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【米国株ETF】高配当ETFの「SPYD」を積立で毎月購入していきます。

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最終更新日時:

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この記事は次のような方にオススメの記事です。

いい高配当の株ないかな?

国内だけではなく、米国株の情報なんかも知りたいな。

わんわん(それって美味しいの?)

 こんな人におすすめの記事です  
  • 現在、中長期的に投資を考えている人にはおすすめです。
  • 高配当のETF、米国株を探している人は必見です。

アラサー、都内在住ダイエットサラリーマンの海野浩康(  @uminoxhiro)が上記の読者様に向けて執筆しました。

アシスタントの空知瑞夏(  @sorachimizuka)よ!こんな人はこの記事読んだほうがいいかもね!

わんわん(飼われてる犬だよ、よかったらこの記事を読んでいってね

 

 この記事で得ることのできる情報   ●米国のETF「SPYD」をある程度知ることができます。

あとでゆっくり読みたい人は、ブックマークがおすすめよ!
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  この記事の目次

筆者紹介
【筆者情報(  @uminoxhiro)】1日20000歩を継続中体重が74.8kgになり周りに太ってるだのデブだの言われ続けた結果、ウォーキングを中心としたダイエットを開始後3ヶ月体重を63kgに。
マイナス11kgのダイエットに成功。調子に乗って2020年に「サプリメント管理士」を取得。現在では食生活にも力をいれてダイエットを継続中しています。
運動の目標のウォーキング20,000歩を毎日継続しながらその様子を記録しています。毎日の歩数、運動記録、サウナ活動(2019年にサウナ・スパ健康アドバイザーを取得)、食事記録などをまとめた情報を毎日ブログで公開、更新中。
ダイエット(ウォーキング×サウナ)+レコーディングダイエット(PFCバランス×食事)=ブログをブログのテーマの中心とおいています。
詳しいプロフィールはこちらから。

 

  チェックポイント
投資は自己責任。自己責任だからこそ、用意周到にしっかりと情報を集めることが大切です。

高配当の米国ETF「SPYD」を購入しました。

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またまた米国株の投資情報です。

最近はかなり積極的に投資を行っています。

最近動きが活発になった理由は、完全に「コロナショック」で相場が荒れていていろいろな銘柄が値下がりしているからです。

直感ですが、割安になっているのではないのかなと思い積極的に購入しています。 今回は、私が目をつけたのは米国の高配当「ETF」です。

これまで、ファイザー、3Mと個別の米国高配当株を購入していましたが、今回は高配当株をパッケージングしたETFである「SPYD」というものを購入しました。

ETFとは?
ETF(上場投資信託)とは、金融商品取引所で取引される投資信託の事です。ETF、上場投信という略称がよく用いられます。一般の投資信託は組み入れ資産だけを証券化するのに対して、ETFは投資家の拠出する現物まで証券化する。日経平均株価NYダウ等の指数に連動するように運用されている投資信託の一種ですが、証券会社に口座を開けば、株式同様手軽に売買できます。ETFは、投資信託同様、1銘柄に投資するだけで分散投資が可能となります。また、ETFは取引所に上場しているので、株式のようにリアルタイムで取引することができます。配当があるETFもあり、筆者は高配当ETFに投資をしております。

 

SPYDとは?

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SPYDとは? 正式名称は SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETFです。 「S&P500」のうち、配当利回りの高い上位80銘柄に均等割合(各銘柄1~2%程度)で投資している高配当ETFです。 簡単に言えば、S&P 500のうち配当が高い順に並べた上で上位80社を均等に買い付けているETFになります。

S&P 500とは?
S&P 500(エス アンド ピー ファイブハンドレッド、Standard & Poor's 500 Stock Index)は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。本指数はアメリカ合衆国企業の株価指数であることを意図しており、上記の証券取引所の上場銘柄であっても、アメリカ企業でないと判断された銘柄は本指数の対象外となる。 S&Pを冠するアメリカの株価指数は、他に以下のものがあるが、S&P 500は特に有名で、機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されている。

また買ったの?

いまはコロナの影響でいろんな有望株が下がっているからね、まさに買いどきだよ!

二番底もあるかもしれないし、これは破産するパターンじゃない?

まだまだ先行きはわからないけど、仕掛けるのは仕掛けたいときだよ

SPYDの特徴

SPYDの特徴①歴史が浅い

SPYDは設定日は2015年10月とやや日が浅く、同系統のETFであるVYMやHDVと比べて歴史が浅いです。

よって、配当実績や株価推移データは相対的に乏しい面もあります。

SPYDの特徴②経費率は標準

経費率は0.07%と問題ない手数料水準です。

投資信託だから、経費がかかるのね

ここは個別銘柄とちがってうざいところだね

SPYDの特徴③配当利回り比較

一番の魅力である、利回りですが高配当が魅力の銘柄です。

同系統のRTFと比較しても高い利回りを誇っています。 SPYD:3.4%~5.0% HDV :3.2%~4.2% VYM :2.6%~3.5%

これだけ高いと期待できるわね

うれしいね

SPYDの特徴④配当利回り

実際に設定日から配当を計算すると、平均値は4.24%となっています。 米国高配当株ETFの中で、最も高い配当利回りとなっています。

もっと高い利回りになってほしいけどね

これからはS&P500の指標もチェックしていかないとね

決算回数

決算回数は年4階あり、決算月は3月、6月、9月、12月になります。

  チェックポイント
決算回数 4回
決算日 3,6,9,12月

詳しい指標などは専門サイトを御覧ください

私はアナリストでもないし、データの整理がめんどくさいのでこのブログではおそらく売上推移なんかはやらないと思います。

専門的にやってるサイトがいくつもあるので、そちらをご覧ください。 私は基本的にはヤフーファイナンスくらいしか見てないですけど。

かなり投げやりね

アナリストじゃないのにペラペラしゃべっても鬱陶しいでしょ。

まとめ

今回は、米国のETF「SPYD」を購入したというお話でした。

特徴をまとめると、SPYDは、米国のS&P500の高配当銘柄の80社を均等に買い付けているETFであるということです。

SPYDは配当は米国のETFでもトップであるということです。 ただ、設定日が最近のため配当の実績などの比較はなかなか難しいところではあります。

徐々に値上がりしていくこともあると思いますので、とりあえず定期的に購入していきたいと思います。

投資は自己責任だからね!

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