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ウミノマトリクス:世界を勝手に4分割

世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していこう。4年のニート生活に終止符を打ち、社会人の端くれとして野に放たれた1人の物語と思惑 @uminoxhiro

失恋した。彼女と別れて後悔してる5つのこと

ブログ

悲しいなぁ。

 

1年と半年付き合った彼女と別れました。

お疲れ様でした。

 

heart

 

これまで別れなんか幾度も経験してきたつもりだったのだが、

さすがに長いこと付き合ったせいかショックが大きい。

 

 彼女と出会ったのは夏の終わり。

2度めの夏を経て今年のクリスマス頃から別れ話が絶えない状況だった。

 

これまで長いこと付き合ったことがない私にとって、

(これまで半年以上付き合ったことがなかった)

かなりメンタル的に堪えている。

 

Mental reality[Day3]*

 

ただし、ブログにそんな恥ずかしい事を赤裸々に語るつもりはないけど、

せっかくこのしょーもない記事を読んでくれているのであれば少し、

経験を踏まえてためになるネタを書こうと思う。

 

彼女と別れて後悔してる5つのこと

彼女が優しかったがなかなかクセのある人間だった。

それはおいおい話すとして(はなすんかーい)、いま別れてしまって後悔していることを紹介していきたい。

(せっかくの経験だったしいっぱいネタになったし、書き記しておくよ)

 

本当に好きだったからこそ、感じたこともいっぱいあるんだよ、童貞諸君。

heart

1.旅行に行きたかった

遠出というのはあまりなかった。

都内中心で関東地方の観光地くらいでお互い遠出というのはあまりなかった。

少し後悔してる。

やはり、旅行をすることでお互いのことがもっと分かるって言うし、

沖縄とか海外とかいこうと思えばいけたのに。

企画しなかったことを後悔してる。

Beach

2.彼女の両親に挨拶しておけばよかった

これまで付き合ったことのある人の両親に挨拶なんかしたことがなかった。

それはいろいろと理由はあるが、単純にめんどくさいとか恥ずかしいとか実にくだらない理由だ。

一皮むけるためにも、経験しておくべきだった。

彼女への真剣な愛情表現の1つだったかもしれない。

 

何度も朝帰りなんかもさせてたし帰りが遅くなったこともあったから、ご両親はさぞかし心配しただろうな。

真剣に後悔してる。

Family

3.結婚の決断をさっさとすべきだった

怯えてたし、決断できなかった。

結婚というものに対して重圧を感じていた。

彼女は私からの結婚の申込みをずっと待っていた。

 

しかしながら、立場も立場だった。

ニートだし、働き出したばっかりだし自分自身に過去ほど自信がなかった。

そんなことしているうちに彼女は私を諦めたのだろう。

決断すべきタイミングはあったが、私の決断力が足りなかった。

覚悟ができなかった。

 

4.別れ話の時に連絡しなかった

彼女とは何度か別れ話になったりした。

ただし、すぐに仲直りした。

今回もそうだと思ったのが罠だった。

 

はっきり言ってこれが今回別れた原因の大きな要因だろう。

 

別れ話はかなりのエネルギーを消費する。

だから、もういい加減にしてほしいと思った。

 

すぐに仲直りするのではなく、少し時間をおいて頭を冷やしてほしかっただけだった。

だから、連絡を取るのを辞めた。

1週間。

 

その間彼女は、本気で別れたと思ったのだろう。

夜遊びを繰り返し、男と遊んでいた。

彼女は別れたから寂しさを紛らわせたかったと言っていた。

 

年末連絡をとり、よりを戻すことになった。

だが、彼女の心は離れた。

Tears

そして、先週彼女から心が離れてしまったという連絡が来た。

 

5.もっと優しい言葉を伝えるべきだった

私が口の悪い男で皮肉が大好きなのは周知なことだろう。

彼女にも冷たい言葉や厳しい言葉を浴びせてしまったことがある。

彼女は傷ついて泣いたこともあった。

 

もっと、優しくできなかったのは私が未熟だった他ならない。

もし、いまあなたに彼女がいるなら優しい言葉をかけてあげて欲しい。

 

男と女では感性が違うらしい。

  • 「好き」と直接言うのは簡単だからあまりいいたくない。(男)
  • 「好き」と直接いってもらい安心したい(女)

こんなところだろう。

だから、「好き?」と聞かれるまではあまり「好き」と言えなかった。

Heart

愛情表現の男女での違いについてはこの辺のブログを読んでおくといいかも。

www.pairs.lv

saras-media.com

kunipi.hatenablog.jp

 

本当にいい経験として受け止めたい

彼女と真剣に付き合い「結婚」というものを初めて考えた。

それは私にとってかけがえのない経験になった。

Hearts

ありがとうと素直に伝えることが出来ない。

まだまだ引きずりそうだが、ネタとしてブログに度々思いを吐き出したい。

 

読んでくれた童貞社畜キモオタニートさんたちありがとう。