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ウミノマトリクス:世界を勝手に4分割

世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していこう。4年のニート生活に終止符を打ち、社会人の端くれとして野に放たれた1人の物語と思惑 @uminoxhiro

恋愛のハードルは「出会い」が重要で、その次に「付き合った後」が重要と思う理由

恋愛

彼女の別れて1ヶ月経とうとしている。

新しい恋愛をしたいなとおもいつつもいろいろなことで思い出してしまう。

 

 いろいろと後悔をしている訳であるが、前を向いて進まなければならない。

彼女と別れて後悔してる5つのこと - ウミノマトリクス

ということで、恋愛のスタート、そしてゴールを明確にしながら恋愛について少しずつ考察していきたいと思う。

 

ゴールの設定

まずは、ゴールを設定する。

恋愛のゴールは結婚という人も多いが結婚はあくまでも過程だ。

結婚して不幸せになっている人も多くいると聞く。

つまり、ゴールは幸せな過程を築いた後、おじいちゃんおばあちゃんになって死ぬところとする。

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結婚を意識できない

結婚して幸せになれるかどうかは、私もわからないが現在のところそういった希望がなかなか見いだせていない。

とりあえず、恋愛して大好きな人をみつけ、信頼できるパートナーを探すところからスタートしたいと思う。

 

恋愛の入り口

恋愛とは、様々な障壁がある。

その障壁を乗り越えるような恋愛のほうが燃えるという人もいる。

まずは、第一関門として立ちはだかるのは、「出会い」だろう。

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出会いによって恋愛は左右される

基本的なことだが、出会いが無ければ今後の発展など見込めない。

しかも、その「出会い方」によってその恋愛は大きく左右されると考える。

その理由として、出会いが仮に友達の彼女だった人を好きになってしまい、

友達とその女性を別れる原因を作ってしまい、付き合ったとする。

たまに聞くパターンだが、このパターンの場合、一生浮気などの疑いを持ったまま付き合うことになるだろう。

付き合いながら、だれかと親密な関係になり別れてしまったのを目の当たりにしているわけだから次は自分の番じゃないかと不安になるのも致し方ない。

よって、出会いというのは非常に重用なのだ。

hearts

理想的な出会いとは

出会いの方法なんて星の数ほどあるが、大きく大別すると、4パターンだ。

紹介系、インターネット系、ナンパ系、イベント系だ。

紹介は、先程の友達の紹介を含め知人からの紹介だ。

インターネット系は、SNSや掲示板などから出会っていくパターン。

そして、ナンパ系は、見ず知らずの人に話しかけて知り合うパターン。

イベントは、街コンや婚活イベントなど共通のイベントを通じて知り合うパターン。

他にも運命的な出会いがあるかもしれないが、それらはその他しよう。

ちなみに前の彼女は、インターネットのSNSから知り合ってイベントに一緒に行き付き合った。

出会いの4つのパターン
  1. 紹介系・・・知人の紹介など
  2. インターネット系・・・SNS、掲示板など
  3. ナンパ系・・・見ず知らずの人から突然知り合うパターン
  4. イベント系・・・街コン、婚活イベントなどイベントを通じて知り合うパターン
  5. その他・・・突然の出会い、運命的な出会い

あなたはどのパターンがいいだろうか?

私が思う理想的なパターンは、紹介系、ナンパ系、イベント系だ。

インターネット系はなしだ。

ナンパ系と言っても、道を尋ねられたとか、お茶しているところを急に話しかけたとかストリートナンパと言われる下世話なナンパ以外だ。

インターネット系がなしの理由として、再発があると思う。

インターネットで知り合った人は素晴らしい人も多いと思うが、結婚や深い恋愛にはなかなか難しいと思う。

親、親戚の理解も含めてまだまだ時代は恋愛の出会い方についてもインターネット系はハードルが高い。

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出会いの次のハードル

仮に出会いが上手く行って、この人と付き合いたいなと感じる事ができたとする。

そして、次はデートだ。

「デートを複数回すればだいたいお互いのことがわかる」そんなことはあり得ない

デートでわかるのは、表面上のプロフィールみたいなものだ。

付き合わないとわからないことだって多くある。

だから別にデートが上手く行かないけど付き合ってみないとわからないので、デートは気軽にすればいいと思っている。

ただし、デートで確認しなければならないこともある。

私がチェックするのはこんなところだ。

それ以外のところはデートではなく付き合ってからじゃないとわからない。

  • 箸の持ち方
  • 食べ方
  • 会計を出そうとするか
  • 店員さんに対する態度
  • スマホをやたら取り出す(道をみるなどはいい)
  • 出身地(どこでもいいが)
  • 家族構成(親と仲良くない人はよくないがそこまではわからない)
  • 表向きの趣味(実際はいろんな趣味があるはず)
  • 表向きの過去何人と付き合ったか(ウソの可能性大)
  • 仕事
  • タバコ
  • 料理ができるかどうか(これも実際はわからない)

