ウミノマトリクス:世界を勝手に4分割

世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していこう。4年のニート生活に終止符を打ち、社会人の端くれとして野に放たれた1人の物語と思惑 @uminoxhiro

マッチングアプリを初めて1ヶ月半で7人の女性に出会ったんだが

全く更新できなかった。ごめんなさい

その理由は大きく3つ。1つは引越し。引っ越しして生活環境が大きく変化したこと。

もう一つは転職。転職して時間の環境が全く変わったこと。

そして最後は最近始めたのだが「マッチングアプリ」(簡単に言うと出会い系アプリ)にどっぷりハマってしまい心のゆとりがそっちに持って行かれていたことである。

 

今回は、私がハマっているマッチングアプリ(出会い系アプリ)について少しばかり解説していきたい。

結論から言えば、マッチングアプリを開始して1ヶ月半。出会えた人数は7人。チョメチョメまでいけたのは1人である。

 

iphone

マッチングアプリを始めたキッカケ

もともと彼女と別れてフリーだったので入りは簡単だった。引越しを手伝って貰っていた後輩と一緒に相席屋に行って不発だったことがキッカケだ。

相席屋についてはまた後日語りたい。

「ウミノさん、相席屋よりアプリで出会った方がコスパいいですよ」と後輩にいわれたのがキッカケだ。

その後輩はすでに複数人と出会い、複数人とホテルにも行って、さらには可愛い彼女を作っていたという。

私は現状いまの職場の環境などを考えて今後新しい出会いが劇的に増えることはないと思っていた。キャバクラやスナックなど夜のお店に行く機会は増えたがそうした水商売の人と付き合う気もなかった。

そうして、後輩に進められたマッチングアプリ(出会い系アプリ)をスタートすることにしたのだ。

そもそもマッチングアプリとは

私が使っているマッチングアプリは男性は完全に課金制で行われてリストに表れてくる女性に対して興味や関心がアレば「いいね」ボタンを押して好意を伝えることから始まる。

そして相手が私のプロフィールをみて何かしら好意が「いいね」を返してくれるというものだ。

そこで初めて「マッチング」というのが発生しメッセージのやりとりが可能になる。メッセージのやりとりは課金していなければできないのだが、「いいね」を押すのは無課金でも可能だ。

課金すれば月に30回から50回程度「いいね」を押す回数が付与される。その中で相手を選んでいきマッチングし、メッセージのやりとりを行い、出会って行くという仕組みだ。

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私がマッチングアプリで出会った7人の女性たち

こうした中私がこれまでに出会ってきた女性を説明して行く。ニックネームは覚えていないので適当な名前であいうえお順で名前を決めていく。つまり仮名。

1.地元が一緒の公務員あみちゃん

地元が一緒というのは意気投合するポイントだったのか、会うことができた。マッチングに多いと思う公務員。公務員といってもその多くは教師が多い。つまり安定性はあるが、激務で薄給だ。

結論からいえば、小柄で笑顔は可愛いものの出会った翌日から連絡は無愛想になり、こちらからフェードアウト。

出会うまでは非常にスムーズでむしろ向こうから「会いましょう」なんて言ってきたくらいだ。地元の話などでも盛り上がったと思うのだが、一軒目の居酒屋、2件目のバーで飲んだ後お別れし、次の機会を伺おうとしたがLINEでも盛り上がらない。

そうしたなか、私は彼女を追いかけるのを諦めた。

 

2.埼玉に住んでいる女医のいくみさん

次にあったのは女医のいくみさんだ。女医ということで私は相当期待していた。響きもいいしめったに出会うことの出来ない知的な女性。まさに私のタイプだ。

ちなみに彼女は、プロフィールには写真を掲載していなかったためどんなブサイクな人がくるのかヒヤヒヤしたが、顔は良くもなく悪くないキリッとした感じだった。

しかしながら、対応は最悪だった。あった瞬間から笑わないしとても愛想が悪い。話も盛り上がらず、しかも私が予約したお店から途中で帰りたいと言って帰ってしまった。もちろん、駅までは送ったが私の印象は最悪だった。

プライドが高いのは女医だからわかるが、愛想があった瞬間から悪かった。そもそもなぜ会いに来たのかわからない。

 こういうタイプがまさに時間のムダというものだ。こっちにとっては、相手の写真もなかったため結構リスクを犯して会いに来てるのだ。

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3.世田谷の保育士うるみさん

一言で言えばブスだ。付け加えるとデブ。しかしながら彼女とはいい感じにいけた。少し変わった人だったが、お持ち帰りまでした。

彼女はなかなか変わった人で私の趣味にかなり共感してくれたパターンだ。会う前から「好き好き」と言ってくるし、LINEなんかでも「チュー」とか送ってくる結構痛い感じだった。かなりヤバい。

