ウミノマトリクス

サラリーマンのブログ:世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していきます。【米国株投資】【健康-ダイエット-ウォーキング】【御朱印】|転職5回からホワイト企業への転職ノウハウ、サプリメント管理士としての健康ハック、米国株投資・仮想通貨への投資など幅広い雑記ブログ @uminoxhiro

【指数に負けないために】投資成績をしっかりと管理することにした

おすすめ記事

仕事中に暇なので、7月と8月にどの株をどれだけ買ったのかなどを1日ごとの金融資産の動きを明確にするエクセルを作成しました。

 

f:id:umihiroya:20200822015637p:plain

 

これまでは、マネーフォワードのみの資産推移によって管理していましたが実際に自分で数字をまとめることによっていろいろなことが見えてきました。

 

もちろん、投資家としては最低限自分の売買記録を把握し、どれだけの元本で利回りを知っておくことは重要です。

 

最近は売買の回数が増えて、管理するのが大変だったのでこの際にしっかりと管理するようにしました。

指数に勝てないなら個別株はやめるべきか

f:id:umihiroya:20200714011756p:plain

 

一番私が気になっているのは、インデックス投資を行いながら個別株にも投資しているということです。

 

個別株に投資しているのであれば、「最低限」インデックス投資の数字には勝てないと話になりません。

 

 

umihiro.hateblo.jp

 

 

何も考えずに、S&P500指数に投資しておけば個別株に投資する時間は省けます。 それ以上の成績、リターンを叩き出せなければ個別株をやる資格はないと私個人は思っています。

 

もちろん、個別株投資をする上で、企業を応援したり、楽しめることはたくさんあります。

 

しかし、「遊びではない」投資は最低限の目標としてS&P500には勝てるようにしておきたいです。

 

 

S&P 500とは?
S&P 500とは…(クリックで下に詳細を表示します)S&P 500(エス アンド ピー ファイブハンドレッド、Standard & Poor's 500 Stock Index)は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。本指数はアメリカ合衆国企業の株価指数であることを意図しており、上記の証券取引所の上場銘柄であっても、アメリカ企業でないと判断された銘柄は本指数の対象外となる。 S&Pを冠するアメリカの株価指数は、他に以下のものがあるが、S&P 500は特に有名で、機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されている。
 
7月の成績

f:id:umihiroya:20200715002004p:plain

 

 

実際、7月の成績を見てみると、仮想通貨を除く投資信託と個別株の資産は順調に伸びています。

 

6月末には、(仮想通貨を除く)金融資産が、およそ、60万円だったのが、7月末には100万円を超えています。

 

f:id:umihiroya:20200801031411p:plain

 

 

利率で言えば、40%以上の伸びです。

 

ただしこれはあくまでも、金融資産自体の数字ですので「元本」も増えているわけです。

 

大事なのは、金融資産の金額と元本に対する利率です。

 

7月の成績は、元本が90万円で金融資産が100万円だったのでおよそ、11%の伸びとなります。 月利11%はなかなかの数字ではないでしょうか。

 

一方の指数で言えば、S&P500の7月の伸び率は5.5%でした。 *1

指数で月利5%以上ってすごいわね

すごいけど、それ以上の成績を出しているからね!

NASDAQ100指数

f:id:umihiroya:20200822014918j:plain

 

NASDAQ100指数の方も見ていきたいと思います。

比較対象は、2つ作っておきます。 S&P500は指数では王道ですが、成長率はNASDAQ100指数に比べれば中ボスみたいなもので、本命のボスはNASDAQ100指数だと思っています。

 

umihiro.hateblo.jp

 

 

「NASDAQ100指数に投資しておけばよかったやんけ」とならないためにも、NASDAQ100指数にも勝てるようにはしていきたいですね。

 

NASDAQ100指数のETFである「QQQ」を見てみると7月の成績は、7.35%。 ちなみに6月は6.1%となっています。

恐ろしいわね、バブルっぽいわね

結局この指数が最強で、この指数に勝てないと個別株に手を出す資格はないからね

月別の成績にばかり固執はしない

f:id:umihiroya:20200811024117j:plain

 

とはいえ、NASDAQの成績に勝つのは容易いことではありません。

もちろん、長期的に成長を期待して仕込む銘柄も出てきますので月別の成績にはそこまで固執はしたくはありません。

 

ただ、あくまでも目標はNASDAQ100、S&P500には勝つという目標で個別株投資は行いたいと思っています。

指数に負けない戦略

ただ、先程も少しいいましたが、負ける要素は殆どありません、 なぜなら、GAFAMを中心としたNASDAQでも数字を引っ張り続けている銘柄にも投資しています。

 

f:id:umihiroya:20200805014841p:plain

 

 

NASDAQが落ちれば、私の銘柄も落ちてしまいますけど。

 

かんたんには負けるわけには行きませんが、私の個別株をやる「意味」は指数よりもリターンを得ることを目的にしているということを今回はお伝えしたかったのです。

 

実際、成績をまとめてみて、「指数」に負けている投資家は個別株投資よりもインデックスファンドに投資してたほうがいいのではと感じています。

 

といっても、私のポートフォリオはNASDAQ100指数にも負けないと思っています。

理由は、NASDAQ100指数でも伸びるであろう銘柄たちを選定しているからです。

数字をまとめるのが意外と大変だった

f:id:umihiroya:20200810024555j:plain

 

これまでは、SBI証券と楽天証券の併用を行っていたので証券会社別に投資金額(元本)などを割り出すのが割と大変でした。

 

いままで以下にずさんに投資をしていたかがわかりました。 これからはこまめに投資をした金額をエクセルにメモしながら投資を行っていきたいです。

まとめ

毎日、気になる銘柄を探し、伸びるであろう銘柄に投資して来ましたがやっとのことしっかりと数字をまとめてみました。

 

そこで見えてきたことは、しっかりとした投資成績が見えて来たということです。 元本に対してどれだけの数字が出ているのか、チェックするということは非常に大切です。 よく、長期保有などの冗談で「寝ておけばいい」とかいいますが、それは個別投資ではなく積立投資には有効かもしれません。

 

私のように個別投資を行っている人は、ぜひともしっかりと自分でエクセルに数字を残しておくことと推移をチェックすることが重要です。

 

 

 

 

  関連記事はこちらから:私の情報源の紹介

 

  関連記事はこちらから

 

 

 

  関連記事:お金に関する記録
●この記事は、月々の金融商品の記録を行っています。投資の参考にしてみてください。 ●こっち記事は、毎月の収支を家計簿として記録しています。給料から支出も公開しています。特に社会人の人は参考にしてみてください。

 

 

 

参加お題
この記事が参加しているお題(クリックで下に表示します)