■アマゾンのチャート

 

 

アルファベット(Googleの持株会社)

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ご存知みんな大好きインターネット界の神様。

世界最大の検索エンジンを運営しています。 さらにクラウド分野でもGoogleクラウドを提供しています。

■Googleのチャート

 

 

Facebook

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世界最大のSNSを運営しております。

アクティブユーザー25億人を抱えています。

日本では落ち目の用に感じる人もいますが、Instagram(インスタグラム)などは活発です。

大半が広告収入ですので売上は伸び悩んでいますがSNS業界では敵なし状態が続いています。

 

最近では、中小企業向けのEコマース事業などを展開し始めています。

■Facebookのチャート

 

 

テスラ(TESLA)

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電気自動車メーカーのテスラですが、時価総額は日本のトヨタ自動車を追い越してしまいました。 株高状態と言われるなか順調に利益を上げ続けています。

 

電気自動車だけではなく太陽光発電なども行っており、環境分野でも伸びていくと予想されています。

同社のCEOのイーロン・マスクはスペースX(非上場)のCEOでもあり宇宙関連銘柄としても期待されています。

S&P500に組み込まれるのではないかという情報もあり、指数に組み込まれることによってさらに資金が流入する可能性があります。

非常にワクワクする企業です。

■テスラのチャート

 

 

Twitter

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SNSのTwitterはFacebookには見劣りしますがまだまだ発展の余地があります。

先日、課金制度がちかぢか発表されるのではないという憶測があり、広告収入主体からの脱却も期待できます。

 

■Twitterのチャート

 

 

NVIDIA(エヌビディア)

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NVIDIAは半導体メーカーで、株価は絶好調です。

■NVIDIAのチャート

 

 

Netflix(ネットフリックス)

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Netflixは動画配信サービスを行っておりコロナの影響で自宅で動画を見る人が急増し株価も絶好調です。

自社製作の動画などにも力を入れています。

■Netflixのチャート

 

 

 

 

 

以上の10銘柄に均等に配分しており、94.8%はこれらの個別銘柄に投資できます。 残りの5%は、VANGUARD INFO TECH ETFに投資しています。

イメージとしては、1万円を投資すれば、各企業に1000円ずつ投資しているような感覚です。

 

まとめ

今回ご紹介した、「iFreeNEXT FANG+インデックス」ですが、ご覧の通りIT業界の巨大企業に一気に投資できる商品として大変魅力的です。

もし、今回紹介した10銘柄に投資したいと思っているのであれば非常におすすめと言えます。

個別に投資するという方法もありますが、1つ1つの銘柄が高額になっており、手が出しにくい状況になりつつあります。

そういったときには、投資信託やETFなどを活用してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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