いまだにLINEはくるが無視している。ブロックしたら家に押しかけて来そうだからある程度、彼女の熱が冷めるまで待ちたいと思う。

私の経験上、LINEなんかで「ギュー」だの「チュー」だの送ってくる女性にろくな女性はいない。気持ち悪いと思っていないのが更に痛い。

 

4.港区IT系勤務のえりさん

次に会ったのは港区に勤務しているえりさんだ。

同い年であり、最近野球観戦に上司に連れて行ってもらったため野球観戦にいきたいということで意気投合し、いきなり野球観戦に行った。

スタイルは普通だが、顔はまぁまぁといったところだった。野球観戦は楽しそうにしていたが、会話がなかなか進まず、いろいろと「内緒」とされることが多かった。

野球観戦後駅まで送ったが、彼女から連絡がないためフェードアウト。連絡は取れる状態だが、私から連絡するのは癪なためここで彼女は切った。

 

5.埼玉の営業事務のおとはさん

正直一番当たりだったのは埼玉で営業事務をしているおとはさんだ。身長は低めだったが、顔は可愛い。スタイルも良かった。私が予約した居酒屋で話しも盛り上がった。

私は一気に加勢を欠けたのがまずかったのか…翌日ブロックされてしまった。

というのも、私はテストクロージングを行ったからだ。居酒屋で飲んで盛り上がっていい感じになった時に、「正直、私と付き合うのは有りか、なしか」という質問をぶつけたのだ。おそらくこれがアウトな質問だったのだと思う。

彼女は友達からスタートしてゆっくりと仲良くなり付き合うというパターンが良かったのだろう。私は功を焦ったのだ。

正直一番のあたりだったので非常にもったいないことをしたと思っている。

 

6.製薬会社勤務の理系ガールかなこさん

次に会ったのは、完全に理系育ちのかなこさんだ。港区の居酒屋で飲んだ。やりとりは順調で話も盛り上がったが、結構お金に執着する節がある。子供の時からお金に困っていたかららしい。

製薬会社で給料も結構もらっているが、高給取りの男がこのみとのこと。おそらくまた会うことはあるかもしれないが、いまのところ放流しておきたい。

時折笑ってくれる笑顔はとても可愛かった。押せばいけそう。(どこに)

 

7.金融機関につとめる行員きょうこさん

渋谷の居酒屋で飲んだ年齢は1つ上のきょうこさん。彼女はスタイルは微妙だが痩せ型のしっかり者の女性だ。正直、性格はストライク。

やりとりは、2日間というスピードの出会いだ。お盆休み中にやり取りをはじめすぐ会いたいということになった。2日間でやり取りは結構している。

話も盛り上がったが、翌日から金融機関は仕事ということもあって早めに解散して後日また会おうということになっている。きょうこさんとはまた会ってみたいなと思った。

 

以上私が会った7人の「素敵」な女性たちである。

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簡単にまとめると…

簡単にマッチングアプリを駆使すればクセがあるにしろないにしろ出会うことはできる。

私が感じたことは彼女たちは何のために会っているのか明らかにしてくれない。

もちろん、プロフィールには「真剣に出会いを探しています」「真剣に婚活しています」だの書いている。しかし、恋愛の話はなかなか向こうからしてくれないというのが感想だ。

つまり、タダ飯を食べいい男を探しているのだろう。男からはどんどん「いいね」が届くから彼女たち自身もアプリを始める前とり自信を持ってきているのだろう。

男はそうも行かない、デート代はすべて出さなければならないし、アプリをするのにもお金がかかっている。彼女たちと1ヶ月半で出会ってみて私の財務状況は非常に厳しくなってきた。

ただし、今月はもう、出会うことがコスト的には出来ないが、彼女たちと出会っていけば結構いい人が見つかるのではないかと心のなかで思っている。

もちろん、向こう側からフェードアウトしていった人もいる。その中でどのようにしたら成約率があがり、親密になれるか反省を怠らないようにしていかなければならない。

そういった反省点や成約率(笑い)が上がるための施策なんかはまた後日書いていこうと思う。

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この画像で示したように、マッチングアプリには各フェーズにポイントが存在する。

簡単に言えば、スムーズに行かずどこかで躓くことも往々にしてあるということだ。

私なりに後輩から伝授されたポイントや私が工夫しているポイントなどもいずれまとめていきたいと思う。

ここで明らかにしておきたいことは、マッチングアプリでの私の目標はもちろん素晴らしい女性に出会うことだ。そしていい相手であれば付き合いたいと思っている。