実際付き合わないとわからないので、NGなポイントがあれば減点方式で見定めていく。あきらかにダメなパターンに入った場合はこの先を考えず切り替えていく。()

もちろん、相手側からも多少のチェックをされているのだが、無難な答えと無難な仕草でクリアしていけば、付き合うことは容易だろう。

大体3回位デートができれば相手も「まぁ付き合ってもいいかな」くらいの感覚にはなっている。その気がなければ2回目以降のデートはないはずだ。

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問題は付き合った後

経験上、第一関門の出会いをクリアすれば付き合うのは簡単だ。

しかしながら問題は付き合った後だ。

付き合う上でどこまでを目指すかがポイントになる。

私の場合はもうすぐ30歳だしあまり多くの時間を費やして「結婚」を考えられない人と付き合う予定もない。

※結婚したいが35歳までかなぁと漠然に思っている。

とりあえず、ゴールが結婚のその先と考えているのであれば、これから様々なハードルが待ち受けている。

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付き合った後に待ち受けているハードル

「付き合って2ヶ月でのスピード婚!」なんて芸能人のニュースなんかでよく聞くが2ヶ月でわかることなんてしれていると思う。

実際付き合った期間は2ヶ月かもしれないが、出会って付き合うまで、一緒にいた時間なんてたかが知れてるだろう。

私は慎重派なのでスピード婚には不向きだと思う。

しかしながらスピード婚が必ずしも離婚率が多いと思われているがそうでもないらしい。

この辺のスピード婚記事を読むとスピード婚もわるくないんじゃないかなと勘違いしてしまいそうだ。

www.excite.co.jp

xn--88j6e570n.net

 

出会いから2週間で結婚を前提とした同棲
同棲から3週間で婚姻届
婚姻届から2週間で結婚式(予約が間に合わなくて式だけ後回しになりました)

現在27年目。
子どもにも恵まれ、それぞれ巣立ちました。 

ものすごくスピード婚 : 恋愛・結婚・離婚 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

じっくりと相手と自分を理解する

重用なのは相手といてストレスを感じることが少ないかどうかだと思う。

私は一人暮らし歴が長く家族とは18歳の時以来くらしていないため、自由に家ではできる。

料理もそうだが、趣味、自分の時間、体の相性(これ重用)、朝の時間の使い方、交友関係、信条(宗教)など上げればキリがない。

お互いが、お互いにストレスを感じる部分が多いほど長続きはしない。

我慢する部分があれば、最悪結婚後の離婚も考えられる。

境目に立ちはだかる大きな壁

私は、付き合う人と結婚する人の境目には大きな「壁」があると思っている。

この壁というのは実際にぶつかってみないとわからない。

ぶつかるというのは、喧嘩したり考え方を(や体をこ)すり合わせる事によって乗り越えていけるものだ。

元カノのように、壁の前で乗り越えれなかった経験を踏まえて一緒に乗り越えられる人とこの壁を乗り切れる人を探さなければならない。

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パーフェクトな人が現れないから妥協する

こうして、パーフェクトな女性を求める。

あるいは、近い人を探すというのは非常に困難だろう。

しかし妥協する結婚に意味があるのか、そこまでして結婚したいのか?そう聞かれると私は、そこまでして「結婚」したいとは思わない。

こころから「結婚したい」と思えるような人と巡り会い、理解し合わなければ、幸せな人生を共に歩むことはできないと思っている。

 

「一生結婚できないよ」

結婚した友人にはそう言われる。

ただし、その友人は結婚の先輩としてそして、結婚生活を実際に続けている。

妥協したとは言わないが、あくまでも理想は高く掲げておかなければ、将来の自分が後悔しそうで怖いのだ。一生付き合うものだから。

Married

まとめてきなもの

恋愛はよく、登山に例えられる。

いろいろな道から結婚という山頂のゴール(結婚)に向かう的なやつだ。

私はそうだとは思わない。

山頂は決してゴールではない。

結婚はあくまでも通過点。その意識を持って恋愛に望んでいきたい。

段階別のハードルについて

出会いのハードル、付き合って、付き合った後のハードルなど恋愛には障壁が多くある。

人の出会いに加え一生を共に過ごすパートナーなのだ。

就職活動や転職活動とは違った重みを噛み締めながら、どんな人と共に過ごしたいのか、どこまで譲歩できるのか許容できるのか、それは付き合ってみないとわからない。

付き合うことに重きをおくのではなく、付き合った後の生活もしっかりと考えながらいい人と巡り合うことを願うのみだ。

 

 

編集後記:

恋愛観や、恋愛について自分の考えを少し書き連ねてきたが書くことによって自分のあたまの中がキレイに整理できた気がする。読んでいただいた人には感謝したいる。