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ウミノマトリクス:世界を勝手に4分割

世界を勝手に4分割。独自の視点と方法で問題を解決していこう。4年のニート生活に終止符を打ち、社会人の端くれとして野に放たれた1人の物語と思惑 @uminoxhiro

【社畜】早く帰れる日は早く帰ることを徹底する4つの理由

社畜

残業?

空気で居残る?

 

絶対にしねーわ。

 

私は必ず仕事は仕事時間をも意識して仕事をする。

就業時間が18時までと決まっているのであれば、

緊急かつ優先して行わなければならない仕事がない限り明日やる。

 

そうい意識づけて帰る。

 

営業という仕事上なかなかそういう訳にはいかないかも知れないが、

営業という仕事だからこそ、早く帰れるひはとっとと帰るのがベストなのだ。

 

なぜ早く帰れないのか

では、「なぜ早く帰れないのか」少し私の経験上から考えてみた。

 

  1. 仕事が残っているから
  2. 上司、先輩がまだ残っているから
  3. 早く帰ると評価が下がってしまう(と思っている)
  4. なんとなく

順番に見ていこう。

 

1.仕事が残っているから

これは仕方ない。

その日に終わらせなければならない仕事であれば、

その日にやることが優先だ。

主に社内に向けての雑務や処理もこれに当たるだろう。

 

お客さんには正直18時過ぎで見積書を渡したところで、

その日の何時に送ろうと、明日見るので関係ない。

 

社内的にどうしてもやならければならないことであれば、

話は違う。

 

お客さんも基本的には18時に帰っているし、

自分の時間だろうから、そこは踏み入れてはならない。

 

社内の残っているその日中にやらなければならない仕事があるのであれば、

仕方ないからやってしまおう。

Table Lamp, Glasgow Caledonian University

 

2.上司、先輩がまだ残っているから

 

これは結構うざい。

上司が残っていると帰りにくい。

確かに帰りにくい空気だ。

 

しかし、そんなことで会社に残っていたとしても

だれも得をしない。

 

特に得をしないのは、自分自身である。

残っている上司、先輩など無視だ。

帰って自分の時間を有意義に使ったほうが遥かにマシだ。

 

仕事時間が終わったところで、

まだ仕事を続けている無能上司にかまっているほど、

私たちの人生の時間は無駄ではない。

 

1日24時間しかないなかで、移動時間を含めたら半分近くは会社にいることになっている。

いつまで会社にいるのだ?

自分に問いかけるべきだ。

 

そして、「お先に失礼します!」と大声で言ってしまおう!

気が楽になる。

 

私は割りと歳が近い先輩には、

「早く帰れるときに帰ったほうが絶対いいですよねぇ〜」と事ある事に行っている。

これは撒き餌みたいなものだが、

早く帰りたい時、あるいは先輩が残っている時に非常に効果があるので、

常日頃から帰りたいオーラを出しておくのもいい作戦かもしれない。

 

Business woman3.早く帰ると評価が下がってしまう(と思っている)

これは大きな間違えだ。

逆に早く帰っているのにもかかわらず、結果を出していたらどうだろうか。

短時間で結果を出しており、評価はうなぎ登りだ。

 

逆に結果が出てない場合も考えよう。

その場合でも評価が下がることはない。

 

なぜなら、早く帰っているから結果が出ないのではなく、

早く帰ろうとすればするほど、仕事の効率が上がるからだ。

 

結果は後からついてくる。

早く帰ることに対して恐れをなして、評価を気にしているようなのであれば、

それは大きな間違えだ。

 

早く帰らないから結果が出ないのであって、

早く帰ることによって、効率がうまれいずれ結果が出ると考えるのだ。

 

むしろ、残業残業アンド残業をしまくっていて結果が出ていない方は悲惨だ。

そんな目に会いたくない私はさっさと荷物をまとめ無駄な時間を費やさず、

得意の「お先に失礼します」を発声する。

 

言いたいことは、早く帰っても評価は下がらない。

 

TIME4.なんとなく

まさかこの期に及んで、「なんとなく」会社に残っている愚者はいないだろう。

なんとなく会社に残っている人は危険信号だ。

それも重度の疾患であるといえる。

 

なんとなく会社が居心地いいのか。

それとも、無能なのか。

 

会社に残っていてもなにも生まれないし、

なにもハッピーなことはない。

 

でも、そんなやつがいるんだよなぁ。

まさに私の隣の席に座っている先輩上司だ。

 

まさに、ぼーっとしている。

何をしているわけでもなく、残っている。

 

彼のタイムカードはいつも終電ギリギリ。

締め切り近くでないと何も出来ないタイプなのか

それとも、無能なのか。

 

おそらく両者だろう。

なんとなく残るのであれば、

喫茶店に行ってリフレッシュしていたほうが私はいいと思うし、

疲れが溜まっているのであれば、1分でも長くお風呂に入っていたい。

 

いまは、カフェに籠もり、ブログを書いたりアプリの開発の勉強などを行っている。

つかれていれば、睡眠時間の確保に回す。

 

会社にいても1円にもならないし、スキルアップもしない。

疲れがたまるだけで無意味無意味。

 

アホらしいので、なんとなく事務所に残っているのであれば、

哀れな視線をおくりながら、「お先に失礼します」と言ってあげよう。

言ったところで、彼、彼らは何も変わらないし、なにも感じないだろう。

 

残業して会社のために貴重な時間を費やすことに対してはプロ意識が高いからな。

 

帰れる日は帰るこれに限る

 

今更だが言いたいことは、

「帰れる日は帰る」しかも、「さっさと」を付け加える。

 

営業であるから、お客さんの訪問で帰りが遅くなる日もあるし、

締切が近かったり、問い合わせ対応で帰れない日もある。

 

だからこそ、だからこそなのだ。

早く帰れる日は徹底して意識して早く帰るのだ。

 

これは、私自身にも言い聞かせている部分でもあるが、

その意識がアレば仕事も早く片付くし、気兼ねなく事務所から変えることが出来る。

 

time

 

残業が美徳的な風潮はアホらしいし、

仕事ができないやつの典型パターンだ。

 

仕事ができる人は仕事の後も、プライベートが充実している。

つまり、充実する時間が確保できているのだ。

 

まずは、充実させる時間を確保しよう。

充実させるのはこれからだよ、童貞諸君。

 

さぁ、帰ろう。

誰も待っていない一人暮らしの寂しいワンルームへ。