読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウミノマトリクス:世界を勝手に4分割

世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していこう。4年のニート生活に終止符を打ち、社会人の端くれとして野に放たれた1人の物語と思惑 @uminoxhiro

私の脱社畜を阻む大きな5つの壁

確かに私は社畜を目指している状態だ。

実際は、口だけになっておりほとんどそれに向かって行動できていない

まずはその私が脱社畜に向かって行動できない状況に追いやっているものたちを今回はご紹介しようと思う。

 

 

 

 

私を脱社畜から妨害する5つのもの

  1. 仕事
  2. テレビ
  3. ゲーム
  4. 疲れ
  5. 彼女

さて、多くの人が私に対して不信感を抱いたであろう。

そう「5.彼女」という項目である。

詳しくはプライベートなことなので伏せるつもりではあるが、

じっくりと読み進めてもらい「なんだそういうこととだったら仕方ない」と分かって頂きたい。

では順番に掘り下げていきたいと思う。

1.仕事

これは1日の大半の時間を費やしている元凶だ。

もちろん、おまんまをいただくためには働かなければならない状態なのは言うわけでもない。

むしろ、この状況から抜け出すために日々頭を悩ませているのだ。

しかしながら、仕事は待ってくれない。

いろいろな環境の中でも仕事というのは邪魔になる。 邪魔だけならまだしも、相当な負荷がかかりいろいろとやる気が削がれていく。

やる気がそがれるのが一番辛いだろう。

 

仕事の比重をどうにかして減らして行く必要がある。 それは今日みたいに事務所を飛び出してカフェで自分と向き合う時間を作ることから始まる。

 

いかにして仕事から自分の時間を作っていくか。

これがまた難しい。

 

Café

2.テレビ

若者のテレビ離れなどということもあるが、 若者こそテレビを追いかけている。

テレビの影響力はネットメディアに押されているとは言え、未だに健在だ。

豊富な資金力を背景にさまざまな仕掛けを行っている。

テレビの影響力は偉大だ

私が何をテレビで見ているのか。  それは「ドラマ」だ。 大河ドラマは営業先でも歳上の人と話すには大いに役立つ。

あとは適当に面白そうなドラマを1~3個見る。 ストーリーが面白くなければ見るのを辞めるが基本的には1話で切るという愚かなことはしない。

あくまでもストーリーを楽しみにながら「なにををしながら」流し見する。 勉強になることもあるが、世間の考え方と離れないようにするのにはもってこいなことが多い。

といっても、見る時間は本当に限られている。

テレビよりも強力な敵が私の脱社畜の前に立ちはだかっている。

それが、次の項目だ。  

tv


3.ゲーム

多くの人が手を出さないであろうこのジャンル。

テレビよりもより生々しい世界がこのゲームの中では繰り広げれれている。 私がゲームをする理由それは、惰性だ。

辞めてしまえば楽になるのであろうが、なかなか辞めることはない。

常にゲームはつけっぱなしである。 チャットも積極的に行っているつもりだし、 ゲーム内のコミュニケーションというのは現実世界のコミュニケーションとは異なっている。 むしろ、私にとってのコミュニケーションはこっちのほうが合っているのではないかと感じてしまう。

ゲームというのは中毒性が非常に高く、いい影響など1つもない。特にマイナーなオンラインゲームであればその効力は世間では存在しない者と同じである。  

いかにしてゲームの時間を減らし脱社畜にベクトルを向けていくのかは私だけではなく全てのゲーマーの永遠の課題ではないだろうか。本当に時間が撮られていることは経験済みだ。

Gaming

4.疲れ

もうすぐ30歳ちかくなり、疲れが非常に残るようになってしまった。

少し運動するくらいでも筋肉痛が残りまくりだ。

ドデカミンをいくら飲んでも翌朝はすっきりしない日が多い。 疲れを取るためにすることを考えるのではなく、 疲れを溜めないように努力しなければならない。

仕事、ゲームは非常に疲れる

ましてや最近の一番の疲れは次の「彼女」ではないかと考えている。

5.彼女

私に彼女がいるかどうか?

そんなくだらない質問はどうでもいい。 彼女というのは不思議な生き物で、彼氏の時間をまったく無視してくるものだ。つまり、自分がひまだと「さみしい」という感情になってしまうのだ。1度電話に捕まると30分は逃げることができなくなってしまう。

電話しながらキーボードを打つと「なにしてるの?」「私との話がそんなに楽しくないの?」ネガティブモード突入だ

非常に厄介な問題だ。 最近もかなり電話に捕まって時間をみるみる削られていく。

私のHPはもう限界に近づいている。

メンヘラちっくな彼女だけに、 放置プレーはご法度だ。さらに根性論なんてもってのほか。「しょうがないね」「大丈夫でしょ」などと適当な反応をすればそこを突っ込まれる。まるで圧迫面接の試験官だ。

わたしもなかなか気苦労をしているのがお分かりいただけただろうか。

しかしながら、疲ればかりを押し付けてくるわけではなく、私が疲れている時に手助けもしてくれる。

Love

しかしながら、脱社畜をめざすためには、 このような障害を障害と認識せずに、チャンスととらえ行動している。 私にとってこの5つは財産でもある。

私が傷ついた時に助けてもらえる環境にもある。

大切にしなければならないものもある。 但し一度決めた「社畜」という目標を達成するためには、 いち早く収入を確保し私自身が何かしら結果を出さなければならない。   こうして中途半端にブログを書くだけなら誰にだって書けるし、 だれだって「脱社畜」ができる。

そうじゃない、「脱社畜」というのは、身も心も奴隷生活から抜け出すために決めた目標なのだから具体的に意味にある行動を取っていかなければならない。